P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党衆議院
総発言数
1,606
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 予算委員会第一分科会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 20 を表示
日本社会党1956/02/14

24衆議院 議院運営委員会 第10号

○池田(禎)委員 私はその点については了解に苦しむのです。今日の政党政治、責任政治というものは、言うまでもなく与党と政府とが、まさに表裏一体をなすべきもので、与党が質問するということははなはだこっけい千万で、与党がものをおきめになって、それを行政府をしてやらしめるということが、責任政治のもとにおいては当然である。事実われわれはそう思っておる。予算の編成にしても、与党の希望で、与党の決定を政府に尊重せしめてやらしめるところに、今日の議会政…

日本社会党1956/02/14

24衆議院 議院運営委員会 第10号

○池田(禎)委員 そういうことをやるなら、議院運営委員会に出さないでもらいたい。理事会限りでやってもらいたい。こういうことは委員会の権威を自演しておる。国会対策委員長会議というものは、両党間の出光において話し合いがつかないとき、政治折衝として従来慣例として行われてきた。しかるに、それをそういう形で差し戻すというなら、本委員会のごときは必要がない。議院運営委員会は少数の人間でおやり下さい。それでよろしいというなら、やむを得ない。これは無用…

日本社会党1956/02/14

24衆議院 議院運営委員会 第10号

○池田(禎)委員 国会対策委員会の党内において晒す議論は、党内としてプライベートに話します。本委員は公式の委員会ですから、公式にお話し願いたい。公式に議論したいのです。理事会で決定したというが、理事会には採決権はない。それをもう一ぺん持って帰るということは本末転倒でず。国会法の運営からいっても、形式、内容からいっても、断じてそういうことには承服できません。

日本社会党1956/02/14

24衆議院 議院運営委員会 第10号

○池田(禎)委員 私がさっきお尋ねしたのは、また私の意見を述べたのは、要するに同一案件に対する緊急質問を一つずつ二つ許すというのは、こういう例を作ることが果して妥当かどうかということをただしたのです。私が言うのは、二人許すということがいいかどうかということではない。そういうことではなかった。しかし山本君の述べたごとく、過去においても全然なかったとは言えません。しかし、今回の問題についてはこういうふうにやろうじゃないかという話は、どうも何…

日本社会党1956/02/14

24衆議院 議院運営委員会 第10号

○池田(禎)委員 各委員会のことについて、議運委員長の資格において干渉したりすることは、平等の立場においてできないと言うが、国会の運営上から見て、逸脱しておるということがあるなら、どこで取り扱うのですか。

日本社会党1956/02/14

24衆議院 議院運営委員会 第10号

○池田(禎)委員 議長が諮問上ない場合、そういう事実がありとわれわれが認定した場合に、こういうことはどうだろうと言うことは自由だろうと思う。

日本社会党1956/02/14

24衆議院 議院運営委員会 第10号

○池田(禎)委員 われわれから議長に、こういうことはどうだろうと言うことは差しつかえない。その意味で議長に御相談願いたい。全体として放送討論会的なものを国会の中に持ち込むということは、それこそ審議を……。

日本社会党1956/02/14

24衆議院 議院運営委員会 第10号

○池田(禎)委員 ただいま庶務小委員長の説明に抜けておるのがあります。この際私から申し上げて明らかにしておきたい。庶務小委員会において、衆議院の事務局に命じて、衆参両院議員の退職金の規定を二回にわたって検討いたして参りました。その結果、それぞれ党に持ち帰って、さらにその成果を庶務小委員会に持ち寄ろうということになって別れておった。しかるところ、本日の新聞を見ると、昨日自由民主党の方では、退職金制度の検討は中止する。しかも、きのうはそれで…

日本社会党1956/02/14

24衆議院 議院運営委員会 第10号

○池田(禎)委員 長谷川君の話したことは、私も庶務小委員で列席して審議した一人でありますから、あなたの言ったことは、一言も間違いはないことを認めます。しかしながら、自由民主党は党議をもって御発表なさった。私はその結果を申し上げた。しかも、自分の欲するところにあらずといえども、社会党が盛んに提唱するので——小委員会にかけたけれども、認められないということに対し、私は社会党の見解を表明したのであります。

日本社会党1956/02/14

24衆議院 議院運営委員会 第10号

○池田(禎)委員 総務会で発表なさった。

日本社会党1956/02/14

24衆議院 議院運営委員会 第10号

○池田(禎)委員 私の方から希望することは、自由民主党の態度の御決定の上において、あらためて私の方としては、党に諮った上で、審議に応ずるかどうかということを申し上げます。

