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民主社会党衆議院
総発言数
1,606
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 予算委員会第一分科会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 20 を表示
日本社会党1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○池田(禎)委員 今の総理大臣の御答弁でいきますならば、この内閣はせっかくの今度の春闘に対するあるいは調停仲裁に対するところの歴代の内閣になかったところの一つの進歩的な態度をとったことが、最後に至っては何にもならない。それでは今までと同じことだ。法に違反する者は首を切る、賃金はとまっておって、片方は不平が出て、そういうことの繰り返しをしたのじゃないか。私は将来労使の間においてこういう事態の発生なからんことを考えるということが、総理大臣あ…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○池田(禎)委員 お時間がないのに恐縮ですが、これは後ほど関係閣僚にはお尋ねするつもりでありますが、総理大臣に一言だけお尋ねしておきます。数日来の新聞に散見をいたしておりますいわゆる全購連の汚職事件、現内閣の閣僚に二名あるということが新聞紙上には伝えられておりますが、総理大臣はこの事実を御承知であるかどうか、総理大臣よりこの点だけ御答弁をお願いいたします。

日本社会党1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○池田(禎)委員 法務大臣にお答えを願うのが適当であるかどうかわかりませんが、本日の新聞によりますと、全購連のいわゆる汚職与件で国会議員の二十数名に、選挙のときに陣中見舞あるいは海外渡航のときにせんべつ、そういうものを贈ったものがある。今取調べ中の者は二十名ということで氏名も公表されております。これは公表と申すべきでありましょうかどうであろうか、新聞に明らかに掲載されております。これはあにきょうのことではありません。ここ当分の間所々に散…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○池田(禎)委員 ただいま法務大臣のお話では、犯罪事実を構成するかどうかもいまだわからぬと言う、あなたはしかも捜査中だからということで申し上げられないと言うが、そういうものが一方においてどんどん出るのです。これは邪推をすれば政治的な何らかのたくらみがあって出ておりはしないかという疑いすら生ずるのであります。一方においては捜査中だから言われない、一方においてはどんどん出るじゃありませんか。警察担当の大臣はおりませんか。これはどういうことで…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○池田(禎)委員 国会議員であろうが何であろうが、犯罪を構成したらどんどんおやりになってけっこうです。やるべきです。しかしそういうものは捜査中だから言わないといって、一方においてけつを抜かしてやるということははなはだけしからぬ。さらにまた、法務大臣はこの点についてどうお考えですか。新聞紙上の発表するところによりますと、第十九国会、ただいまの農林大臣井出一太郎君が農林委員長のときに、肥料需給安定法外一件が委員会にかけられた。この肥料二法案…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○池田(禎)委員 農林大臣もお見えになりましたが、本日の朝日新聞に「国会議員廿氏の名を挙げる」として、全購連の政治献金について二十名の名前をあげて、そして選挙のときに陣中見舞、あるいは海外渡航の折にせんべつ、こういうようなものを贈ったことが堂々と出ております。そこで先ほど法務大臣にお尋ねをすると、捜査中のことであるからそれは言われない。捜査中のものがどんどん出る。しかも犯罪を構成するやいなやもまだわかっておらぬ。これはどこから出たのです…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○池田(禎)委員 大久保国務大臣の御答弁はまことにナンセンスです。私もかつて新聞に職をはんだことがあります。これは公表しなくても、取ろうと思って一生懸命やっている。それが出るというのは、これはやはり明確にある意図がある、私はここまで考えざるを得ないのです。しかもこれだけのものが出て、これからはもう厳重にしまして言いません、そういうことはナンセンスです。犯罪を構成するやいなやは、将来検察当局においてこれは処断することであるし、裁判すること…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○池田(禎)委員 そうすると、これはまたこの国会で衆人環視の中でこの問題が取り上げられる。あなたがもしそういう方針でおやりになるとするならば、くさいものにはふたをしろというそしりを免れません。のみならずいろいろの憶測を生みまして、だれがおるんじゃないか、かれがおるんじゃないか、大物がおる、閣僚がおる、これは話の尾ひれがどんどんついていきます。これだけのものが明らかになった以上は私は犯罪を構成するかいなやということを言っておるのじゃないの…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○池田(禎)委員 法務大臣にお尋ねをいたしますが、この案件というものは、私どもの、寡聞なところではありますが聞くところによりますならば、井出農林大臣がそこにおられるが、あなたが第十九国会か、肥料需給安定法外一件の肥料関係法案の国会の通過をめぐって多くの黄白がばらまかれたということが、新聞紙上で発表になってからであります。さらに三十の年八月、十二月に東ドイツのカリ肥料輸入をめぐって、こういう事件に発展をしたものであると私どもは寡聞ながらも…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○池田(禎)委員 あなたのわかる範囲で調べると言うが、もし漏らした者があるとするならば、大臣がこの席でこういうことを言っておるのですから、それは処断を受けなければいけない。処罰すべきものです。新聞社は出所をどこから聞いたか言うはずがありません、そんなことを言う新聞記者は、これは軽べつすべきもので、断じてこれは言いません。ニュース・ソースを言うような記者はおそらく私は権威ある新聞社にはおらないと思う。そういうことの答弁は、これはナンセンス…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○池田(禎)委員 これは法務大臣と大久保国務大臣はもう一度一つお打ち合せを願いたい。そうして私は、今日この事態になったならば、重ねて申します、国会の開会中に国会の権威にかけて、もはや伏せるべきものと思わない。すみやかに現にあがっているものだけは公表なさるべきだ。そうしなければ、これは不公正なものであると同時に国会のためにとるべき手段でない。あなた方も国務大臣であるならば、議員たるものの身分もお考えになって——これは罪になるかならぬかわか…

