池田禎治
会議録に記録された「池田禎治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会54 件・54%
- 予算委員会第一分科会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○池田(禎)委員 日本の石油業界というものは、大体ここ四、五年間に非常にもうけるようになった。そうしてそれがために急いで、販売価格そのものは下げないで、精製施設にたくさんの金をつぎ込んでやってきたわけです。償却にはきわめて冷淡で、その純益というものを何とかして守って、自己の経営方式の中に経営の強固な基礎を作るということよりも、何とかして税金を免れんとしていることは、今日これは非常に大きな声になっておる。これは民主党内閣の一つの政治的貧困…
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○池田(禎)委員 あなたは先ほど来の答弁で、これから先に出てくるものは慎重に考慮なさる、またさらに小山委員に対する答弁では、この丸善石油の分も造船合理化審議会にかけて、慎重に十分検討なさると言われましたけれども、今日の世界の情勢を見ますと、石油会社が自己資本の船舶を持っておるというのはない。非常に減ってきた。アメリカでも九五%の石油会社というものは自己船舶を持っておらない。業界と提携して用船契約をいたしまして、そしてそれによってお互いの…
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○池田(禎)委員 大臣は先ほどからはなはだしく海運界を混乱せしめなければとか、せしめたならばというような言葉をお用いになっておりますが、こういう問題について、たとえば丸善石油の問題についてあなたは業界と話をしたとか、あるいは石油会社が自己資本によるところの船舶の建造に乗り出したということによって、影響を与えるか与えないかというようなことを諮問したようなことがございましたでしょうか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○池田(禎)委員 だれか局長の中で聞いた人はおりますか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○池田(禎)委員 それでは二十一日に外資審議会が三百万ドルの丸善石油に対するアメリカ銀行の外資導入を許可になっているようでありますが、その審議会に運輸当局の、たとえば船舶関係の人々が出て意見を徴されたとかいうことをなさったことがございますでしょうか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○池田(禎)委員 大臣はこれをどういうふうにお考えになりますか。三万三千トンの大型油送船を建造するために、アメリカ銀行よりの外資導入ということを運輸大臣なり、監督の立場にある建造の許可権を持つところの者を呼ばないで、きめるということについてあなた方はどう思いますか。きめたものだから作るというふうに受け取れるが、あなた方はそういうことで、許可に対する判断なり意見なりというものを何ら徴されずにめくら判を押すつもりですか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○池田(禎)委員 私は実はこの委員会に大蔵大臣の出席を求めたのでありますが、大蔵大臣がどうしても来れないという話でありますので、この問題はあらためて本運輸委員会のみならず、予算委員会の開会も一要求いたしまして、予算委員会におきましてこの問題を取り上げたい、かように思ってその所要の手続をいたしているものでありますが、今までの運輸大臣の御答弁を伺っていると、どうも納得のいかないことは、あなたのお言葉の節々に現われる姿というものは、すでに丸善…
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○池田(禎)委員 実は私ども資料がまだそろわない。実は来週このことについて運輸大臣並びに関係官にお尋ねしようと思っておった。ところが二十一日に突如というと申し訳ない。われわれが知らなかったのかもしれませんが、外資委員会におきまして、丸善石油の申請による大型油送船の建造の外資が三百万ドル許可になったということを聞いたのでありますから、それならばこれは急いで一応この問題を取り上げなければならないということで、本委員会において取り上げるように…
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○池田(禎)委員 大臣の権限で許可をしないということはできますか、できませんか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○池田(禎)委員 不許可ということは、あなたの権限ではできるのですか、できないかということです。要するにそういうことは全然不可能なことか、いやそれは権限としてできることなのかということです。
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○池田(禎)委員 あの造船合理化審議会に諮問をしなければならない、その意見を聞かなければならぬということは法文上ございますね。法文上にあって、そこでその諮問においてこれは適当にあらずというところの答申をした場合は、あなたはどうしますか。
第22回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号
○池田(禎)小委員 代議士の数をそう減らすわけにもいかぬのと同じですよ。四百六十七名を三百人くらいにしてもいいという議論もあるが、そうもいかぬということと同じですよ。
第22回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号
○池田(禎)小委員 法律にはないけれども、専門員制度というものがあって、それは法律によってきめられているわけで、それを今度改正するに当って、根拠をそこにおいたわけなんです。
第22回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号
○池田(禎)小委員 そういうふうに改正になったんです。
第22回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号
○池田(禎)小委員 それは、各党の話し合いできまったんです。
第22回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号
○池田(禎)小委員 法律そのものじゃないけれども、国会法改正に伴って、そういうことにしたわけです。
第22回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号
○池田(禎)小委員 それは事実、法の精神としてはそうです。たとえば首切ってしまって、金をやるからお前の方でそれを採れと言えば、それは一番すっきりするかもしれぬ。そういかないところが現実にある。僕の言ったのも、四百六十七人の代議士を三百人にしたっていいじゃないかといっても、そうはいかない実情にある。それは法というものの形において形成されている、そういうことを言ったわけです。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○池田(禎)委員 日程第三はどういうことになりますか。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○池田(禎)委員 そうすると、二つとも法務委員会ですね。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○池田(禎)委員 官房長官に私の方の井上君からお尋ねすることになっておったのですが、今ちょっと席をはずしましたので、私から一言お尋ねいたします。それは、恩給方の一部を改正する法律案、これは本委員会におきましては、本会議に上程してその趣旨説明を行い、各党の質疑を行う、こということに決定をいたしております。しかるところ・自由党と民主党の予算修正の結果、本案の趣旨説明をしても、その趣旨にもとるところがある、すなわち委員会で修正をする、こういう…