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民主社会党衆議院
総発言数
1,606
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 予算委員会第一分科会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 20 を表示
日本社会党1956/03/23

24衆議院 議院運営委員会 第28号

○池田(禎)委員 それは、さっき福永さんも言われたけれども、必ずしも先に届け出たものからとなっておらない。私は、これを認めないわけではありません。しかし、社会党が先に出したものを、どうして先にかけられないか。これは理由がない。長時間を要するからとか、特殊な、先に上程しなければならぬという論拠があれば、それを伺った上で、なるほど、それは自由民主党のおっしゃることがもっともだ、社会党は間違いであるからとなれば、あとで私の方の説明をいたしたい…

日本社会党1956/03/23

24衆議院 議院運営委員会 第28号

○池田(禎)委員 結論がつくような話合いはけっこうです。ただ、今申しますように、注目されておるものは政府案なりとおっしゃるが、私どもの提案しておる改正法律案の中心は、選挙の公営を強化し、資金面においても厳格にし、選挙の趣旨を徹底し、公明にしてなおかつ民主的にやり得るところの、最も時代の進運に適応する法案なりと思っておるので、その点においては、それぞれの相違がありますから、それを、いずれを先議案件とするという論拠にはならない。社会党の方が…

日本社会党1956/03/23

24衆議院 議院運営委員会 第28号

○池田(禎)委員 私は、先ほど福永君に対しても、まず社会党が先に出しておるから、これをどうしてあとにしなければならないかという理由の大きなものがあれば、反省いたします、私は、折れ合いますと言っておる。ところが福永さんは、それについては少しも申しておらぬ。それはこういうわけだから、政府案はあとから出たけれども、どうしても政府案を先にやってくれということを言われておらない。(「十分言った」と呼ぶ者あり)それは重要である、注目を浴びておるから…

日本社会党1956/03/23

24衆議院 議院運営委員会 第28号

○池田(禎)委員 そうでありません。採決に入るならば、採決に入りますということを、社会党側になぜ通告しませんか。

日本社会党1956/03/23

24衆議院 議院運営委員会 第28号

○池田(禎)委員 あなたの方は、数は多いから、何でもおやりになるならやむを得ません。数の暴力にかかっては……。正直なことを申し上げまして、何事でもどうぞおやり下さい。数でどんどんそういうことをおやりになるならば……。

日本社会党1956/03/23

24衆議院 議院運営委員会 第28号

○池田(禎)委員 私は、さっき太田自治庁長官を呼んで、明確な三十分の制約があって、最後の一問だけは時間をオーバーしておるが認める。そうして質問しておるとき、幾らやっても切りがないというので、しからばもう一問だけ許すとか、そういう手続をとらないで、いきなり採決。少数党に対してそういうことをするなら、私は従来の運営上の習慣、慣習からながめれば、不穏当であるわけだから、私はこれからの話し合いには一切応ぜられませんということを、この際申し上げて…

日本社会党1956/03/23

24衆議院 議院運営委員会 第28号

○池田(禎)委員 この際暫時休憩を求めます。 〔発言する者多し〕

日本社会党1956/03/23

24衆議院 議院運営委員会 第28号

○池田(禎)委員 それでは私の方から申し上げます。私の方では、きょうの本会議でどうしても上程されるというなら、少くとも二十五分間要ります。

日本社会党1956/03/23

24衆議院 議院運営委員会 第28号

○池田(禎)委員 公職選挙法の政府案につきましては、われわれは日本の議会政治の根本に関するものであり、政党の根幹に触れるものであるとして、私どもはかねてから詳細な検討をいたして参りました。社会党といたしましては、今回の小選挙区制案に伴ういわゆる区割りというようなものは、全くこれは党利党略であって、国家国民のために形成されたものではない、こういうかたい見地に立っておるのであります。しかも先般、衆参両院を通過いたしました公職選挙法の改正案と…

