池田禎治
会議録に記録された「池田禎治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会54 件・54%
- 予算委員会第一分科会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○池田(禎)委員 大臣の今の答弁の中で、将来についてのお話がありましたが、聞くところによりますと、この経営委員は名誉職だ、報酬も何にもない、何らのことをしていないということを聞きまして、果してそうか、そうであるならば、実際問題としては、今は国鉄の最高の経営に参画するところの委員会でありながら、こんなものに経営の全般についての責任を持たせるということは乱暴な話で、ある意味では、お役人がこういう委員会があるから、いろいろな問題が起きたら、こ…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○池田(禎)委員 実は私の方の党一では、国会の承認を求める人事について、今までの人は全部やめてもらう、村田さんのような新しい人、これは異議はない、こういうことを実は国会対策委員会できめた。しかしその問題については、適当な機会までやるべきでないという議論もありまするけれども、この問題としては承認を与えるわけにいかぬ、こういう有名無実の機構は根本的に改革して、国鉄総裁が就任のときに語ったように、労働組合の代表も入れた、ほんとうに名実ともに国…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○池田(禎)委員 大体そういうふうにいたしたいと思います。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○池田(禎)委員 ちょっと懇談に願いたい。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○池田(禎)委員 次会にやるという了承を含めて……。 —————————————
第22回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○池田(禎)委員 補助金の方の審議状況はだれかわかりませんか。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○池田(禎)委員 わが党は、石田博英君にお願いするようにお願いいたします。
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○池田(禎)委員 数日前の新聞を見ますと、外資委員会で丸善石油の申請によるところの大型タンカーの建造について、外資の輸入を三百万ドル申請をして、これが許可になったということが報ぜられておるのであります。さらにまたこれは自己資本を外資によるところの大型タンカーの建造を運輸当局に申請をしておる、こういうふうに報じられておるのでありますが、これは運輸省におきましてはどういうふうにお聞きになっておるのでありましょうか。その点をお伺いしたいと思い…
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○池田(禎)委員 それはどうですか。大臣のおっしゃるのは、公式に申請をしておらないというのでありますか、それとも公式であろうが、非公式であろうが、そういうようなものになっておらないというのでありましょうか、どうでしょうか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○池田(禎)委員 大臣の今のお話でありますと、こういうことまで申すことは立ち入ったことになるかもしれませんが、私どもの聞いている範囲では、あに丸善石油のみならず、東京タンカー、東亜燃料、出光興産が相次いで、自己資本並びに外資によるところの大型油送船の建造に乗り出して、運輸当局に対してそういうような計画と申しますか、内意を私し述べておるというようにも聞いておりますが、そういう点はいかがでしょう。
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○池田(禎)委員 そこでこの際お尋ねいたしますが、私はこまかい点はいずれ事務当局に聞こうと思います。ただ項目的な問題については大臣にお尋ねしたいのです。今のタンカー業界と申しますか、油送船というものを、日本の船舶需給の状態から申しまして、どういうふうにお考えになっておるだろうか。たとえば大まかに申しましたら非常に不足しておるとか、あるいは多いとか、こういうようなお考え方はいかがでございましょうか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○池田(禎)委員 これは言うまでもありませんが、先般大協石油の大型タンカー建造をお許しになって、今相次いでまた丸善石油がこういう申請をする。これは外資委員会でありますが、外資委員会で許可された以上は、当然運輸当局に対しまして建造の申請をするということは、むろん言うまでもないことと思います。こういう状態につきまして政府が——これは自由党内閣のときからもそうです。現内閣もまたこの方針を踏襲なさっておるのだが、いわゆる計画造船ということとどう…
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○池田(禎)委員 これは話がちょっと飛びますけれども、私の聞いているところによりますと、国際的にはタンカーは過剰になっておる、ただ今日小型タンカーではどうにも採算が合わぬ、コストが高くなる、そこでいわゆるスーパーによる大型船の時代が来た、大型に切りかえるという趨勢が世界の状態である、こういうことは認められるが、船そのものから申しますならば、油送船は国際的に過剰の時代が来ておる、こういうように聞いておりますが、当局としてはそれはお認めにな…
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○池田(禎)委員 運輸大臣に、ないし事務当局でもけっこうですが、大臣もさっき丸善石油の大型タンカーについては、正式にではないが、外資委員会の許可を受けるについても、非公式にはそういう話を聞いていると言われた。この新聞にも報じておりますが、丸善石油が自己資本による油送船の建造に乗り出したということは、非常に業界を刺激して、先ほど申しました東京タンカー、東亜燃料、出光興産が相次いで建造の計画を現に行なっておるといういとを私は聞いております。…
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○池田(禎)委員 先ほど大臣は、業者の自己資本によるところの建造も需給調整等を見れば、必ずしも全部が全部というわけにもいかぬというようなお話がありましたが、今局長の答弁では、全部とはいわないが聞いている面もあるということであります。その中で出光興産は、先ほど大臣も申しましたが第六次計画造船、大協石油は八次計画造船の中に加わっておるのであります。そうしてこれは国家融資を受けておることは言うまでもありません。こういう点からながめますと、計画…
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○池田(禎)委員 大臣は先ほど、現行法規としての臨時船舶建造調整法によって、申請のあったものについて、これを不許可にするということはなかなかできないというようなことを申されましたが、また逆なことから申せば、こういう論法をしておるものもあります。先ほど大臣はその項目につきまして申されましたけれども、当該船舶を建造する造船業者が、その船舶の建造に必要な技術及び設備を有すること、前項の一にある基準の適用は、その判断の基礎をなす事項につき、運輸…
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○池田(禎)委員 大臣でも事務当局でもけっこうですが、通産省は石油会社が自己資本あるいは外資によって自己の手持船を作るということには、私はざっくばらんに言って放任主義だと思う。むしろある意味では——奨励とは言わぬが、やかましいことは言わないけれども、あなた方は大体今の日本の石油業界の実態がどうなっておるか、そういうものも考えた上でなおかつ自己資本による船の建造を認めることが、国策の見地より見て妥当だというような、そこまで立ち至った考えを…
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○池田(禎)委員 奇怪なことを聞くものです。あなたは運輸大臣であると同時に、一国の国務大臣である。わが国の産業経済政策はもちろんのこと、海運政策全般につきましても、現内閣の方針があり、あなたはこの委員会に向って、かつて経済六カ年計画というものをお述べになったが、そういう趣旨からいたしますれば、今言ったようなことははっきりせぬ。私はこっけい千万だと思う。簡単に言いましょう。石油会社が自己資本で船を作るということは、もうかってもうかってしょ…
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○池田(禎)委員 それではどうなんですか。これは計画造船というものは、私は詳しく知りませんが、昭和二十四、五年ごろからやって、そうして日本の船腹というものを国際水準に戻す、それがためには今日の船会社ではやっていけないから、国家がこれに対して助成をする、数千億の金を投じて、そうして日本の海運総合政策というものを樹立いたしまして、そのもとに国家保証をして、国家資金を投じて今日までやってきた。あなたがさっき申しましたタンカーにつきましても、昭…
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○池田(禎)委員 それはおかしいです。先ほど小山委員も申しましたけれども、丸善石油はあなたはいかにも認められておるような言い方をしておる。これを認めたならば、ほかの石油業者が自己資本により船を作らしてくれと言うことは当りまえである。そんなことは言わない方がどうかしている。これは速記録にとどめて、あなたにあとで見てもらえばけっこうです。これはしなかったらどうかしている。当然申請することは言うまでもありません。それらのものは、計画造船のとこ…