池田禎治
会議録に記録された「池田禎治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会54 件・54%
- 予算委員会第一分科会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○池田(禎)委員 それは、政府代表だから、承認は要らないというのではないのです。政府代表なら、その資格はあるでしょう。さりながら、国会議員でありますから、当然国会の承認を得た全権としておやりになることが、名実ともに兼ね備えないか、こう言っておるのです。私ども、ただ法理上の解釈だけではなく、実際上の法理論として、当委員会が審議することは、国会の運営上のことを論議するのですから、そういうことをやるのが親切であり、妥当ではないか、こう言ってお…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○池田(禎)委員 ただいま福永委員からの御発言でございますが、私どもは、常識ある、いわゆる良識のある趣旨弁明をいたすのでありまして、自由民主党の方から、それについて時間を特にやかましくおっしゃるということは、私どもまことに不可解にたえない。御承知のごとく、本案件は、従来とも時間の制限をするというような事柄でない。ただ、われわれとしては、従来三、四十分だとか、どうだという場合においても、常に委員会において論議することは、良識あるところの方…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○池田(禎)委員 ただいま福永委員からのお話のあったことは、どの程度の時間を要するかとのお話であろうかと思う。先ほど文部大臣の不信任案に対する趣旨弁明の時間はおよそどの程度だということから、ここにもまた出てきたと私は思う。私は、この点につきましては、重ねてでありますから、この際一言申し上げておきます。かつて国会においては、趣旨弁明というものに制限を認めておらない、時間の制限をいたしておらない。新しい国会になって、しかも国会で新しいルール…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○池田(禎)委員 私もまた、すべての中で、これだけを除外されるということは申し上げておりませんけれども、国会法の精神はどこにあるかということを申し上げたのであります。もともと、本来言論の府である国会は、旧憲法時代以来、時間の制限をしておらない。その間に、各派交渉会において申し合せをしたことはあるが、法規上においてはないのであります。新憲法のもとにおいては、その中に一つの制限をいたそうということになった。もともとの精神は、国会は御承知のよ…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○池田(禎)委員 だから、先決議案というものが終了をした後、時間等のことにおいて許されるならば、私はすみやかに……。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○池田(禎)委員 それはできません。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○池田(禎)委員 ちょっと懇談に移らしていただきたいと思います。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○池田(禎)委員 これは福永さんは、官制改正の措置だから内閣委員会という意味で、原則的なことを申されておりますが、私は原則的にも、内閣委員会に付託することが、果して妥当であるかどうかということについて疑義を持っている。これは特定郵便局長を特別職にして、自由党に入れるということなんだ。これは新聞にも書いてあって、天下まぎれもなき事実である。これを逓信委員会にかけないというならば、逓信委員会にはいかなるものをかけますか。内容はあまりにもはっ…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○池田(禎)委員 私は、今のこの扱い上に対する取扱いは異例だと思います。かつて昭和二十二年、炭鉱国家管理案については、委員会の審議を省略して中間報告を求める、こういう動議を出して、本会議で混乱を来たしたことがありますが、これは異例中の異例に属する。文教委員会という常任委員会があって、そこに与野党の委員が選出されて審議を尽しておる。その委員会の審議を省略して中間報告を求めるということは私は……。 〔「審議省略などということじゃない」と呼び…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○池田(禎)委員 そこで私は、率直に言いまして、国会運営上においては前例なしとは言いません。前例はありますが、異例に属する。そういうことを取り扱うに当って、ただいまあなたが申された緊急動議と同じような扱いをするということは承認できない。やはりこれは国会における非常な異例に属することであります。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○池田(禎)委員 規定はありますが、しかし、そういう異例の扱いを、しかも私どもはただいま聞いただけです。一体どういうことで出てきたのか。私どもは配付も受けておらない。動議だから、出さないのだと言うかもしれないが、国会議員諸君は、一体そういうことを何のためにやるかということを疑うと思うのです。その委員会に属しておる人ならいざしらず、しからざる人は、私はまことに唐突なことに驚くと思う。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○池田(禎)委員 そこで、そういう経過のあることは了承いたします。さりながら、これは国会法上の扱いとしてはきわめて異例なる取扱いである、異例な動議である、かように私は解する。従って、提出者としては、本日これを上程して、しかもこれについては期限を切っておる。期限を切った動議を提出するというようなことは、私は委員会で、たとい、それを前に理事会で審議しようとも、それぞれの党に持ち帰ろうとも、もっと慎重に審議を尽さなければならぬ。そういうことを…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○池田(禎)委員 委員長のこの扱い上の見解並びに福永委員のただいまの発言は、全く国会法の法規上だけの一点張りの言葉です。言葉をかえれば、問答無用的な言い方です。国会の運営をどうするかという、その根本精神を、あなた方は国会法上、ただ法規一点張りで解決しよう、そういう扱いをもって、動議が出された以上、この動議は扱わなければならぬと言う。それはけっこうです。しかし扱うのみならず、本日上げなければならぬということは理由にならぬ。慣例からいっても…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○池田(禎)委員 ちょっとお尋ねしますけれども、その動議の趣旨説明はどなたがなさるのですか。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○池田(禎)委員 松岡さんのただいまの発言は、あなたは、失礼ですけれども、本委員会の従来のあり方を御存じない。これは十年に一回くらいしかやらぬというような異例なことで、それをどうして提出したか。国会法上の法規に基いて、これを上程すべし。問答無用式のさようなことを本委員会でするならば、いわゆる二大政党によるところの共通の話し合いの場面はありません。本委員会の使命にかんがみましても、あなたのようなお考え方で物事を運ぶとするならば、全く国会も…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○池田(禎)委員 本日の場合に関する限り、すべてことごとく記名投票をもって、成規の通り願います。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○池田(禎)委員 一番私どもの求めるものは撤回を求める。それができなかった場合は、私どもは中間報告の期日を延期せよということの動議、これは当然あり得る。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○池田(禎)委員 撤回と延期とは違う。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○池田(禎)委員 一事不再議については、太田自治庁長官や、法政局長官が、内容が違えばいいということを、本委員会で言っておる。延期せよということで、内容は違いますから、法制上から申しましても、先般の本委員会においても、明確なことでありますから……。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○池田(禎)委員 官房長官にお尋ねすると同時に、意見ですが、あなたは、さっき川北君が最も適任なりというので、郵政当局からもそういう強い同意を求められたということをおっしゃっておるけれども、これは本委員会として、国鉄の経営委員会のことが昨年本委員会で問題になった。そのとき運輸大臣をわざわざ呼び出して、日鉄法を改正して、将来こういうことのなからぬようにするから、暫定的に認めてくれというので、本委員会で承認した事実があります。川北さんなど初め…