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民主社会党衆議院
総発言数
1,606
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 予算委員会第一分科会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 20 を表示
日本社会党(右)1955/07/28

22衆議院 議院運営委員会 第50号

○池田(禎)委員 いや、私が提議したのだから私が言います。建設委員会にただいま付託されております国土開発縦貫自動車道建設法というものは、提案者は、衆議院の中で大臣、政務次官を除く全員で提案しておる。本来ならば委員会の審査を省略して、本会議に直ちに上程してしかるべきものである。全員が提案者でありますから、そうなんですが、それを委員会の付託をめぐって、道路運送法の改正審議から見て運輸委員会に付託すべきものである、あるいは道路建設のことである…

日本社会党(右)1955/07/28

22衆議院 議院運営委員会 第50号

○池田(禎)委員 この際建設委員長にお尋ねいたしますが、あなたの方の委員会にただいま付託されております国土開発縦貫自動車道建設法案は、私の承知しておるところでは、大臣、次官を除く四百三十名の全員が提案者となって提出されておると思います。その提案者の中で、自分の提出した法案に対し、発議者としての資格を欠くとか、すなわち自分から抜かしてもらいたい、こういうことの許可をいたした者があるでしょうか。

日本社会党(右)1955/07/28

22衆議院 議院運営委員会 第50号

○池田(禎)委員 そういたしますと、あなたの方の委員会に付託されるまでには、この委員会においては、国土開発縦貫自動車道建設法案をいずれの委員会に付託するかということについて長い期間を要したのであります。今日の道路運送の法規上から申しますれば、運輸委員会に付託しなければならぬ、しかし建設に関係するから、法の精神からいって建設委員会に付託することもまた至当であるという論が出た。さらにいずれの委員会でもいけないから、特別委員会を設置して付託す…

日本社会党(右)1955/07/28

22衆議院 議院運営委員会 第50号

○池田(禎)委員 ちょっと誤解されておるようですが、私は陰謀とか策動と言ったことは一つもありません。速記録をお調べになればわかります。何か勘違いしておられると思う。あなたがそういうことでお答えになるということは、何か先入感をお持ちになって…。

日本社会党(右)1955/07/28

22衆議院 議院運営委員会 第50号

○池田(禎)委員 私は、政治的背景と申した覚えはありません。本委員会は、建設委員会に付託するか、運輸委員会に付託するか、それとも特別委員会を設置するか、いろいろ議論が分れた。しかしこれは全員の提案であるから、すみやかに可決することが必要であるという政治的配慮のもとに建設委員会に付託したと言ったので、速記録を、ごらんになればわかります。

日本社会党(右)1955/07/28

22衆議院 議院運営委員会 第50号

○池田(禎)委員 御了解いただけばけっこうであります。そういう言葉のあやでとやかく申しません。しかし委員長が申しましたように、私は、委員会に付託した以上は、すみやかにこれを可決すべきだと思う。全員が提案者であります。議員立法というものは、御承知のように国会法によって新しく議員立法というものについて制限を加え、非常に精密にして、従来の人数につきましても、大きく幅をふやして、ことに予算の伴うものは政府の同意を必要とする条項を加えた。これは各…

日本社会党(右)1955/07/28

22衆議院 議院運営委員会 第50号

○池田(禎)委員 そうしますと、大体本日の本会議に上程するという腹がまえでおりましょうか。それとも、本日は無理だというようなお考え方に立っておるのでしょうか。

日本社会党(右)1955/07/28

22衆議院 議院運営委員会 第50号

○池田(禎)委員 それでは私はこの際とやかく申しません。委員長においては、本日なるべく本会議に上程できるよう、一そう御努力をお願いいたします。

日本社会党(右)1955/07/28

22衆議院 議院運営委員会 第50号

○池田(禎)委員 希望ですが、そういう状態なら理事会を早めていただいて、本会議でやれば、満場一致の法案ですから三分か四分あればいい。各党の意見が違うというならともかく、全員の賛成を得て出しておるものが、慎重にも慎重とおっしゃるけれども、議員みずからが提案者でありながらそういうことに時日を費しておるということは、議員みずからが反省しなければならぬ。どうかその点は、全員が提案者であるということをもう一ぺんお考え願って、本日の本会議に上程でき…