日本社会党1956/03/23

24衆議院 議院運営委員会 第28号

○池田(禎)委員 私は、これは先ほどの理事会にも出ない唐突な話で、残念ながら本日のところ応じがたいのであります。本日上程になるということだけであります。

日本社会党1956/03/22

24衆議院 議院運営委員会 第27号

○池田(禎)委員 ただいまの福永委員の御発言、私はまことにごもっともと思います。私どもも本会議を円滑に運営するということにおきまして、相一致する部面におきましては御協力することは当然のことでありまして、もとよりやぶさかではありません。ただ後段におきまして申し述べられました事柄につきましては、わが党といたしましても、きわめて慎重なる態度をもって臨んでおりまするので、その点につきましては、当方としても、また御協力をお願いすべきことが多々ある…

日本社会党1956/03/20

24衆議院 議院運営委員会 第26号

○池田(禎)委員 ただいまのわが党の井上委員からの発言は、この委員会の申し合せに基いた、本会議の円滑なる運営ということをねらって発言したのでございますので、今福永委員の申されましたように、不測の事態のなからぬようにお互いが協力するわけですが、しかりといえども、不測の事態があった場合においても、厳として場内交渉をもって進める。これ以外の方法に出ざるということを御確認願いたい。

日本社会党1956/03/15

24衆議院 議院運営委員会 第24号

○池田(禎)委員 私は、委員長の言われるような、あるいは福永さんの言われるようなことがわからなくないが、それでは内閣委員会において清瀬文部大臣が発言を求めておるなら、 どうしてこの委員会に進んで出てきて、この委員会においても、行政府の大臣が、本院の運営上支障を来たすがごときことに対する質問の答弁の衝に進んで当られないか。その方がむしろ早手回しじゃないか。それが国政審議におけるスムーズな道を作るものじゃないかと思う。私は内閣委員会に出るこ…

日本社会党1956/03/15

24衆議院 議院運営委員会 第24号

○池田(禎)委員 当然議事の順序に従って委員長からお話があると思いますけれども、前回の委員会におきまして、わが党の佐竹晴記君より提出されております内閣総理大臣の違憲論に関する緊急質問は、ぜひとも次回の委員会においてお取り上げの上、上程されるよう、与党の方に御協力をお願いしておったのでありますが、この際私は、本日これが上程できるように審議を進めていただきたいと思います。

日本社会党1956/03/15

24衆議院 議院運営委員会 第24号

○池田(禎)委員 この前の委員会でも、次会にはぜひとも上程せられるようにということを話してあるので、明日になれば上程してもらえるという御約束はできませんか。

日本社会党1956/03/15

24衆議院 議院運営委員会 第24号

○池田(禎)委員 将来こういうものが出てきたら、無制限に許しますか。

日本社会党1956/03/15

24衆議院 議院運営委員会 第24号

○池田(禎)委員 それは私は見解が違う。それは内閣委員会の個々の問題ではない。国会運営全体の問題について、私は本委員会が当然管掌すべき事項である。従ってこれは内閣委員会の問題と別個です。たとい発生したるところは内閣委員会であったとしても、扱うべき案件の性質としては、本委員会が当然明らかにすべきことだ。それがなかりせば、議院運営委員会としての目的はない。この機関は国会全般の問題について協議すべき機関だ。だから、当然内閣委員会において審議を…

日本社会党1956/03/13

24衆議院 議院運営委員会 第23号

○池田(禎)委員 先ほどの理事会でも、第三の佐竹晴記君の緊急質問につきましては、次会においてぜひとも上程されるように、御努力を与党においてもお願いいたしたいということを懇請しておきましたたが、本委員会においても、重ねてこのことを要望しておきます。

日本社会党1956/03/13

24衆議院 議院運営委員会 第23号

○池田(禎)委員 社会労働委員会のは討論はないのですか。

日本社会党1956/03/13

24衆議院 議院運営委員会 第23号

○池田(禎)委員 きょうは大体時間はどのくらいかかりますか。