池田禎治
会議録に記録された「池田禎治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会54 件・54%
- 予算委員会第一分科会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○池田(禎)委員 設置には反対しておりません。あなた方としては、貿易の問題はお作りにならないという見解、その見解の調整を、この際私どもはやはり含めて棄えてもらおうと思って言っておることであって、今ここで新たに科学技術振興対策特別委員会というものを作るくらいならば、私は、当然貿易も、もう一ぺん考えられないかということを言うのです。何となれば、これをここで切り離して、貿易は残して、また相談するということになると、当然あなた方の主張されるごと…
第23回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○池田(禎)委員 先ほど来の福永さんのお話はよくわかりました。私どもも、本臨時国会は短期間でもあるから、早急に作るということの申し合せには賛成しております。しかも、きのうの再開の本会議に必ずきめようということまできめたことが、両党の話し合いによって今日まで延びたのだから、これ以上延ばすということは、私どもできません。今言う意見の一致せざるものを除いての特別委員会を、とりあえずここできめる、このことには私は異論ありません。ただ福永さんの言…
第23回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○池田(禎)委員 今野原君の言っておることは、そういう慣例等もあることだから、それは一つあらためて委員長の問題については相談してくれということであって、あなたの言う通り委員会を設置するということをきめれば、これは明らかに法文上から申しますれば、国会法の示すところによって委員会の互選になる、これは当然です。ただ野原君は、従来の慣例等に基いて、やはりこの次の委員会でこの問題を取り上げてもらいたいと言われておる。従って、そういう点についてはま…
第23回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○池田(禎)委員 だから、いずれあらためてまた相談する。
第23回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○池田(禎)委員 けっこうです。あらためてわれわれとしてもそういう意味のことを提議いたします。
第23回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○池田(禎)委員 それは私が先ほど委員長に申し上げたことであって、法規上においてはそういうことはない。しかし慣例等においてあることだから野原君が言われたわけで、そのことについて御相談を願いたい、こういうことなんです。
第23回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○池田(禎)委員 従来の決議案等については、御承知の通り、今福永さんの言われたように重要な決議案のことでありますから、与党において研究するということはごもっともです。われわれといたしましても、これは私どもが申し上げるまでもなく、短かい臨時国会でございますから、すみやかにこれを上程できるように格段の御配慮を願いたい。ことに今年末闘争というような事態が起きておりまして、交通機関、通信機関等におきまして、いろいろな支障を来たすような事態を惹起…
第23回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○池田(禎)委員 よくわかりました。党に持ち帰りまして相談した上にいたしたいと思いますので、本日は留保願いたいと思います。
第23回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○池田(禎)委員 井上、山本両氏から、今意見を表明されたのですから、あえて私は自説にこだわろうとは思いませんが、今言われた基本的な態度、構想というものは、議会政治を守る上からいっても十分考えてもらわなければならぬ。考えてもらわなければならぬというより、この原理は曲げられない。われわれは党に帰って代議士会で報告しても、そういう根本方針が間違っておるじゃないかという反対論には、われわれは抗しがたいものがあります。吉田内閣で、たった一週間しか…
第23回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○池田(禎)委員 それは最終の案というお話のようですが、実は、先ほど参議院の運営委員会でも、やはり大蔵大臣の財政上の所信を披瀝すべきが至当ではないか、内閣がかわって、第三次鳩山内閣ができた臨時国会において、進んで政府が所信を披瀝することが妥当でないかという話が非常に出ておるということを私ども聞いております。本院においてもそうであって、野党が要求したからということでなく、むしろ政府が進んで、たとえば成立日なお浅いといえども、今後の向うとこ…
第23回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○池田(禎)委員 どうですか、小山さんの御意見もあることですから、一応理事会をやって、相談もして、でき得べくんば満場一致で、こういうことで禍根を残すことがないようにしたいと思いますので、御苦労でもそういう便宜をはかっていただきたい。
第23回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○池田(禎)委員 佐々木君の言うことももっともと思いますが、私ども、原則として話し合いを主張しておるわけですから、たとい二十分でも三十分でもいいから、話し合ってやるということで……。
第22回 衆議院 議院運営委員協議会 第1号
○池田禎治君 ちょっと懇談にして下さい。
第22回 衆議院 議院運営委員協議会 第1号
○池田禎治君 官房長官に一、二お伺いしますが、今同僚野原君からも言われましたように、われわれは成規の手続をもって臨時国会の開会を政府に要求した。あなたは、先ほど来おいでになっていろいろなことを言われておるが、憲法第五十三条には「内閣は、国会の臨時会の召集を決定することができる。いずれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。」と明記してある。憲法はどういうものであるかということは、私は申し上…
第22回 衆議院 議院運営委員協議会 第1号
○池田禎治君 これ以上の話は水かけ論になりますから論争いたしませんが、実際問題としては、そういう官房長官のお答えは、あまりにも通り一ぺんの答弁であると思う。八月に要求して、今は十一月です。要求に基いてとおっしゃるが、そういう形式論の話でなく、やはり憲法政治を重んずる、議会政治を重んずるという建前なら、政府としても早くやりたかったが、こうだったという、こういう言葉があってしかるべきではないか。しかも二十一日に内閣が総辞職をなされ、そうして…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○池田(禎)委員 どういう法案があるのですか。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○池田(禎)委員 あなたの方は与党だから無理もないが、そう連日上ってくるのを待つ、上ってくるのを待つということば、会期の終りだからといって、そういうことはいけない。重要案件だからきょう上げなければならぬということなら同意するが、法案全部上るのをどれもこれも待つというようなことはいけない。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○池田(禎)委員 農林委員会は御承知の通り、本委員会の承認において三つも四つも国会開会中に調査をやったでしょう。そのとき、重要案件が山積しておるから審議に差しつかえありませんかと言ったら、ございませんということだったのですが、それに対してあなたはどういう処置をされたのですか。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○池田(禎)委員 昭和三十年六月及び七月の水害による被害農家に対する米麦の売渡の特例に関する法律案、この問題を言っておるわけです。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○池田(禎)委員 そのほかにもありますが、一体委員長はどういうことをしておったのか。農林委員会は出て歩いてばかりいて、審議など二日もあればできるようなことを言っておいて、連日こういう状態になるということは与党の怠慢です。それを会期末になって野党の責任であるかのごとく、休憩でもしてなどということは何のことですか。