日本社会党1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○池田(禎)委員 そういうことを私は言っておるのじゃないです。これはもっと極論するならば、この名前はどこで出したか、私その政治的の意図を考えている。私はもっと申し上げることを持っております。こういうようなものが出ておって一方においてあとのものは名誉にかけて言わない、そんなことはないのです。それこそ政府与党の意図あるところの表現の方式を言われてもやむを得ないのじゃないか。それならば、むしろ全部出しなさい。それの方が国民にとっては晴れ晴れす…

日本社会党1957/04/23

26衆議院 本会議 第35号

○池田禎治君 私は、日本社会党を代表しまして、本決議案に対し賛成の意を表明せんとするものであります。(拍手) 国家再建の基盤が教育にあることは申すまでもないところであります。わが国は、敗戦という未曽有の惨禍を体験して、一そうこの点に思いを深くし、民主主義の上に立つ文化国家建設という高遠な理想のもとに、従来の教育に一大改革を断行して参ったことは、御承知の通りであります。自来十年、その成果はすでに随所に見られるようになって参ったのであります…

日本社会党1957/04/23

26衆議院 議院運営委員会 第36号

○池田(禎)委員 私どももその通りであります。

日本社会党1957/04/23

26衆議院 議院運営委員会 第36号

○池田(禎)委員 聞いておりませんが、あとからお知らせいたします。そう長くないと思います。

日本社会党1957/04/11

26衆議院 運輸委員会 第21号

○池田(禎)委員 私は運輸大臣と、細目につきましては民鉄部長の御答弁でけっこうですが、最近の私設鉄道のあり方につきまして一言お尋ねをいたしたいと思っております。 先般一時世論を沸かしました日映問題というか、日本映画会社の発起が発表されまして、その中に京王電鉄が四億の資金を投入する、こういうことが発表されたのであります。ところがこれはその後経営陣の重役が退陣をして参加しないということになったのでありますから、このこと自体私は取り上げてとや…

日本社会党1957/04/11

26衆議院 運輸委員会 第21号

○池田(禎)委員 民鉄部長にお尋ねしますけれども、今私鉄は公共事業という名目のもとにおいて、国家社会からどういうふうな恩恵を与えられておりますか。たとえば課税の対象はどういうふうになっておるか、あるいはまた土地の免許等についてはどういうことをもって監督官庁が許可しておるか、あるいは金融等については何らの規制、監督を受ける必要はないのであるかどうか、こういう点はいかがですか。私は寡聞にして知りませんが、私の知っていること以外でもけっこうで…

日本社会党1957/04/11

26衆議院 運輸委員会 第21号

○池田(禎)委員 それは今日それぞれの私鉄が不動の基礎を作って、国家の恩恵を受けることはなくなった、これはけっこうなことです。みずからの力が培養されたのですから、国のためにもその会社のためにもまことにけっこうなことだと思います。ですが、その基礎をなす土地収用法というものは、当然これは公共事業なるがゆえにそういうものの適用を受けておる。それはほかの一般の私企業ではあり得るはずがない。公益性なるがゆえにこういうことを受けておるのであります。…

日本社会党1957/04/11

26衆議院 運輸委員会 第21号

○池田(禎)委員 あなたの言うことの中に私は同感のものもあるし、同感せざるものもあります。鉄道の沿線を開発して、土地を買い占める、あるいは土地を大衆に提供する。これはけっこうです。公共の施設をするのもけっこうです。それは本来の業務からいって喜ばしいことだ。これは奨励してけっこうだと思う。ところがそういうものではない。たとえば名をあげては悪いけれども、東急あたりの、あそこにできておるアパートはどうして公共性があると言えるか、あんな豪華なも…

日本社会党1957/04/11

26衆議院 運輸委員会 第21号

○池田(禎)委員 私はもっと申し上げたいこともありまするけれども、私は私鉄そのものの営業について、今日自由経済の社会において制限せよというものではありません。ただしかしはなはだしく逸脱しているようなことが至るところに見受けられる現状を思うとき、当然これが行政指導の任に当っておりまする運輸省当局としては、十分この面については注意をされて監督の任に当られるよう希望いたしまして、私の質問を終ります。