P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党衆議院
総発言数
1,606
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 予算委員会第一分科会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 20 を表示
日本社会党1956/03/13

24衆議院 議院運営委員会 第23号

○池田(禎)委員 私の方では、一時から四者会談があるらしい。そのあとで代議士会をやるので、二時くらいにしていただきたい。

日本社会党1956/03/06

24衆議院 議院運営委員会 第20号

○池田(禎)委員 ただいまわが党の井上委員からの質問に対して、総理大臣の健康の問題につきまして、政府を代表して根本官房長官から、大へん心強いことを仰せられましたので、これを了とするものでありますが、ただこの際一、二お尋ねを申しておきます。官房長官は先ほど来、第一次鳩山内閣成立以来今日に至るまで、何ら変らないということを仰せられました。ところが、私どもの見るところでは、第一次鳩山内閣が成立したころの総理と、今日の総理の健康状態は、率直に申…

日本社会党1956/03/06

24衆議院 議院運営委員会 第20号

○池田(禎)委員 それに関連をいたしますが、ただいま内閣の副総理である重光外相も入院をなさっておるように聞いております。これはすみやかに退院される予定でありますかどうか。言うまでもなく、総理事故あるときには副総理、こういうことになっておる。総理大臣の健康状態を思うとき、あるいはまた副総理がそういう異例の状態にある場合において、私どもとしては、はなはだ心もとない。あなたの仰せられる鳩山首相の健康が今支障ないということの言明を、私どもは了と…

日本社会党1956/03/06

24衆議院 議院運営委員会 第20号

○池田(禎)委員 ただいま党の方におきまして、多少時間に余裕を見て、十五分間ほどいただけないか、こういう申し出がありました。理事会では十分程度ということでございましたが、その点御考慮いただきたいと思います。

日本社会党1956/03/02

24衆議院 議院運営委員会 第19号

○池田(禎)委員 大体いいと思いますが、その点、場内交渉にしておいて下さい。

日本社会党1956/03/02

24衆議院 議院運営委員会 第19号

○池田(禎)委員 議事進行について——。今福永さんから扱い上のお話がありましたが、私は確かにあなたの今言われた中に大いに示唆されるものがあると思う。しかし、これは話は余談になりますが、先日来わが党の委員長が鳩山総理に会見をして、いろいろの問題について、与党の総理と野党の総裁が会って、重要な問題について話し合いをいたしたいという申し入れをいたしましたけれども、これは残念ながら拒絶されたのであります。そこで今あなたが先ほど来申されておる言葉…

日本社会党1956/03/02

24衆議院 議院運営委員会 第19号

○池田(禎)委員 ただいま委員長の整理をされる御発言の中に、私は一つ抜けておると思う。たとえば、要約するならば、自由民主党の方では、さらに実質的な効果、名前はどうあろうとも、不信任案ではないか、われわれはしからずと言う。そこでその問題は対立しております。そうすると、そり次にわれわれは、不信任案にあらず、しかりといえども、また実例もないことであるが、先議してくれということを異っておる。その点について、それでは不信任案にあらずというようにあ…

日本社会党1956/03/02

24衆議院 議院運営委員会 第19号

○池田(禎)委員 私は、不信任案にあらずと認めて先議権を認めろという、この主張に対しての見解を聞いたのであります。この見解に対してお答えがなくて、これは不信任案だから勢頭上程ということですが、これは私は当を得ていないと思う。私ども不信任案にあらず。不信任案の場合は、われわれは堂々と政策について、あるいはその立案について、堂々と政治的な見解をひっさげて提出するのであって、私どもはそういう不信任案は出しておらない。福永さんのおっしゃるのは、…

日本社会党1956/03/02

24衆議院 議院運営委員会 第19号

○池田(禎)委員 私どもの井上理事から、先刻来提案理由の説明をしております。そうして、われわれとしては、先議してほしいということを申しております。ところが、自由民主党の方では、本案は内閣不信任案と同一のものであるから先議すべしと言うが、これは、あなた方の方で押しつけて参ったのであります。ところが、根本の趣旨である決議案のその内容について、われわれは内閣不信任案にあらずということを強調しておる。そこで、先議権があるかないかという問題の議論…

