池田禎治
会議録に記録された「池田禎治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会54 件・54%
- 予算委員会第一分科会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○池田(禎)委員 今度の丸善石油の申請に先だちまして、先般出光興産と大協石油がそれぞれ大型タンカーを建造いたしまして、そうしてこれが許可になっておるのであります。ところがこれらの業界は、出光におきましては第六次造船計画、大協石油におきましては八次造船計画においてこれを許可になって、この中に入っておるのであります。こういうものは、言うまでもなく、通産大臣はおられませんが、非常に大きな国家の免税上の保護を受けている。さらにまた計画造船の中に…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○池田(禎)委員 通産大臣はおられませんが、経審長官が自分の所管でないとおっしゃればまたよろしゅうございますが、今の運輸大臣の答弁によれば船腹の絶対量が足りないからとこうおっしゃいますが、日本の石油業者というものは今一番もうかっておる。一番もうかっておるけれども、しかし日本の油くらい世界で高いものはないのです。わが国産業経済政策の上から申しますと、こんな高いところの油を売って産業をどうして助長できますか、どうしてコストを下げることができ…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○池田(禎)委員 では官房長にお尋ねしますが、今日本の石油精製業に対して、国家はどういうふうな補助政策といいますか、とっておるのでしょうか、その点はいかがですか。
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○池田(禎)委員 石油精製業に対して合理化促進法に基く特典だとか、あるいは開銀の融資だとか、特別償却、地方税の減税、関税法上における優遇そういうふうなものは全然いたしておらないのですか。私の聞いておるところでは、いたしておるというふうに聞いておるのですが、そういう点はいかがですか。
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○池田(禎)委員 それではこういうことはどうですか。私の調査によりますと、開銀の融資の措置として丸善石油が二億五千万円、三菱石油が一億三千万円、昭和石油一億二千万円、大協石油一億六千万円、こういう融資を受けておるということを承わっておりますが、これはあやまりでしょうかどうでしょうか。
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○池田(禎)委員 減税措置としては特別償却と合理化設備に使用する輸入機械の輸入税の免除、こういうことはいたしておりますかどうでしょう。
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○池田(禎)委員 そこで私はこの際、実は経審長官でも運輸大臣でもけっこうですから伺いたい。石油業者というものは本来の使命にやはり没頭すべきものである、みずから他の産業、海運界に乗り出してきてそうして混乱せしむるようなことは、私は総合政策の上からいって誤りではないかと思う。運輸大臣はただいま船腹の絶対量が足りない、計画造船をもってしてもなおかつ足りないと言うが、しかし今日、それではあなた方は一つの六カ年計画を樹立して、そのもとに財政投資を…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○池田(禎)委員 かつてそれぞれの特殊会社が自分のところの品物を自己保有船でやろうとするときには、それぞれ御承知のように関係の船会社を作りまして、そこに自分の独自のものを運ばしておる。たとえば日鉄における日鉄汽船、日本鋼管における日産汽船、こういうような形をとってきておる。油がここ四、五年間に急速に膨脹いたしまして、非常な好況にある。自家保有船を建造するというところに乗り出して参ったのでありますが、これは従来の産業に見られたように、それ…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○池田(禎)委員 これは大蔵大臣にお尋ねするのですが、海運界が今こういうことで実質的には相当おびえておるのです。そうしてこういう状態で行きますと、御承知のような国家の財政投資を受けて、そして外航船舶利子補給法というような、ああいうような問題になったものまで作って、海運界の不況を国家の手をもって救ってきた。そうすると、こういう混乱するような事態がもしあるとするならば、この財政投資に対する利子を払うことはもちろん、その資本の償却ということも…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○池田(禎)委員 それでは運輸大臣にこの際お尋ねしますが、日本の石油会社がもうかっておったところで、外国の業界に比べるなら、まことにこれは微々たるものです。こういう自己保有船を持つというようなことはこれは将来必ず行き詰まる。あなたは今絶対量が足らないというが、将来海運界の状況が漸次好転をいたして参りますならば、この業界の競争というものは、自家船ですから徹底的に運賃を安くすることだってできる。ほかの海運上の競争になることはこれは火を見るよ…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○池田(禎)委員 時間がないそうですから、私はこれをもってやめますが、あなた方の今までの御答弁を聞いておると、総合的海運政策の見地よりという御答弁が経審長官にしてもあるいは運輸大臣、大蔵大臣にしてもございましたが、私は総合的な海運政策の見地からながめますならば、今考えておることは、これは全く目先だけの考え方であって、一貫した日本の海運総合政策の上から見るならば、これはまことに私は邪道であるといわなければならぬ。しかしこれはいずれ私は所定…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○池田(禎)委員 実は私の方の松前さんの質問は、御承知のように、先般世界的な科学者であるアインシュタインを初めとしていろいろな人が、世界六ヵ国に対しまして、原子力を戦争に用いないということで、日本の湯川博士も加わって、これが世界の大局となっておるわけです。すでに御承知のように、四巨頭会談も開かれようとして、戦争というものをこの地球からなくそうということで非常に努力している。こういう重大問題で、ことに先般日本におきましては、外務省の誤訳事…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○池田(禎)委員 各党の態度がそういうことであるならば、本日留保になるのは私はやむを得ぬと思います。それが撤回になるようならば、理事会でもう一ぺん御審議を願いたいと思う。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○池田(禎)委員 ただいま山本君から申された通りでありまして、すでに前の委員会等においてもこのことは進行しておることでありますので、もはや遷延を要しないと思います。本日の本会議には適当に上程して付議されるよう、国会法等の規則によりまして趣旨説明をするように、各党の御了解を得たいと思います。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○池田(禎)委員 緊急質問の前に、ただいまの件についての採決の方法については、わが党は記名採決を要求いたします。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○池田(禎)委員 大体人事に関することでありまして、従来の慣例を見ましても、いずれも記名採決になります。いやしくもこれは人の一身上の問題に関することでありますから、軽率なことにおいて成否を決するということは先例を破ることでもありますので、また委員長の申されることもあるので、さらに私も党に帰りまして、そのときの状況も勘案いたしまして御相談をいたしますが、原則というものは変らぬようにお願いいたします。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○池田(禎)委員 さようでございます。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○池田(禎)委員 実は、先般来この問題は、自民両党においては態度を表明されておりましたが、わが党の方から留保をお願いして参り、今日まで延びてきたことは、まことに恐縮に存じておるのであります。われわれも、本日は最後の決定をするということで、党の機関にも報告いたしまして、了承を求めて対策をお願いしておりました。先般のわが党の対策委員会におきましては、いろいろと折衝し、でき得べくんば特別委員会を設置してやることが一番望ましいと今なお思っておる…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○池田(禎)委員 私は、人数を制限してやるということなら、幾日で行けとかいうことは言いたくない。行くならば調査のできるようにしなければならない。この前の委員会で、行くならば、そんなことで十分見ることも見れぬというようなことなら、やるなと言ったことと同じで、人数を委員会の審議に支障のないようにするなら、日数については十分見てこられるだけのものをやらなければならぬ。何もかも制限するというならば、開会中は委員派遣を認めないという方針を貫かなけ…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○池田(禎)委員 この前の本委員会におきましても、早急に決定したいということで、それぞれ党にも機関にも通じております。本日私の方の国会対策委員長におきましては、あらためて各党間の対策委員長会議をお願いするという話もありますから、本日のところは留保願いたい。なおこれは余談ですけれども、私も直接に自由党からそういうお話も受けて、社会党両派の意見を調整することに努めた一人として、自由党の正式の意見によらざる意見を他党に持ち込まれて、それが変わ…