池田禎治
会議録に記録された「池田禎治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会54 件・54%
- 予算委員会第一分科会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 運輸委員会 第32号
○池田(禎)委員 だからどの程度までならあなたはお許しになるのか。それは計画造船とは反しない、絶対量の足らざる現今においてこうだということはどういう方針であるのか。またさらに現在日本のタンカーはいろいろな制約があって、標準型と申しますか、いわゆる小型で、これがために非常に大きな赤字を出しておる。こういうものもまた損益を与えざる立場において合理化していける、その方法はこういうのだ、そういうあなたの構想をお示しになっていただきたい。こういう…
第22回 衆議院 運輸委員会 第32号
○池田(禎)委員 私はだからあなたが今国会中に本委員会におきまして、その根本方針を——申請はそうあるものでもないとおっしゃる。けれどもうわさされるだけでも、四つくらいはすでに用意しておられるとおっしゃる。そういうものはうわさでは認めない。あなたは一番最初のときには丸善石油も自分はよく知らぬ、こういうことをおっしゃった。それはあなたの立場でそう答えざるを得ないかもしれませんが、これは明らかな事実なんです。きのうも現に石油会社の参考人は、私…
第22回 衆議院 運輸委員会 第32号
○池田(禎)委員 大臣の答弁でございますが、どうかすみやかに本委員会に御提示のほどを私は希望いたしておきます。
第22回 衆議院 運輸委員会 第32号
○池田(禎)委員 実は今小山委員からそういう発言がありましたので、私実は次の委員会で大臣なり関係政府委員に所見をお尋ねしたいと思って、実は先ほども原委員長にそのことを申し上げた。昨日の委員会で、ただいま小山委員の言った通り、造船疑獄に関係したものを十一次造船に入れない、五年も十年もとは言わないが、一年や二年は懲罰的にもいかぬ、こういうお話でありました。私はこのことを先ほど委員長に申し上げた。ところが委員長は、そのことについては多少自分の…
第22回 衆議院 運輸委員会 第31号
○池田(禎)委員 私はこの際お許しを得まして、参考人の皆さんにこういう趣旨で皆さんのおいでを願ったということを、一言申し上げておきたいのであります。 先月外資委員会におきまして、アメリカの銀行の三百万ドルの外資輸入を許可いたしまして、これに基く丸善石油の大型タンカーの建造計画というものが、運輸省に申請されたのであります。われわれは申請前にこの報を聞きまして、この委員会におきまして、油会社が外資と自己資本によって手持ちの船を作るということ…
第22回 衆議院 運輸委員会 第31号
○池田(禎)委員 まず開銀の方にお尋ねいたしたいと思いますが、今までの計画造船であなたの方を通じて出された金額はどの程度になっておるのでしょう。さらにその償却はどういうふうになっておるのでございましょう。あるいはまた石油の精製業者に対するところの開銀の融資というようなものは、先般私はざっと通産省から聞いたのですが、こういうことを述べております。丸善石油に対して二億五千万円、三菱石油に対して一億三千万円、昭和石油に対して一億二千万円、大協…
第22回 衆議院 運輸委員会 第31号
○池田(禎)委員 石油の精製業者の精油施設についての融資の金額のことは……。
第22回 衆議院 運輸委員会 第31号
○池田(禎)委員 これはあなたとしてお答えできるかどうかわかりませんが、タンカーというものがだんだん大型になって、計画造船の中にはみ出てきた。私どもの憂えておるのは、計画造船の別個の自己資本、まあ外資によって、大型油送船がどんどんできるということがきたならば、当然計画造船において作られる、あるいは作られんとするところのその計画を混乱せしむると思うのですが、そうなればいよいよ財政投資に対しましても償却とかやれ返還とかいうものは、非常に困難…
第22回 衆議院 運輸委員会 第31号
○池田(禎)委員 総裁が今お見えになったので、実ははなはだお忙しいところ恐縮ですが、初めから来ていただいて、参考人の皆さんの御意見を承わっていただければ、あなたの御答弁をいただくなり、お話を伺う上に非常に役に立ったのじゃないかと思います。実はざっくばらんに申しますと、この委員会で皆さんにおいでを願ったのは、計画造船で、最近外資委員会でアメリカ銀行の三百万ドルを許可した丸善石油の油送船の建造、こういうようなことを国としてはどういうようなこ…
第22回 衆議院 運輸委員会 第31号
○池田(禎)委員 あなた方はすべて参考の方でありまして、責任を追及するとか、こういう点はどうだという、そのことを申し上げるわけに参りませんから、私はその点につきましては深くお尋ねいたしません。それでは栗田さんにお尋ねいたしたいのですが、あなたの先ほど申されておったのは安いコストで配りたい、こういうお考え方でしたね。そういうことを言いますと、実は日本の石油というもの、油というものは非常に高い。先日予算委員会の通産省の説明では、なるほど重油…
