議院運営委員会 第16号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1957/02/28
会議録
○保利委員長 ただいまから会議を開きます。 淺沼稻次郎君外三名より提出されました衆議院解散要求に関する決議案についてでありますが、趣旨弁明は細迫兼光君が行うことになっております。これに対して松田竹千代君より反対討論、井上良二君より賛成討論の通告があります。討論は反対、賛成とも大体十五分程度にいたしたいと思いますが、御了承を願います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○保利委員長 なお、この採決は記名投票をもって行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○保利委員長 その通り決しました。
○古川委員 趣旨弁明も十五分ですか。
○荒舩委員 これは時間の制限はないのだけれども、十二、三分だろうということです。
○池田(禎)委員 私どもの方の国会対策委員長の話では、十分か、十二、三分ということですが、趣旨弁明のことですから……。 —————————————
○保利委員長 次に、本会議において趣旨説明を聴取する議案についてであります。昨日の委員会におきまして留保になっておりますけれども、諸般の都合もあるようでございますから、今日もこれを留保いたしておきたいと思いますが、いかがでございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○保利委員長 それでは、そういうふうにいたします。 本日の本会議は定刻一時、十二時五十分に予鈴をいたし、一時に本鈴をして、定刻一時に開会することにいたします。
○荒舩委員 これは社会党さんに、私どもの方のいろいろな関係で、ちょっときょう十分程度おくれるようなことがあるかもしれないのですが、その点あらかじめ一つ御了承をいただいておきたいと思います。
○保利委員長 両党の理事の間でそういうお話し合いができますれば、そういうふうに……。しかし、できるだけ定刻開会に御協力を願います。 次回の本会議は理事会できめることにいたしておりますから、次回の本会議のことは理事会におまかせをいただきたいと思います。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十九分散会