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民主社会党衆議院
総発言数
1,606
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 予算委員会第一分科会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 20 を表示
日本社会党1957/02/12

26衆議院 議院運営委員会 第8号

○池田(禎)委員 先般、朝日新聞の夕刊の「今日の問題」というところで国会の施政方針の演説の日に、開かれたのが一時十七分である。定刻を過ぎること十七分間である。口に国会の運営の正常化を言い、あるいは時間の厳守ということを言うけれども、ちっとも行われてないじゃないか。総理大臣の施政方針の演説が行われる日くらいは、せめて厳格に行われるのが当然でないか、という手きびしい論難をこうむったわけであります。そこで、これは委員会といたしまして、理事会で…

日本社会党1957/02/05

26衆議院 議院運営委員会 第6号

○池田(禎)委員 むろん私も昨日の決定通り異論ありませんが、時間等に多少の狂い等のありました場合は、場内交渉でいたしたいというつもりでもございますから、その場合は、一つ場内交渉にしていただきたい、こう思っております。

日本社会党1957/02/05

26衆議院 議院運営委員会 第6号

○池田(禎)委員 社会党の方が留保になっておったのでございますが、私の方も、国会対策委員会において正式に同意を得ましたので、異議ございません。

日本社会党1957/02/05

26衆議院 議院運営委員会 第6号

○池田(禎)委員 これは法制局長官でも、官房長官でも、どちらでもよろしいのですが、どうもあなた方、法律論を振り回されてわからぬのです。憲法第六十八条による「内閣総理大臣は、任意に国務大臣を罷免することができる。」、この行為は、今もし国務大臣を罷免するとするならば、石橋総理大臣がおやりになるか、それとも岸首相代理が行い得るのでありますか。

日本社会党1957/02/05

26衆議院 議院運営委員会 第6号

○池田(禎)委員 そうしますと、憲法第三条にありますところの、天皇は、国事については、内閣の助言と承認を得なければならない、しかして、その責任は内閣が負う、この内閣という場合につきましては、内閣構成の全体をさしていうのでありますが、その中には、石橋総理大臣としての固有の権能がそこに出されるものでありますか、いかがでありますか。

日本社会党1957/02/05

26衆議院 議院運営委員会 第6号

○池田(禎)委員 そういたしますと、結論すれば、現内閣には、石橋総理大臣としての固有の権能と、それから臨時総理大臣としての岸信介氏に与えられた権能と、二つある。いわば露骨なことを申しますならば、そういうふうな使い分けが行われておる、かように事実上においては、あなた方の説明において立証されると思いますが、いかがですか。

日本社会党1957/02/05

26衆議院 議院運営委員会 第6号

○池田(禎)委員 そうしますと、ただいまの官房長官や法制局長官の御見解と、私ども社会党がこの国会に臨んでおる態度とは、根本的に違っておる。私どもはさように考えておらない。私どもの考えるところでは、石橋総理大臣が三週間の病気静養の届出をなされた、その間におきましては、岸臨時首相代理が一切の権能を代理する、さような見解を持っておった。あなた方は立法上の精神からいって、いろいろな使い分けをなされる。この場合においてはこうだ、この場合においては…

日本社会党1957/02/05

26衆議院 議院運営委員会 第6号

○池田(禎)委員 三時ではちょっと間に合いかねますから……。

日本社会党1957/02/04

26衆議院 議院運営委員会 第5号

○池田(禎)委員 それは、実際は川上君に発言を許すのだけれども、小会派の代表に発言を許すということで……。

日本社会党1957/01/29

26衆議院 議院運営委員会 第3号

○池田(禎)委員 官房長官にちょっとお尋ねします。官房長官は、なかなか練達の士でありますが、冒頭に、前言が違ったことに対して遺憾の意を表されたので、これはわれわれとしてちょっとあっけない格好であります。あなたが、すみやかに前言の誤まりを指摘して、陳謝されたということに対しては、われわれこれを深く追及しようとは思っておりませんけれども、これは将来もあることでありますから、厳に慎しんでいただきたい。私ども、前回の委員会で、開会式を、二十八日…

日本社会党1957/01/29

26衆議院 議院運営委員会 第3号

○池田(禎)委員 そこで官房長官に、あなたの方ではいつならぎりぎりでいいか、これをこの際言明していただいた方が、われわれとしてはわかりやすい。

日本社会党1957/01/29

26衆議院 議院運営委員会 第3号

○池田(禎)委員 そうすると、まあ私どもの解釈することは、二日に予算書を提出するから、総理の健康が、できればその日やりたいが、不可能な場合は四日にしてもらいたい、場合によっては、その四日も不可能な場合は御了承を願いたい、こういうふうにとっていいのですか。

