池田禎治
会議録に記録された「池田禎治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会54 件・54%
- 予算委員会第一分科会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○池田(禎)委員 そういうことではなく、日程に上程すべき案件として、当然付加されんことを私は望みます。もし時間の都合がつかなくて本日上程かなわざる場合には、明確にせられるよう希望いたします。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○池田(禎)委員 ただいま福永委員は、成規の方法をもって打ち切りの手続をするということを申されました。私は法規としてその限界のあることを、法規上においても知っておるのであります。しかし、従来この委員会におきましても、討論、質疑、あるいは時間等につきましては、幾たびか議論になったのでありますが、大体国会法全体の精神、あるいは衆議院規則等をながめましても、あるいは衆議院であろうと、参議院であろうと、国会は言論の府ということをもって任じており…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○池田(禎)委員 ただいまの福永委員の御発言でございますが、そこで討論というものは、従来衆議院の慣例によりまして、その持ち時間を制限をしておるのです。従って、多くの人を立てて、そうして党の意見を表明することができないから、私は言っておる。従いまして、私どもとしては、十分の審議期間を持つべきであると思っておりますが、多数の人がやらなくてもけっこうです。ただ制限された時間のうちにおいて、これは慣例ですから——趣旨弁明等につきましての制限はあ…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○池田(禎)委員 私は、ちょっと福永さんにお尋ねする前に、福永委員の発言について事務総長にお尋ねしたい。この前、教育二法案の委員長の中間報告を求める動議が出された。そのとき、あなたは、国会法五十六条の三というものは、本来、すでにその委員会において扱い得ざるもののみが本会議に自動的に持ちきたれるものである、その持ってくるための五十六条の三であるということを解明された。私ども、その本会議に上程すべしという動議については、国会法上分明ならざる…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○池田(禎)委員 あなたが言われた通りです。そうすると、五十六条の三というものは、本来その委員会ではもう扱えない、扱いにくい状態になっておるということが盛られておる。しかし、それがこの中において明快でないじゃないかというので、あの与野党の申し合せになって、今後の扱いになったわけです。ですから、これは当然本会議において中間報告を聞いた上でなければ、態度は表明できないという福永委員の発言は、私ははなはだおかしいと思う。社会党としては、全く今…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○池田(禎)委員 私はここで福永委員に申し上げますが、この委員会で話し合いがつかない問題、これはお互いにそれぞれ党の立場の相違です。この点いかに努力しても、話し合いのつかないものもあろうかと思います。しかし、話がつくとするならば——私ども率直に申し上げると、これはもう従来の慣例や、われわれの想像するところからするならば、この中間報告を聞いた後に、ただいまの選挙法改正特別委員長の中間報告に基いて、委員会の審議を省略し、本会議に上程して審議…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○池田(禎)委員 それでは、社会党としては説明も何もつかないですよ。あなたの方で遅延することが困るということは、先ほどから言われておる。私どもこのまま残っておるから、あなたの方だけで御相談願ってやっていただかぬと、私ども、次の議事の進め方がなかなか困難でございます。私どもは残ります。帰りませんから……。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○池田(禎)委員 中間報告が行われた後、委員長としてこういうことは約束できますか。 〔発言する者多く、議場騒然〕
第24回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○池田(禎)委員 承知しました。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○池田(禎)委員 私は率直に言いまして、昨日来の経過もあって、私ども十分に責任も感じております。その点、私ども毛頭この際避けようと思っておりません。しかしながら、国会で、福永委員の言うがごとく、はなはだしく非常識なことはという点、私は必ずしもこれを拒否しませんけれども、この委員会で時間を制限するというのは、そういう事例だけは、何とかしてなくしたい。むしろ、そういう事態になるなら、やはりそこは、私は何とかお互いにルールを守るという基本線に…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○池田(禎)委員 党に持ち帰りまして、交渉いたしますけれども、今日の状況で言えば、やはりやむを得ない場合があるということを御了承願いたい、と思います。
