河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1961/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 農林水産委員会 第11号
○河野謙三君 局長は私がここで質問しないことまでも御答弁されましたが、これは、おそらく前国会の末に前局長のときに私が質問したことに対して、それを受けて先に答弁されておりますが、いわゆる私は先手を打たれた格好なんですが、剣道の極意に先々の先というのがありますが、先手のまた先手を言っているので……。しかし、まあ私が疑問とすることにつきましての一応の解明、またそれに対する対策の御説明がありましたので、一応私は納得します。要するに、今御説明があ…
第39回 参議院 農林水産委員会 第11号
○河野謙三君 一体あらゆるスポーツの中で、私はアマチュア・スポーツとしての馬関係のスポーツ人口というものは非常に少ないと思うのですよ。これはまあ文部省の所管でありますけれども、一般スポーツにおいて野球を初めその他のあらゆるスポーツは、小中学校に至るまで非常に多くのスポーツ人口を持って、スポーツの施設がなくてきゅうきゅうとしているのですよ。しかるに、ごく限られた馬関係のスポーツ愛好者に、国がこういうふうな莫大な一つの投資をしておく必要がど…
第39回 参議院 農林水産委員会 第11号
○河野謙三君 他に法案もたくさんあることでありますし、ほかの方々はあまりこの問題に関心がないと思いますから、私はあとでこの法案につきまして希望を述べさしていただく機会をあらためて委員長にお許しをいただくことにして、これで質問を終わります。
第39回 参議院 農林水産委員会 第11号
○河野謙三君 私は、今の議論は、オリンピックが終了した後においては、その施設を全部撤去してしまうという前提であるならば、清潔さんや北村さんの意見のほうが正しいと思うんですよ。そうじゃなくて、そのよしあしは別として、今政府なり組織委員会が考えておるのは、覆馬場を作るというのでしょう。覆馬場というのはおおいがあるやつでしょう。そのおおい馬場が国有地にまたがらなければできない。しかも、一ぺん作ったおおいというものは、終わったあとでもそのまま使…
第39回 参議院 農林水産委員会 第11号
○河野謙三君 これはひとつ農林省からはっきり答弁してもらいたい。北村さんの今の御意見は、私ができもしないことをオリンピック終了後においていろいろ注文をつけている、それが一ぺん中央競馬会の財産になったらどうもならぬじゃないかというように聞こえましたが、私は競馬会の法律やなんかから見まして、政府は十分な発言権があって、政府の意図によって競馬会の財産はどうにもなると思っている。そういう前提に立っているわけすが、北村さんの言うように、これは単な…
第39回 参議院 農林水産委員会 第11号
○河野謙三君 私は、ただいま可決されました法案につきまして、次のような附帯決議を付したいと思います。案文を朗読いたします。 「オリンピック東京大会の馬術競技に使用する施設の建設等のための日本中央競馬会の国庫納付金等の臨時特例に関する法律案」に対する附帯決議 政府は、日本中央競馬会をして、日本中央競馬会がこの法律により納付義務の免除を受けて建設又は整備をした施設又は設備について、次のとおり遺憾なく指導すべきである。 一、経理を区分し、これ…
第39回 参議院 農林水産委員会 第10号
○河野謙三君 ちょっと、ほんの簡単に。直接この法律と関係がありませんけれども、最近の経済界の状況からいきまして、私はちらほら末端の農協に不良貸付によるところの破産であるとか、取りつけであるとかいうことの事実が、すでに表面に出たものありますし、そういうことになるのではないかといううわさを耳にして、非常に心配しておるのですが、そういう事実がすでに農林省の調査によって、最近どういう傾向になっておるのか、これをひとつ伺いたいのですが。
第39回 参議院 農林水産委員会 第10号
○河野謙三君 当然起こり得る事態ですね、そういうことは。過去においてもそういうものが絶無じゃなくて、相当、表に出たもの、また表に出ないけれども、そういう単協、特に単協において不正な事実というものが隠されていることは事実でございます。それがこの経済界の不況によって必然的に私は表面に出てくることは、これは何も予想でも何でもなくて、すでにそういうことは事実としてお考えになっていいと思う。そういう場合に、現在の許される監督規定の中におきましても…
第39回 参議院 農林水産委員会 第10号
○河野謙三君 一体、従来、監査というのはどの程度まで行き届いておりますか。この場合、私は、末端の単協といいますけれども、末端の単協は年に一回必ずどこの単協にも監査を行なうというところまで手が回っていないでしょう。一体、それは監査能力を動員したとしても、年に一回必ず単協の監査が行なわれるのだ、行なわしめるのだというようにやることはできないのですか。私は少なくとも、その必要があると思うのでありますが、従来は一体、どのくらいになっておりますか…
第39回 参議院 農林水産委員会 第10号
○河野謙三君 ですから、農林省当局はすでに十分その必要を認めておられると思いますが、来年度の予算等におきましては、少なくとも、末端の単協には年に一回監査を県をしてやらしめることができるというくらいに、それに対する補助金その他をお考えになってやらないと、特に私、前段申し上げましたように、不況を目前に控えて非常に私は問題が起こると思います。一方において麦の値段や米の値段を多少上げてみたところで、自分の村の農協が一ぺん参ってしまったら、そんな…