第22回 衆議院 運輸委員会 第31号
○池田(禎)委員 私は外資の導入についての基準なり、実際の方法というものは実は存じませんが、日本の開銀の財政投資を受けた場合と外資の場合、利子はどういう比率ぐらいですか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第31号
○池田(禎)委員 長期ですか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第31号
○池田(禎)委員 それでは最後にあなたにお尋ねしたいのですが、今の日本の石油業界に対して、国としていろいろな保護政策というか、助成政策をとっております。そういう点では相当国家の助成を受けているということは御承知かと思いますが、減税措置だとか、特別償却だとか、合理化設備に使用する輸入機械の輸入税の免税、そういうふうなものは今日受けておられるわけでありましょうか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第31号
○池田(禎)委員 陰山さんにお尋ねいたしたいのですが、あなたの先ほどの御意見の中には、こういう自己資本による大型タンカーが続々と建造されると、業界も混乱を来たすおそれが十分にある。ひいては繋船等のような最悪の事態もわれわれとしては憂慮しなければならない、こういうことを申されておりますが、たとえば今タンカーの絶対量が足らないのであるから、今自己資本であろうが何であろうが、計画造船を破壊しない範囲において認めることが妥当ではないか、こういう…
第22回 衆議院 運輸委員会 第31号
○池田(禎)委員 米田さんにちょっとお尋ねしますが、私の聞いたところでは、今の日本のタンカーは一隻年間四千万からの赤字を出しておる、こういうことを聞いておりますが、事実は大体どんな模様でしょう。さらにまた今のような議論を聞いておると、人によっては外資を入れることによって自己保有船を作るということは、船舶の絶対量の下足なときにおいてはよいじゃないか、こういう御見解ならば、それは国民の税金を長いことつぎ込んで、ばかなことをして、利子をまけて…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○池田(禎)委員 私は、先般外資委員会でアメリカ銀行の三百万ドルの外資の輸入を許可した、この問題につきまして、これは言うまでもなく丸善石油の三万三千トンの大型々タンカーを建造許可する、その旨を含んだ内容でございますので、造船計画と関連をいたしまして大蔵大臣、通産大臣、運輸大臣、さらに経審長官にそれぞれの立場より御答弁を願いたい、かように思うものでございます。 まず大蔵大臣にお尋ねいたしますことは、外資委員会が丸善石油につきまして、三百万…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○池田(禎)委員 こんなことを大蔵大臣にお尋ねすることはどうかと思いますが、あなたも一言触れておりましたけれども、今日わが国の海運政策といたしましては、これは自由党内閣のときもしかり、現内閣におきましても経済六ヵ年計画の中に、造船計画をお入れになっております。そうして御承知のように今日までに国家は二千億に近い金を、財政投資をいたしまして、わが国の海運政策の助長のためにやって参った、こういうこともまた御考慮に入れて、相まって行われたもので…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○池田(禎)委員 丸善石油の外資輸入に引き続きまして、相次いで石油会社が外資の導入と自己資金によりまして大型の油送船の建造に着手するということは、もはや動かすことのできない事実が各地に発生しておるのであります。こういう場合におきましては、将来こういう申請が出ました場合、また外資につきましても大蔵大臣はお認めになる方針でございましょうか、いかがですか。
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○池田(禎)委員 経審長官にこの際お尋ねいたしますが、あなたは現内閣の経済六カ年計画の中に占める船腹需給の調整、建造計画、いわゆる外航船舶の建造方針というものと、この油会社の自己資金ないし外資による船舶建造がこういう形において続々と申請されて参った事態というものとは、どういうふうに調和されるというお考えであるか、それともこういうことは初めから御計画になっておったのでありましょうか、その点はいかがですか。
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○池田(禎)委員 その船舶建造のための外資というものは、大体目安を持っているでしょう。たとえばどの程度までは外資を入れてもかまわないというお考えに立つのでありましょうか。それともそれはやはりできてきたときに、個々について検討するという考え方でございますか、いかがでしょう。