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民主社会党衆議院
総発言数
1,606
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 予算委員会第一分科会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 20 を表示
日本社会党(右)1955/07/05

22衆議院 議院運営委員会 第37号

○池田(禎)委員 これは早急に、党としても、いつまでも延ばしておけないということは事実です。従いまして、どういうふうにするかということは、対策委員長が本日そのことを早急に決定を願いたいということで各党に申し出ておるのでありまして、いたずらに私は反対するのでもない。そもそもこの立法については、四党の共同提案ですから、その他の事態には遺漏はないと思いますが、いずれの委員会に付託するかという問題が残っているだけでありますので、本日のところは留…

日本社会党(右)1955/07/05

22衆議院 議院運営委員会 第37号

○池田(禎)委員 この問題は、自民両党が言うならいたし方ありません。しかしながら私は、少くともこれは私的であろうと何であろうと、各党間で話し合ってやるべきことだと思うので、私は直ちに採決に賛成するわけにいかない。私は精神的責任としてとるべき道があるので、ただいま採決するというならば、委員の入れかえをいたしますから、暫時御猶予を願いたい。

日本社会党(右)1955/07/05

22衆議院 議院運営委員会 第37号

○池田(禎)委員 並木さんにちょっとお尋ねします。さっき野原君から、あなたの人柄をよく知っておるからと言われましたが、私は知らない。知らないから、やはり国会議員はこういうことだろうと国民に思われるのは当りまえだ。あなたは録音の中にも、打ちあけ話のところで、お盆にかかってきて金がかかるから、滞在費が六万円云々ということで、アナウンサーがまるまる入る、そうそうと答えておる。そういうことの片言隻句はとらえませんが、われわれは御承知のように会期…

日本社会党(右)1955/07/05

22衆議院 議院運営委員会 第37号

○池田(禎)委員 私は、こんなことをいつまでも言って時間をとることは迷惑千万な話ですけれども、国民が見た場合、あなたならあなただけの見解と思いますか。やはり国会というところは、えらそうなことを言っておるが、会期をなんぼでも延ばして、その間滞在費を六万円ももらうのだからという批評をするのが、率直なところでしょう。それを個人の見解だからといって、そういう質問があったとき、そうでない、法律案を全部通させたいためにこれだけの日数が要るのだと、ど…

日本社会党(右)1955/07/01

22衆議院 議院運営委員会 第36号

○池田(禎)委員 ちょっと待って下さい。その趣旨は了といたしますが、ぜひという言葉ですが、私の方でも大体次会までにはきめて参るつもりですが、いやでもおうでもそれ以外には延ばさぬ、認めないとぎりぎりに言われると、その点どうかと思いますので、党に報告して、こういうようになっておるから早急にきめてもらうという方針にしておりますが、その点御了承願いたい。

日本社会党(右)1955/07/01

22衆議院 議院運営委員会 第36号

○池田(禎)委員 この際ちょっと私は本委員会におきまして正式な議題として御審議願いたいと思いますのは、今朝来の各新聞紙を見ますと、議院運営委員会において、国会議員が飛行機の無賃パスを要求する、並びに国鉄について一等パスの急行券を無料要求しているということが出されておりまして、これに対しますところの各界の意見も開陳されており、あるいはそういうことはまことに不届き千万であるというようなこともだんだん出ておるのであります。どういうところで出た…

日本社会党(右)1955/07/01

22衆議院 議院運営委員会 第36号

○池田(禎)委員 この際お尋ねしておきますけれども、はなはだ無礼なことを申しますが、庶務小委員会は委員会の便宜のためにできたのであります。理事会はこれは便宜的なものであって、決定権もなければ採決権もない。そういうことで話し合いをしたことが、今話を聞きますと、割引をしている人もあるが、それは平等にできないか、できるものならしてくれ、できないものは仕方がないからという問題である。そうすると、それが対社会的に出ているものは、国会議員は飛行機の…

日本社会党(右)1955/07/01

22衆議院 議院運営委員会 第36号

○池田(禎)委員 今までの話でだんだんわかりかけてきておりますが、私は、率直に言って、大臣はおられぬが、この際次官に申し上げておく。今までの話で、あなたが、自分はそういうことをしたことはない、責任をもってそういうことはないと言うが、山本君も先ほどから発言しておるごとく、一体根も葉もないのに新聞が書くということは、私も多年新聞界にありまして、信じられない。よほど、何といいますか、天下に信用のない新聞で、その結末がどうなろうとも責任が負えぬ…

日本社会党(右)1955/07/01

22衆議院 議院運営委員会 第36号

○池田(禎)委員 そんなことは委員会できめるなら撤回しよう。理事会だけでそういうことがあって、国民の前に大きな疑惑を与えるなら……。

日本社会党(右)1955/06/29

22衆議院 本会議 第35号

○池田禎治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました会期の三十日間延長につきまして、この大幅の延長に対して反対の討論をいたすものでございます。(拍手) 言うまでもなく、国会は、憲法の定めるところによりまして、常会は百五十日間、特別国会並びに臨時国会は、召集に当りましてその会期の期日を決定するのでございます。本国会の開会に当りましては、政府、与党は、その提出する案件百四十数件、その審議期間として六十日間を当初要求いた…