第39回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河野謙三君 今、北村委員からも最後に触れられました、私、きょう手元に資料ないのですが、いただいた資料にもし——各府県、それからまれに自治体、それから業者、こういうものが過去五年の間にアメリカなり欧州からどの程度種豚なり種牛なり、こういうものを購入しているか、年次別にこの頭数と、それに要した金額等を御明示いただければ、後刻資料としていただきたいし、もし、そうでなく、今ここですぐにお答えがいただけるならば、もう時間の関係で午後でもけっこう…
第39回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河野謙三君 時間もだいぶ経過しておりますから、資料でいただくことにして、この際、もし、なんでしたら、過去五年間のトータルでもけっこうです。私が特に知りたいのは、その間において、トータルでけっこうですから、各県なり、まれに自治体なり、市町村なり、それから業者の間で一体どれだけ入れておるのか、国で入れておるものと、その他で入れておるものとの比較を私は知りたいのです。
第39回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河野謙三君 私は十分間、ちょっと時間を、皆さん御迷惑でしょうが、お借りします。 午前中要求した資料をさっそくいただきまして、私は議員生活十何年の間に、こんなに資料を早くもらったことはないので、したがって、この資料の努力に免じて、ちょっとこの機会にさっそく伺いたいと思いますが、この資料によりますと、私の想像以上に民間輸入が多いのですが、この民間輸入というのは、たとえば森永とか、明治とか、そういう会社が輸入したものもあるでしょうが、それに…
第39回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河野謙三君 国、県、民間と分かれておりますが、これはいずれも大事な外貨を使って輸入するのですが、その場合、国の予算の関係、県の予算の関係等から、一部民間に移譲するということもやむを得ないことだと思うのですが、ただ、この輸入を年次別に県、国、民間と三つに分けます場合には、国の畜産行政の大本からいきまして、家畜の増殖なり、品種改良の面からいって、来年度は幾ら要るという大きなワクがあって、そのワクを予算の関係で国と県と民間に分けていくと、こ…
第39回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河野謙三君 それでこの際、政務次官に一つとくと聞いてもらいたいのだが、この表は政務次官もごらんになったでしょうが、輸入の頭数だけで、ものはきまりませんけれども、大事な金を使って外国からよりよい牛なり、よりよい豚を買ってくる場合に、たとえば過去五年間で種牛を、雄のほうを三十三頭入れているのだが、その中でわずかに国は二頭ですよ。それでその過半数の十七頭は民間ですよ。しかも、この内容たるや、国の二頭は非常によくて、民間のものが悪いとか、県の…
第39回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河野謙三君 森局長ですから、単なる政治答弁じゃないと思いますが、これはなかなかむずかしいことですから、私はすぐできると思いませんけれども、むずかしければむずかしいだけに、そういう方法で品評会なり共進会をやって、そうしてもう少し経済効果を伴うところの畜産の増殖奨励にさっそく具体化してもらいたい。私は依然としてこの法案には登録本位であって、法律そのものの流れる精神というものは、そういうあまりにおいがない。こんなオリンピックの選手のようなこ…
第39回 参議院 農林水産委員会 第7号
○河野謙三君 ちょっと伺いますが、現在の家畜の頭数と家畜商の七万五千ですか、これとのバランスといいますか、どうお考えになっておりますか。七万五千というのは家畜商としてすでに多いとういうのか、それとも家畜商はもう少しふえた方がいいと、こういうふうにお考えになっておりますか。それと関連して、今の私の伺うことをさらにこまかく分けまして、かりに全国的に家畜頭数に対して七万五千というものが大体取引の正常化のためにバランスとれておるとしても、地区別…
第39回 参議院 農林水産委員会 第7号
○河野謙三君 現状、年間の中間の取引扱い頭数というのを今御説明がありましたが、その程度の扱い数量ですと、かりに、家畜商商である以上はオート三輪の一台も持たなければならぬでしょうし、月間少なくとも五万円以上の収入がなくちゃいかぬでしょう。そうすると、月に五頭や七頭の取引をしておりますと、極端に言えば一頭扱ったな一万円ぐらい手数料を取らなければやって行けないということに算術計算でなりますね。ですから、先ほど森委員からもお話がありましたが、将…
第39回 参議院 農林水産委員会 第7号
○河野謙三君 都道府県知事ですか。
第39回 参議院 農林水産委員会 第7号
○河野謙三君 そうすると、知事の名前で修了証明書を出すというと、これは農村へ行くと相当権威のあるものなんです。河野謙三の証明書じゃ権威ありませんけれども。修了証明書でも何でも、知事の名前が入りますと相当権威のあるもので、これは医学士と医学博士というよりももっと私は権威のあるものだと思うのです、医学博士よりも。だから、これはやはり私は修了証明書がそれだけ知事の名前で出す権威のあるものならば、修了証明書をもらう者については何か一つの制限があ…