日本社会党1956/03/02

24衆議院 議院運営委員会 第19号

○池田(禎)委員 だから民主自由党は……。 〔発言する者あり〕

日本社会党1956/03/02

24衆議院 議院運営委員会 第19号

○池田(禎)委員 民主自由党が内閣不信任案なりと断定されることと、われわれがしからずということと、相反する見解というものを、まず条理を尽してやらなければならぬ、それを一方的に断定して、しかる後、それはこうであるということで採決いたしまして、劈頭に上程すべし。提案者である社会党が、この前段の趣旨において、しからずと述べておることを、そうではないとおっかぶせてくる。これは見解の相違、見解の対立だけではない。著しく根本趣旨において異なっておる…

日本社会党1956/03/02

24衆議院 議院運営委員会 第19号

○池田(禎)委員 それは本日の午後以来、長いこと論議してきた。ところが、今委委員長がこの結論をお出しになるということは、あなたはどういう解釈をおとりになるか存じませんが、たとえば自由民主党の方の唱えておる、本案は内閣不信任案と同一の内容を持つものなりとの結論を下されておるなら、私どもはそういう結論ではない、従ってその間の調整というものをしなければならない。それでは私どもは党に帰って……。

日本社会党1956/03/02

24衆議院 議院運営委員会 第19号

○池田(禎)委員 しかしながら、国会方にもないことである、前例にもないことであるということを、先ほどの委員会どお述べになって、その結果、自由民主党は暫時休憩してもらいたいということで、党にお持ち帰りになつた。その前例なきことに対するその扱い方に対して、そういう方法をとつて、今度は社会党がどうするかということに対して、休憩させないというのはおかしい。

日本社会党1956/02/29

24衆議院 議院運営委員会 第17号

○池田(禎)委員 それはこの委員会では、社会党はすでにもう今日からいえば、三週間くらい提出をする準備をしておるけれども、政府提出案と一緒にやろう、そのときに趣旨説明を許してもらいたい、それは了とする、しかし、それはそのときになって具体的に話そうという話があった。そこで、これは一方的と言われるかもしれぬが、私どもは、対策委員会でそういうことが出るたびごとに、大体これは許してもらえるだろうと思う、こういう報告を今までしておる。福永さんも許そ…

日本社会党1956/02/29

24衆議院 議院運営委員会 第17号

○池田(禎)委員 今福永君の言われたように、従来庶務小委員会でやっているものはいいのです。庶務小委員会に扱い方をまかされておるものはそれでいい。そこにかかっておらないものについて井上さんは発言されておるのです。

日本社会党1956/02/28

24衆議院 本会議 第14号

○池田禎治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、政府提出による昭和三十一年度予算三案に反対し、日本社会党提出の政府案組みかえ要求の動議に賛成の討論を行わんとするものであります。(拍手) 政府提出による昭和三十一年度予算三案につきましては、先ほど、わが党の矢尾喜三郎君から、詳細にその趣旨の説明が明らかにされたのでありまするが、私は、この際、あえて二、三の点につきまして補足をいたし、政府案の重大なる欠陥を指摘せんとするものであります。(拍…

日本社会党1956/02/24

24衆議院 議院運営委員会 第15号

○池田(禎)委員 予算委員会が三時から始まって総括質問をやるので、その間に本会議をやられては困るのだという強い要望があったのです。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 議院運営委員会 第14号

○池田(禎)委員 私は、ただいま野原君の提案に対して、これは本委員会の構成に関するきわめて緊急なことでありますので、他の日程に先んじて、この扱い方をお願いしたい。それは議長にも、ぜひともその問題につきまして、衆議院の名誉にも関する事柄でもありまするので、その点を私は秘密会において申し上げることにいたします。その内容等にわたりまして公開することは、政治道徳の上から申しましても——また本委員会が、従来とも議員の名誉に関する事柄につきましては…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 議院運営委員会 第14号

○池田(禎)委員 山中さんのおっしゃることはごもっともです。私どもも、きょうの話し合いの結果を尊重はするが、ただ、これは、本会議を開会することになりますと、一切の議事に先んじて、本会議に上程すべき事柄である。かように衆議院の構成に関する事柄でございますので、まげてその点は……。内容等は話しまして、いや、それは扱いはこうしろということは、私どもは皆さん方のお話に従いたいと思います。

日本社会党1956/02/14

24衆議院 議院運営委員会 第10号

○池田(禎)委員 理事会の話は私は聞いておりませんが、緊急質問をわが党の赤松君から出しておる、それに対して、今度から新しい方式で与党の方からも質問者を出すという、これを新しい例にするということなら、そういうルールを作るというか、そういう慣例を作るということについては、必ずしも私は一がいに否定はできないと思います。しかし今回に限っての問題については——与党を代表してこういう問題について緊急質問するという熱意があることについては、私は必ずし…