日本社会党1956/01/31

24衆議院 議院運営委員会 第7号

○池田(禎)委員 この際私、一言申し上げておきます。昨日の本会議において、わが党の代表質問の第一陣である河上顧問の質問に対しまして、与党側から、時には速記も困難なような状態、あるいは傍聴席でも全然聞き取れないような事態ができたということは、まことに私どもにとって遺憾しごくでございます。昨日私どもは、御承知のごとく総理大臣の施政方針の演説に対して、党議をもって拘束したのではありませんが、少くとも良識を持って、一国の総理大臣が壇上に立ち、そ…

日本社会党1956/01/21

24衆議院 議院運営委員会 第4号

○池田(禎)委員 事務総長に伺いますが、この中に行政監察特別委員会に対する費用はどういうことになっておりますか。一年分を計上してありますか。

日本社会党1956/01/21

24衆議院 議院運営委員会 第4号

○池田(禎)委員 われわれの方の結論は、昨日本委員会にも提出し、理事会においても、総理大臣を本委員会に来てもらって、われわれは総理大臣に質疑をして、それで了承されるならば、官房長官が言われておる、いわゆる開会式を二十五日にして、施政方針をその後にやるということも、その趣旨を承わった後、了とするならば、それに対してどうするというほどのこともありませんから、こういう気持を申し上、げたのであります。その点を与党として、ないし政府としてはどうい…

日本社会党1956/01/21

24衆議院 議院運営委員会 第4号

○池田(禎)委員 私は、開会式の日取りと施政方針の演説の技術上の操作を言っておるのでない。私どもが最も重視しておるのは、審議権に対する政府の食言であり、冒涜である。審議権が侵害されておる。これは当然立法府として取り上げなければならぬ。御承知のように通常国会は、憲法の示すところにより、昨年十二月中に開会する。しかもその憲法の条章に基く国会法は、少くとも二十日までだということを制限しておる。従いまして常会が開かれることは明らかである。政府が…

日本社会党1956/01/21

24衆議院 議院運営委員会 第4号

○池田(禎)委員 今、山中君のお話の中の、政党政治の冒涜ということですが、私が政党政治の冒涜というのは、こういうことです。政府と与党と折衝したために、こういうことになって時間がかかったという、それは当りまえだ。しかし、そういうことを口実にして、遅延の責めを免れようとするのは、こっけいだ。それが私は政党政治に対する冒涜だと言うのです。与党があるのだから、与党と折衝するのは当りまえです。あるいは印刷期日が何日かかるかということも、初めからわ…

日本社会党1956/01/21

24衆議院 議院運営委員会 第4号

○池田(禎)委員 山中君の御主張は、せんじつめて言えば、そこになるかもしれぬ。しかし今井上さんも言う通り、昨年政府及び与野党で幾たびかここで論議を重ねた結果、二十五日ならば予算案も十分できるからというお約束だった。しかしながら、それができないということを官房長官から申し入れられたのは昨日なんだ。しかも政府の答弁たるや、印刷期日が実は間違っておったとか、あるいは与党と話をするためにおくれたとかいうことであるが、そんなことは私は弁解にならぬ…

日本社会党1956/01/21

24衆議院 議院運営委員会 第4号

○池田(禎)委員 私どもの方は、むろん第一陣は河上さんでありますが、でき得るならば社会党全部で二時間程度、その中で割り振りたいつもりでおります。

日本社会党1956/01/21

24衆議院 議院運営委員会 第4号

○池田(禎)委員 これはまだ党に話しておりませんけれども、きょう二時間もらったからといって、それだけ使ってしまおうというような考え方ではありませんし、四人以上はやらないと思いますから、その点では、私は時間は十分余し得るという確信を持っております。

日本社会党1956/01/20

24衆議院 議院運営委員会 第3号

○池田(禎)委員 議事進行について……。先ほど来承わっておると、二十五日に国会の開会式をやるというお話のようですが、それは、私どもが今日官房長官においで願ったのも、総理の施政方針の演説、わけても三十一年度予算案というものを二十五日にはどんなことがあっても提出するから、社会党一致の要望である一月二十日から二十三日という国会開会の要求を、特に政府の方で二十五日まで譲歩してもらいたいということで再三お話があって、その結果、われわれは二十五日と…