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民主社会党衆議院
総発言数
1,606
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 予算委員会第一分科会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 20 を表示
日本社会党1957/02/28

26衆議院 議院運営委員会 第16号

○池田(禎)委員 私どもの方の国会対策委員長の話では、十分か、十二、三分ということですが、趣旨弁明のことですから……。 —————————————

日本社会党1957/02/27

26衆議院 議院運営委員会 第15号

○池田(禎)委員 社会党の方では解散要求決議案等が出ておることもあって、社会党としては総理の所信をただした後に、党としても態度をきめなければならぬこともありますから、ただいまの休憩をしてくれということについては異論はございません。

日本社会党1957/02/26

26衆議院 議院運営委員会 第14号

○池田(禎)委員 今までの議論の中に、法理論もありましょうし、前例もありましょう。私は必ずしも旧憲法下の前例というものを言おうとは思いません。ただ、今官房長官の御答弁によりますると、前例であり、慣習であるという。それでは、政治的にはどういう責任をおとりになるのか。たとえば石橋内閣が瓦解したことは事実です。そうして岸内閣が生まれた。そうすると、あなたの今申されておることからすれば、その予算案の提出あるいは予算案の審議をめぐり、あるいは法律…

日本社会党1957/02/26

26衆議院 議院運営委員会 第14号

○池田(禎)委員 そうすると、その予算案を初めとする審議が、今日のような事態になって参っておることにつきましては、不測の事態なりといえども、政府みずからの責任にあるということはお考えになっておるでしょうか。

日本社会党1957/02/26

26衆議院 議院運営委員会 第14号

○池田(禎)委員 それは、私は、先ほど委員長が、後刻理事会で相談しようというのでありますから、それでいいと思っておった。ただ佐々木君の言われたことは、総理大臣が就任されて、施政方針もやらないで来たことはないということでありますが、鳩山内閣において、昭和二十九年、鳩山総理大臣が施政方針の演説をいたさずして、本委員会に出席した。本委員会が国政上に対する見解をただしたときに、参った前例があります。その以前にもありますけれども、最も近い例として…

日本社会党1957/02/20

26衆議院 議院運営委員会 第11号

○池田(禎)委員 ただいま官房長官並びに岸内閣総理大臣臨時代理から、石橋総理の御病気について、あるいは登院に対する見通しにつきまして、今後に対する御説明がありました。私どもは、石橋内閣が成立いたしまして、開会式の日取り、あるいは予算編成に苦心しておる姿等につきましても、いわゆる二大政党の国会運営いうものを話し合いでいこう、国会の迷宮を正常にしようという建前のもとから、ずいぶん今までにおきましても、野党としての主張も押えて、相協力して参っ…

日本社会党1957/02/20

26衆議院 議院運営委員会 第11号

○池田(禎)委員 そういたしますると、われわれといたしましては、総理大臣には侵すことのできない固有の権限がある。従って、臨時総理大臣代理の持っておる権能というものは、ある程度の制約を受けておる。ことに、今行政府において取高の権限というものは何であるかというならば、これは人事権であろうと私は思う。たとえば、はなはだ失礼なことを申し上げるようでありまするが、岸臨時総理大臣代理を罷免することも石橋首相がこれは十分できる、こういうことが表明され…

日本社会党1957/02/20

26衆議院 議院運営委員会 第11号

○池田(禎)委員 そういたしますると、当初、官房長官よりわが党に申し出られました、予算の総括質問については、必ず総理大臣が出席をして、そうして質問に答え、かつまた一責任を持って応対するということを社会党に対し申し入れられました。この政府の方針というものは、今日変更になったと見てよろしいのでしょうか。その事実はいまだに残されておる、かように私どもは見てとっていいのでしょうか。

日本社会党1957/02/20

26衆議院 議院運営委員会 第11号

○池田(禎)委員 そういたしますると、二十二日に、あらためて、従来の医者のみならず、もっと権威のある人も加えて、精密検査をなさるということをただいま申されましたが、その結果によるか、あるいは新しく一暇を要求されまするその期限が二月二十八日、今月一ぱいとするならば、三月一日になった場合、そのときの状況によって登院することができるか、できないかというようなことのお話でありますけれども、そうすると、そのときになって登院ができないとするならば、…

日本社会党1957/02/20

26衆議院 議院運営委員会 第11号

○池田(禎)委員 どうも事態が病気でありますから、これは私どもとしても、できるだけこれに対しまして、こういう突発の異変につきましては、御同情もいたせば、また野党といたしましても、できるだけ一つ静養に努めて、そうして、すみやかに登院なさることを希望して今日まで参った。しかし、この病気につきましては、私ども、多分にこの病気を政治的に扱っておる、たとえば、この病気は三週間かかるという、今度はまた一週間を求める、その次にまた一週間とか二週間とか…

