池田禎治
会議録に記録された「池田禎治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/01/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会54 件・54%
- 予算委員会第一分科会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○池田(禎)委員 あなたが議事の運び上そうすることが妥当であるとお考えなら、私はあえて異論はない。ただ、どうも本委員会の議決したことと相反する結果が出ておる。残念ながら現実はしかりであると思う。従って、その前提の上に立って、本会議の運び方をどうするかということであって、二十五日に開会式をやるということをおきめになっておいて、あとは、事態やむを得ないからこういうように願いたいということなら、まことに当を得たやり方であるとは言えない。従って…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○池田(禎)委員 それはいいのです。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○池田(禎)委員 官房長官の今のお話によると、ぎりぎりでも二十九日の晩か、三十日の朝でなければできないということを言われておりますが、それは私はどうかと思う。たとえば、あなたが先ほどから印刷の能力ということをおっしゃいますが、歴代の官房長官ないしかっての内閣書記官長というものは、国会に対する重要な政府の代表機関です。印刷能力や技術を知らないことはない。あなたは二十二国会においても、二十三国会においても、政府予算案を提出して、そうして印刷…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○池田(禎)委員 前例がないということは取り消しましょう。ただ、しかし、私はそういう特例というものを本日調べておりません。いずれその事例をとりまして、いかなる場合においてそういう特例が行われたか、今回の場合と対照いたしました具体的事実をあげて、私はさらに官房長官にただしたいと思います。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○池田(禎)委員 私は明日に持ち越さないために一言申し上げておきますが、先ほどの前例があるという点、開会式を行なって、しかる後に施政方針の演説が五日以上延びた場合が幾たびかあるという中におきまして、新憲法のもとにおいては、そういうものは特例の場合しかない、かように私は思っておりました。事実そういうことが行われた場合におきましても、ほとんど臨時ないし特別の国会なんです。さらに昭和二十三年の第二次吉田内閣成立後におけるところの状態におきまし…
第23回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○池田(禎)委員 昨日来、すでにいろいろな議論が尽されておりますが、私は、この国会は二大政党対立という、一つの日本においては画期的な現象を呈した議会であり、かつまた今までにおいても比較的円満に運んで参った。本日閉会を迎えるにあたって、今福永さんの話によると、つぶさにというが、御本知のように国会の期日は本日しかない。もっとありまするならば、私どもは与野党において検討されることもあえていとわないところでありますけれども、何と申しましても、会…
第23回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○池田(禎)委員 本日の各新聞が取り上げております衆議院職員の積立金の横領事件といいますか、費消事件といいますか、これは私ども聞いて事の意外に大きいことに驚くと同時に、こういうことが相次いで行われておるということについて、衆議院の経理事務というものがまことに乱脈をきわめておると思う。さきには衆睦会事件があって、これもすでに検察当局なり、あるいは東京都の経理の監査を受けておる。今回においても約一千万円を越えるところのいわば公金の費消事件で…
第23回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○池田(禎)委員 山中君から話されましたが、私もそうであって、これはかって社会党から、あるいは自由党、民主党が分かれているときから、本院を使わしてくれ、あるいは予算委員室を貸してくれといったときに、そういう申し出があっても、本委員会は否決している。星島二郎さんのユネスコの問題でも、本委員会としては、各党の超党派でやるような国際的な行事といえども許可をいたさなかった。やはり職員といえども、そこをお考え願わないと、私はくどくは申しません。山…
第23回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○池田(禎)委員 それは庶務小委員会に出していただきたい。
第23回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○池田(禎)委員 それをきめるについて、ちょっと懇談にしてもらいたい。
第23回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○池田(禎)委員 先ほどの理事会にこういう話が出ておって、これは私はほんとうにいいことだと思う。この前、院議をもって決議をしたことが違ったら違ったで、とがめるわけでなく、進んで政府が言う、そうすれば野党もそれについて言う。こっちからゆさぶっていくということでなく、これは非常にりっぱなことだと思う。大いにこれからもそういうふうに願いたいと思います。
第23回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○池田(禎)委員 まことに喜ばしいことであります。
第23回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○池田(禎)委員 今井上さんの話だけれども、こっちが休憩して待つということはいかぬ。むしろそれは参議院に休憩してもらうようにするのが本筋だと思う。
第23回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○池田(禎)委員 衆議院の予算委員会でも休憩しておるから、そんなことはいかぬ。
第23回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○池田(禎)委員 今の山中君のお話はごもっともですが“実は私、対策委員長にも個人的には申し入れしました。きのう委員長にも、与党の理事の方にも、社会党としての私見を私は申し上げた。この臨時国会でこういう問題を上げるということについては、必ずしも賛成できない、しかし、こんな何もないときに上げておきたいということの希望は、私も了解できる、けれども、われわれの方としても、会期をみだりに延長しないというような精神が盛られるならば、あえて拒否するも…
第23回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○池田(禎)委員 山中君の言っておることは、ごもっともで、早くから提示もされて、社会党としても、満場一致でやりたいというお話もあったのですから、私ども根本的に、原則的に反対はないということを申しておる。ただ時期、方法等については、多少社会党としても、国会法を早くからどうするかということは、常々本委員会で協議しておることでありますけれども、さて国会法を正式に、たとい一部なりとも改正するということは、大きなできごとです。これは私の方としても…
第23回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○池田(禎)委員 今この委員会では、きょうは留保ということになって、あしたまた議題にすることになっておるが、明日でも緊急質問をやるなら、今あなたの答えられた事柄について、こういうふうにしたいと思うが、具体的にはまだできない、しかし、こうやっておるということは言える道があるのかないのか、それとも今日の場合においては、政府としては答弁ができないというお考えか。実は私の方でも、昨日の代議士会で、これは自由民主党の方も出しておるのにどうしてでき…
第23回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○池田(禎)委員 官房長官の言うことは一応了としますが、明日もそのことができぬようだったら、私ども仕方ありません。社会党として要求して、少数で否決されてもいたし方ありませんということを今日申し上げるほかない。そのときになっても、政府としては答える道がないからできないとおっしゃれば、言わぬものを言えというわけに参りません。いわんや、われわれは数をもって、そういうことを院議をもって決定すれば、政府もおっしゃらなければならぬ。もし表決において…
第23回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○池田(禎)委員 まだ案件を出しておりませんが、私の方では、実は本日の国会対策委員会において、民主政治確立に関する決議案と申しますものを提出することを決定いたしました。今その案文を作成いたしております。本来ならば、案文が出てから申し上ぐべきことでありますが、何しろ会期も短かいことですし、ことに決議案というものは、それぞれ自由民主党の方においても党に持ち帰って相談をしていただかねばならぬと思いますので、提出に先だちまして、こういう用意があ…
第23回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○池田(禎)委員 私の方は、今国会対策委員長から、原則としては記名採決をやってもらいたい、こういうことでございますので、一応原則はそういうふうに申し上げて、あとで党とは打ち合せたいと思っています。