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民主社会党衆議院
総発言数
1,606
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 予算委員会第一分科会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 20 を表示
日本社会党1956/05/16

24衆議院 議院運営委員会 第50号

○池田(禎)委員 こういう点においては、与野党の話し合いの場というものを、どうか一つ与党も、多数党もこの際寛容な気持をもってお認めになることが、今後の二大政党対立下の話し合いによる最もよき典型を作るものとして、どうか慣例に従ったところの先議順序というものをおきめ願い、たいかように思います。

日本社会党1956/05/16

24衆議院 議院運営委員会 第50号

○池田(禎)委員 今の福永委員の発言について、私はお互いの相違の点がありますから、その相違の点については論駁いたしません。私は議論の蒸し返しはいたしませんが、ただ一つ、同一委員会から上ったものについての順位ということを申されましたけれども、それはそうではない。それは内閣不信任案、国務大臣の不信任案につきましては、これは委員会の議を経ずして参るのでありますから、同一委員会ではない。そういう私の申し上げておる報告の順序によるということが間違…

日本社会党1956/05/16

24衆議院 議院運営委員会 第50号

○池田(禎)委員 私の申し上げる重要性は、単に選挙法のみでない。選挙の方は、施行期日が一年何ヵ月後でしょう。片方は本年六月に施行するものです。しかもこれは直接財政措置を伴わないけれども、地方交付税等において予算と関係あることなんです。だから、ただ予算を伴うところの案件を先議するということは、理由にならない。さらに教育委員会の公選制度が六月一日をもって廃止される。そうして任命制度に切りかえるということで、目前に、この法を施行するならば、こ…

日本社会党1956/05/16

24衆議院 議院運営委員会 第50号

○池田(禎)委員 ちょっと速記をとめて下さい。

日本社会党1956/05/16

24衆議院 議院運営委員会 第50号

○池田(禎)委員 やめてもらおうと言うなら、仕方ありません。成規の手続を踏んでやります。多数でおきめになるなら、それに従わなければなりません。 〔「成規の手続でやろう」「もう一ぺんやり直しだ」「二十七日に戻ろう」と呼び、その他発言する者多く、議場騒然〕

日本社会党1956/05/16

24衆議院 議院運営委員会 第50号

○池田(禎)委員 山田長司君です。

日本社会党1956/05/16

24衆議院 議院運営委員会 第50号

○池田(禎)委員 十五分。

日本社会党1956/05/12

24衆議院 議院運営委員会 第48号

○池田(禎)委員 荒舩さんにお願いしますが、きょう院内の警察及び秩序に関する小委員会を開かれましたね。実は、どういうふうに進めるかということを、おきめになったことだけでもけっこうですが、私の方の佐竹代議士が、新聞等で、中身を見ると、何も佐竹君にどうこういうことはないけれども、佐竹代議士云々といって扱われて、本人も迷惑しごくだから、徹底的に調べてもらいたいということを言っておるのです。まだ証拠も集まっておらぬようですが、こうするのだという…

日本社会党1956/05/11

24衆議院 議院運営委員会 第47号

○池田(禎)委員 私からも二、三官房長官にお聞きしたい。冒頭にあなたは、会期の延長は国会がきめるんだから、とおっしゃるが、その通りです。責任政治のもとにおいて、政治のもとにおいて、政府と与党は表裏一体です。そういう言葉を私はあなたから聞くことは、まことにぶあいそうな答弁だと思う。まず第一番に、この国会の劈頭に、あなたに本委員会においで願って、わが党の井上理事から、どういうわけで予算案の提出がこんなにおくれておるかということを、あなたにた…

日本社会党1956/05/11

24衆議院 議院運営委員会 第47号

○池田(禎)委員 私は、会期の延長について、もちろん反対をいたしますか、同時に、もしかりに私どもが百歩を譲るとしても、あなた方の言われる十七日間というような膨大な日数を要するとは毛頭考えられない。言うまでもなく、国会法においても、憲法においても、通常国会は十二月中に召集するということが明記されておる。会期は百五十日間とするということが明記されておる。その百五十日間の中において、政府の考えておる法案を提出せしめ、かつ審議終了せしめるという…