日本社会党(右)1955/06/29

22衆議院 議院運営委員会 第35号

○池田(禎)委員 会期延長問題は、私も、率直に言って、予算がまだ成立していない現状から行けば、議論は別として、現実には若干延長を認めなければならぬことは当然なことです。社会党といえども、その点については、政府の案であろうと、自由党の案であろうと、賛成すべきものもあった。しかし、自由党と民主党だけ、しかも政府ないし民主党は大体二週間程度というお考えであったようで、これは情報ですから真偽は知りません。しかるところ、自由党が一カ月にしなければ…

日本社会党(右)1955/06/29

22衆議院 議院運営委員会 第35号

○池田(禎)委員 福永君の言われたことは、今期の最終日の日とかなんとか、特殊の事情のあることで、そういうとき制限することはもっともだ。故意にやられるおそれがある場合にもっともだが、本日の場合そのおそれもない。私だれかにかわってもらうかもしれませんが、私自身やるとすれば三分か五分です。そういう場合に十分とか五分とかいうことをつけられるのは、われわれは困る。

日本社会党(右)1955/06/28

22衆議院 運輸委員会 第25号

○池田(禎)委員 この際運輸大臣に私は別にくどくど申しませんが、従来のあなたの政治的な発言というものは、善意に解されてきておったが、今日われわれは善意にとれなくなった。そこであなたはその期日をこの委員会に明示されなければ、私どもは正直に言うと、信用ならぬということになってくる。そこで公式にできぬというなら、そのできざることをわれわれに納得させる表現がありますかどうか。たとえばこの委員会が妥当なりといってきめたことについて、あなたは、今日…

日本社会党(右)1955/06/28

22衆議院 運輸委員会 第25号

○池田(禎)委員 何らかの形で処置をしなければならぬということは、本委員会がきめたこと、ないし従来大臣が非公式に申されたことを直ちに実行に移すという意思なりと、われわれさようにとってよろしいでしょうか、その辺はいかがですか。

日本社会党(右)1955/06/28

22衆議院 運輸委員会 第25号

○池田(禎)委員 あなたの話は、どうもいつの場合も柔軟性を持っておるのですが、要するに本日中に解決するものというのは、あなたは確信をもって言い得るのでしょうか、そのことを私はお伺いいたします。

日本社会党(右)1955/06/28

22衆議院 運輸委員会 第25号

○池田(禎)委員 この委員会でこういう問題を取り上げることは実に困ります。しかし事態がここまで紛糾して参りますならば、やはりこの混乱をどういう形において終息させるか。しなければならぬことは起きておる現実の姿でございます。そこで実は今までは大臣のお考えなり方針を、自分にまかしてもらいたいという、そのあなたの相当の期間というものが、今日までたっておるのです。もとよりそれには理由があるでしょう。けれども今日の事態に参りますならば、相手がありま…

日本社会党(右)1955/06/28

22衆議院 議院運営委員会 第34号

○池田(禎)委員 官房長官の話によると、できるだけ短かい期間に全部成立させたいというが、これは虫がいいというより、少し度合いが過ぎておる。御承知の通り、今日までちょうど百日間です。そうして先ほど福永委員も言われたが、与党は、五月一ぱいで予算案、それに従うものすべてを成立せしめたいということで、表決に問うて、その結果野党はどうしてもそんなことはできないからということで、六月一ぱいまで延ばしておる。その期間に議了しないということは政府の怠慢…

日本社会党(右)1955/06/28

22衆議院 議院運営委員会 第34号

○池田(禎)委員 今の官房長官のお話のようだと、実際問題として、私は、どの程度会期延長がきめられるかによりますが、もし小幅とか中幅ということになりますと、今日の状況で率直に言って、審議未了に終るものがあることは当然だろうと思う。しかし、それは政府もそういう腹であるというなら、もっと早く政府なり与党の方で会期延長の問題をお出しにならなければならなかった。今日あと二日しかないというときになって、こういうことでは困る。われわれが一年前にあの乱…

日本社会党(右)1955/06/28

22衆議院 議院運営委員会 第34号

○池田(禎)委員 官房長官に私がこういうことを申し上げることは、ある意味ではあなたを苦しめることになるかもしれないが、政府の態度が今日のような事態になってきて、今までこの問題を論議されなかったということも非常にあなた方は怠慢のそしりを免れない。そこで政府として切り出すことができなければ、当然与党と御相談して早くやらなければならなかった。当然六月末までで会期が終ることは三月十八日に決定しておる。それを今日まで百日間、あなた方は法案の通過の…

日本社会党(右)1955/06/28

22衆議院 議院運営委員会 第34号

○池田(禎)委員 運輸大臣にこの際一、二お尋ねいたします。政府は日本国有鉄道経営委員会委員任命について、佐々木義彦君の任期満了再任と、欠員補充として村田省蔵氏を本院に対し同意を求めて参っております。しかるところ私どもの党では、国鉄は紫雲丸事件、洞爺丸事件と、相次いで国民の指弾を受ける不祥事件を起し、国鉄の経営自体については、今日国会においてはもちろんのこと、国民的な注視を浴びており、国鉄の全面的刷新合理化ということを求めておる。そういう…