日本社会党1957/01/29

26衆議院 議院運営委員会 第3号

○池田(禎)委員 事柄が病気のことでありますから、私はその点について、何月何日どうしなければならぬ、こういうふうにきめつけるわけにはいかないとは思っております。しかし概観いたしまして予算編成上の政府の方針が大きく左右されたことは否定されない。変更を余儀なくされたことはいなめないのですから。そこで、政府の施政方針演説が、かりに二月四日とか、その辺になるというようなことになれば、本国会における予算審議について、われわれ野党といたしましては、…

日本社会党1957/01/21

26衆議院 議院運営委員会 第2号

○池田(禎)委員 今委員長からお話のあったように、与党では二十八日に開会式をやりたいというような希望があって、野党の方でも、これに対して特に異論を言うことはございません。ただ率直に承わったところ、予算の提出がおくれるということになると、開会式はずれるわ、国会の方はその間また空白状態を作るということは、これはどうも対外的に見てもあまり好ましい姿ではないと私は思います。われわれは、政府が旧臘成立したのですから、予算の提出がおくれるということ…

日本社会党1957/01/21

26衆議院 議院運営委員会 第2号

○池田(禎)委員 これは官房長官に伺うよりも、むしろ事務的なことですけれども、大体最短距離でいって、印刷に一週間はかかるですね。今まで十日くらいかかっておるから、早くても七日や八日はかかる。そういうところから逆算すると、もし七日なら二十三日、だから、その点は考えておいてもらわなければならぬ。これは当然かかるのです。幾ら文句を言ってもしょうがない。ですから、これは事務的な言い方だけれども、逆算すると、二十三日には予算が整うかどうかという問…

日本社会党1957/01/21

26衆議院 議院運営委員会 第2号

○池田(禎)委員 そのことについて特別こっちは文句を言う筋合いはない。親切で言っておるのだから。

日本社会党1956/12/19

25衆議院 議院運営委員会 第19号

○池田(禎)委員 今の発言の中にありましたことは、私は蛇足は加えませんけれども、すでに衆議院で、当時の国務大臣や政府委員を除いた全員の全会一致で提出された国土縦貫自動車道路法というようなものが、四国会を経ており、しかも非常な政党間で重大な問題になって、すみやかに本国会では上げるのだといって、建設委員会に条件付で付託したものが、継続々々の連続です。前の臨時国会など、ただの一回も開かれたことがない。しかも継続審査、これなどは、国会みずからを…

日本社会党1956/12/06

25衆議院 議院運営委員会 第15号

○池田(禎)委員 ちょっと関連して。それは官房長官の御答弁としては、あまりにも官僚的な答弁の仕方だと僕は思う。責任政治の内閣のもとにおきましては、あらかじめ日数を定めて、政府、与党が打ち合せをいたしまして、この期間のうちにこれこれの法案を上げるというところの目途をもって会期を定めるのが、これが民主政治の当然のルールなんだ。それをあなた方は、絶対多数を持っておりながら、通過させ得ずして、あとからあとへ土俵を広げる。押し切られたら、もう五尺…

日本社会党1956/12/06

25衆議院 議院運営委員会 第15号

○池田(禎)委員 官房長官にお伺いします。私は先ほど関連でちょっと申し上げたのですが、大体会期のうちに法案を上げるというのは、これは政府の責任なんだ。だから、もっと端的に言いますならば、先ほどの会期の中で法案があれほどの見通しをつけて上げられなかったならば、それは政府の黒星として、次の国会に出すことは、これは政府の責任政治のもとにおける当然の措置でありまして、立法府と行政府の違いはそこにある。従って、今度のスト規制法だって、この国会にわ…

日本社会党1956/12/06

25衆議院 議院運営委員会 第15号

○池田(禎)委員 それはあなたは、この前の本委員会におきましても、スト規制法を委員会の審議を省略して本会議において可決するという案を御提出になった。あなたはここで断固として、撤回ないしは委員会に付託する考えはないと言って、総理にもそういう答弁をさせた。私は個人の話し合いをここに持ち出そうとは思っておらないが、鳩山さんは、個人的においては、こんなにもめるとは思っておりませんでしたと、明らかに申されたのです。私は個人の話を引用してまことに相…