日本社会党1956/05/11

24衆議院 議院運営委員会 第47号

○池田(禎)委員 あなたの方の主張は、どういう根拠に基くものでありますか。与党でなく、政府として……。

日本社会党1956/05/11

24衆議院 議院運営委員会 第47号

○池田(禎)委員 緊急の問題がありますから、会期の問題は留保にしておいて……。

日本社会党1956/05/11

24衆議院 議院運営委員会 第47号

○池田(禎)委員 今の決定でいいのですが、ちょっと待って下さい。さっき井上さんからお話があったように、これは最終決定の段階に至っておりますね。党に帰って相談してくるということは、前提として一つ御了承をしておいていただきたい。ただ、今野原君の言っておることは、それぞれ党の立場があるから、われわれは党に持ち帰って相談してくるということですから……。

日本社会党1956/05/11

24衆議院 議院運営委員会 第47号

○池田(禎)委員 これは本日の朝刊で、各新聞において報道されて、ようやく事態は明らかになった。また夕刊におきましても、その後の経過というものは、各紙に報道されております。これは去る八日、衆議院の決算委員会で、防衛庁の中古エンジン問題について重大な証言をした、その直後から行方不明になった証人沢董君の失踪事件であります。これにつきましても、まだ私は詳細なことは把握しておらない。また本院の中におきまする院内の警察及び秩序に関する小委員会におき…

日本社会党1956/05/10

24衆議院 議院運営委員会 第46号

○池田(禎)委員 ちょっと、この際議長さんにお尋ねをいたしたい。 ただいま地方行政委員会に、地方自治法の一部改正案が上程されております。これは三月十五日に付託されまして、すでに今日までに五十数日間を経過しております。しかも、先月二十七日にすでに質疑の打ち切りが行われた。与党も野党も、質疑が終了いたしました。これにて質疑を終了いたしますが、御異議ありませんか、満場一致異議なしということで、質疑は打ち切られております。そうして討論に入ろうと…

日本社会党1956/05/10

24衆議院 議院運営委員会 第46号

○池田(禎)委員 よくわかりました。ただ私、この際遺憾にたえないことは、委員会の質疑が打ち切られて、討論が行われない、修正意見を出すのにも二週間を経ておる。これは大へんなことで、本来ならば、よく与党がおやりになっておる委員長の中間報告を求めるの動議を本会議へ提出して——、こういうものこそ、ほんとうに私は中間報告を求める動議というものが意義があると思っております。しかし野党として、われわれが委員会に中間報告を求めるなどということは、われわ…

日本社会党1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○池田(禎)委員 私は福岡県の学芸大学の小倉分校についてお尋ねをいたしたい。それは昭和二十九年の第二十一国会だったかと思いますが、本委員会で、しかもこの部屋において特殊な地域におけるところの学芸大学については考慮する、こういう趣旨の決議が、党派をこえて満場一致をもって決定されました。自来私どもはこの日の達成されることを期待いたしまして今日まであらゆる努力を続けて参りましたけれども、その間幾たびか文部行政も変遷がありましたようで、なかなか…

日本社会党1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○池田(禎)委員 どうも大へんありがたい御回答をいただきましたが、私は大学の昇格というような問題よりももっと内容を充実するということを最も希望してやまないのであります。さらに本委員会が決議をしたものは、これは与党であろうと、野党であろうと、内閣がかわろうが、やはり責任を負わなければ将来とも責任政治かつ議会政治というものは運営できない。もしそれ文部委員会における決議が弱いというなら、私は与党の諸君、野党の諸君ともどもにやはりもっと実効を伴…

日本社会党1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○池田(禎)委員 私は以上でおしまいでありますが、どうか一つ次官や局長などが持っておられます情熱というものを文相もまた抱いていただくように、皆さんから委員会の熱望というものをぜひとも文部大臣にお伝え願って実現せられるよう切に要望いたしまして、私の質問を終ります。

日本社会党1956/05/08

24衆議院 議院運営委員会 第45号

○池田(禎)委員 渡邊君の順序はどこでやりますか。