第24回 衆議院 運輸委員会 第28号
○池田(禎)委員 ちょっと運輸当局にお尋ねしますが、昨年の行政管理庁の勧告、並びに本年国鉄の経営調査会が答申されましたいわゆる外郭団体の整理、本来の業務に専念すべしという、抽象的に申せばそういう勧告が行われておるわけですが、そういうものの大きな項目について取り上げられたものがどういうふうに改められつつあるか、あるいはまた手をつけようとしておるのか、そういう点についての御説明を願いたいと思います。
第24回 衆議院 運輸委員会 第28号
○池田(禎)委員 ただいま次官から話されました製材工場とか、あるいは被服工場とか、あるいは志免炭鉱というような問題は、実は関係者からはいわば一喜一憂といいますか、非常な連動も出ておりますし、また身分上に対する非常な不安の念も出ておる。現に被服工場も労働組合が説明に行ってもなかなか納得しないというような状態で、方針がぐらぐらしておるじゃないかということを言っておると聞いておる。たとえば志免炭鉱につきましても、すでに配置転換をやるとか、縮小…
第24回 衆議院 運輸委員会 第28号
○池田(禎)委員 そういう御答弁に対して、これ以上申すことはどうかと思いますが、私がぜひ触れておきたいことは、たとえば民間に切りかえる、こういう点のことについて、御答弁はできる段階でありますか、ありませんか。
第24回 衆議院 運輸委員会 第28号
○池田(禎)委員 運輸次官は先ほど、終戦後米軍の慫慂によって、海軍省が持っていたものを、国鉄が用炭として必要なものだというところから、当時の運輸省が引き受けたということを申されましたけれども、その間の経緯について、もっと私は伺いたいと思っていますが、先ほど申されたのがすべてでしょうか。もっとほかに申し述べていただくことはございませんか。
第24回 衆議院 運輸委員会 第28号
○池田(禎)委員 私どもは九州ですが、九州の鉄道管理局で一番問題になっていることは、民間炭を国鉄が購入する基本的な炭価については、私の方も志免と同じにするようにと言っておる。これはどういうわけかというと、志免は一応コストは安くなっておる。しかしその中には本社費もとっていない。減価償却費もとっていない。金利もとっていない。炭価については、たしか昭和二十九年だったと思いますが、三千八百五十円、そういうようなことだけれども、実際そういう事業上…
第24回 衆議院 運輸委員会 第28号
○池田(禎)委員 そうしますと、今国鉄用炭は年間四百数十万トン、そのうち志免炭鉱が国鉄に納めておるのは四十万トン、約一割弱です。しかもこれは先ほど次官も言われた通り、私もそう思う。終戦のときに、石炭が足らぬで動力が起らぬというので、用炭を確保するという目的の必要上、運輸省が経営することになったことは、私はその意味においてはよかろうと思う。今日一割弱の状態で、しかも一切の減価償却から、金利から、税金から、本社費、そういうものを入れたならば…
第24回 衆議院 運輸委員会 第28号
○池田(禎)委員 ところが経営というものは、常に悪くなると、従業員の数を減らすとか、賃金を減らすとか、長時間にしてその足らざる点を時間的にカバーする、いわゆる労働強化、こういうようなやり方にすぐ来る。今でも配置転換ということで、実は人員を減らしておる。私はその経営の合理化なり刷新ということについて、もちちろん反対はいたしませんが、いつもそういう場合のしわ寄せというものは労働者の方にきて、そうして労働者のみが犠牲になって、その責任において…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○池田(禎)委員 今、官房長官のお話を聞いておると、政府は河野農林大臣を政府代表としてソ連に派遣することは、漁業交渉の妥結を求め、その成立を期待しながらやるのではないですか。そうであるとするならば、私は全権として、その分も重ねて国会の許諾を得て行くことが、この際親切であり、国会としても、また初めから河野さんをしてその衝に当らしめる、成功をおさめしめるという兼ね備えたところの実体を、どうしてあなた方が備えないか、こういうことを言っておるの…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○池田(禎)委員 あなたは勘違いしないでおいてもらいたい。私の言っておることは、国務大臣であるならば、政府代表として別に不思議はない。しかし河野氏はみずから衆議院議員である。従って、この際兼ね備えたところの資格をもっておやりになったらどうかというのです。前段の井上さんの質問は、だんだん話の進むところによっては、交渉を妥結する、その場合、全権として交渉できるような素地を与えてやることが、この際親切な態度ではないか。従って、この際出発を前に…