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 議院運営委員会 第49号

○池田(禎)委員 商工委員会の方が先ですか。

日本社会党(右)1955/07/22

22衆議院 議院運営委員会 第46号

○池田(禎)委員 自由党はあくまでも続けますか。

日本社会党(右)1955/07/22

22衆議院 議院運営委員会 第46号

○池田(禎)委員 賛成の討論はありませんか。

日本社会党(右)1955/07/22

22衆議院 議院運営委員会 第46号

○池田(禎)委員 小会派が、これが最後だからやらしてくれという切なる願いであります。

日本社会党(右)1955/07/22

22衆議院 議院運営委員会 第46号

○池田(禎)委員 本日はこの程度にして、この次にするということには反対でありませんけれども、今あなたの発言と福永さんの発言を聞いておると、事もなげなる言い方だ。党内において熱心にやったけれども、だめになった。これは各議員に配付しております公文書ですよ。自分は提案者となって署名をしておる。国会において堂々と配付しなければ、これは議題に供することができないから出しておる。それを党議がきまったからといって変えるわけです。それをしないで、いろい…

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 運輸委員会 第32号

○池田(禎)委員 先般の本委員会におきまして、運輸大臣に対しまして丸善石油の自己保有船の建造申請について、慎重を期して、造船合理化審議会はもちろん、本委員会におきましても、その納得のいくような結果をもって承認を得る、こういうことでございましたが、それがどういうふうになっておるのでございましょうか。実は私の聞いたところでは、先般の造船合理化審議会でこのことを質問いたしましたところが、これはいまだ運輸大臣より諮問されておらないから、諮問され…

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 運輸委員会 第32号

○池田(禎)委員 造船合理化審議会にあなたは諮問を出すのですか出さないのですか、その点はどうです。

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 運輸委員会 第32号

○池田(禎)委員 私は先般あなたに御質問をいたしましたとき、あるいはまた同僚委員からもその質問がなされたときに、あなたは造船合理化審議会にも十分議を経て、そうして慎重に考慮を払いたい、こういう御答弁をなさったということを、私は記録の中において発見しておるのでございます。そこでそのときはただ言葉のあやで申されたのか、また造船合理化審議会にこれをかける必要がないのであるのを、たまたまあなたが申したのであって、それは別にかまわぬというならば、…

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 運輸委員会 第32号

○池田(禎)委員 そういたしますると、今のところ造船合理化審議会にあなたがこのことを特に諮問するという用意は起らないわけですね。そういうふうに受け取れます。そういたしますと、これは同僚小山さんからも後ほど出ると思いますが、あなたの答弁に関連をいたしまして小山さんからは、運輸大臣の御答弁はこれをいかにも許可するというような前提の上に立っているがごとき印象を受けるが、これについていかに考えるかという質問をされたときに、そうではないということ…

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 運輸委員会 第32号

○池田(禎)委員 先般のあなたの御答弁とは、私は相当食い違いが出てきておるということを認めなければなりません。昨日は参考人でありますから、参考人に対して私どもは難詰するがごときことは言えなかった。しかし開発銀行総裁のごときは、造船計画についても、それは作った方がよかろう、こういうことで無礼千万なんだ。そういうものに開発銀行は一つも金は出しておらない。私はそれはずいぶん僭越だと思うけれども、これは政府でもなければ単なる参考人でありますから…

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 運輸委員会 第32号

○池田(禎)委員 あなたが船が足らぬ、絶対量が足らぬというなら、私ばかりにそれを認めるとするならば、先般言ったように何ばい認めるか、どれだけならよろしいか、計画造船を破壊しないで、必要なものを満たすに足りるか、そういう計画をどうして言わないのですか、何ばいまでならよろしい、何百万トンまではよろしい、こういう方針であるか、それをお示し下さいということを言っておる。だからそれを述べていただきたい。さらにまた油会社が、一方において国家の助成金…