日本社会党1957/02/20

26衆議院 議院運営委員会 第11号

○池田(禎)委員 私どもは、端的に申して、総理大臣の病気による、その病中の臨時代理というものは、これは限界があると思う。言うまでもなく、これは与党のうちにおいても、私どもは幾多の意見を承わっておる。かって第二次伊藤内閣、あるいは加藤高明内閣、あるいはまた濱口内閣等において、臨時総理大臣代理を置いたことがある。これは当時、国政は、国事は、天皇の大権に属しておった。しかし新憲法のもとにおいては、主権は国民にあり、いわば国会にある。そうしてそ…

日本社会党1957/02/20

26衆議院 議院運営委員会 第11号

○池田(禎)委員 そうです。国会において指名されざる総理大臣代理ということです。

日本社会党1957/02/20

26衆議院 議院運営委員会 第11号

○池田(禎)委員 政治的にはいかがですかと私は聞いておる。

日本社会党1957/02/20

26衆議院 議院運営委員会 第11号

○池田(禎)委員 それでは、一つ岸臨時総理大臣代理にお尋ねいたします。今、総理大臣の病気をめぐって、私は率直に申し上げたならば、政局の不安動揺ということは免れない。これは事実です。さらに、これがひいては国会等においても非常な深刻な影響を与えておる。たとえば国会の委員会も本会議も、今、国政の審議に当るべき同僚の国会議員が、まことにりょうりょうたるありさまです。正確なことを申し上げますと、国会の運営ができない。成規の定足数を言うならば、委員…

日本社会党1957/02/20

26衆議院 議院運営委員会 第11号

○池田(禎)委員 そういたしますると、先般来、あるいは本日の官房長官等の見解によれば、一身専属の総理大臣固有の権限というものは人事権である、その他は臨時内閣総理大臣代理にまかしてあるとおっしゃっておる。今、岸臨時内閣総理大臣代理の御答弁で、解散する意思は毛頭ないということを申されておるが、もしあなたが閣僚の地位にあっても、総理大臣がやるというたら、どうしますか。あるとは、あなたを罷免してでもやるということになったら、あなたはどういうよう…

日本社会党1957/02/20

26衆議院 議院運営委員会 第11号

○池田(禎)委員 ただいま岸総理大臣と官房長官から、それぞれいろんなことを伺いました。私どもは、実は率直に申しまして、まことに不満足な御答弁である、かように思っております。憲法の第七十二条には、「内閣総理大臣は、内閣を代表して議案を国会に提出し、一般国務及び外交関係について国会に報告し、並びに行政各部を指揮監督する。」とある。この精神から申しますならば、この国会に提出された予算案、法律案の提出責任者である石橋総理大臣の出席を待って、「初…

日本社会党1957/02/16

26衆議院 議院運営委員会 第10号

○池田(禎)委員 先般来提出されております宇治市に予定される研究用原子炉設置に関する緊急質問を、本日の本会議においてぜひともお認めいただきたい。そうして、ただいま予算委員会におきましては、両党の間に折衝中の問題もありますので、一応本会議の運営というものを正常な形で定刻には開いて、なを未解決の問題があるなら、休憩をして、その話し合いがつくのを待つ、こういうようにしていただきたい。私どもとしてはこういう考えでございますので、定刻に本会議を開…

日本社会党1957/02/16

26衆議院 議院運営委員会 第10号

○池田(禎)委員 いいでしょう。

日本社会党1957/02/16

26衆議院 議院運営委員会 第10号

○池田(禎)委員 それでけっこうですが、本日の予算委員会の審議の状況につきましても、私どもできるだけ御協力いたしますけれども、やはりこれも大体の常識がありますので、深夜になってもということでなく、やはり大体常識の判断において行われるものならお待ちいたしますから、その点は与党の方においてもお含み願いたいと思います。

日本社会党1957/02/14

26衆議院 議院運営委員会 第9号

○池田(禎)委員 この十分間というのは、先ほど理事会でも申しましたように、やはり本会議における質問というものは、そういう時間の制限をするとかいうことはどうか。ただ冗漫にわたらぬように、これは党で責任を持って、もし冗漫にわたるようなおそれありとしたらという、この趣旨でわれわれはそういう申し合せをしたのだから、その点了解しておいてもらいたい。われわれは質問者に対してあらかじめ注意もし、同時に忠告を与えますから、大体その趣旨を目途として、そう…