江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1949/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 建設委員会 第22号
○江崎(真)委員 大臣からそれぞれの委員に対しまして懇切なる御答弁があつたのでありますが、すでに予金部からの融資十億、一般公共事業繰上げ支給が十億というような緊急な措置をとられた努力に対しまして、感謝するものであります。しかし現在の段階においては、もちろんまだ査定の最中でありますから、具体的にこれに対して爾後の予算をどう組んで行くか、あるいはまた追加予算を組むか組まないかということの言明は、仰せの通りできないだろうと思います。しかしなが…
第5回 衆議院 建設委員会 第22号
○江崎(真)委員 ただいま安本の方からも公共事業課長、その他財政金融責任者も來ておられますが、本問題はこれは非常に緊急性を持つておりまするし、きわめて重要であります。地元から熱心なる陳情者も多数來ておられるようでありますから、明日もう一度この安本の責任者に、できるならば、大臣、それから公共事業課長はもちろん金融方面の責任者、なおまた大蔵大臣にもひとつ出席をしていただきまして、この災害復旧に対する予算措置をどういうふうにするかという点など…
第5回 衆議院 建設委員会 第21号
○江崎(真)委員 住宅復興対策小委員会はその委員の数を十一名とし、小委員及び小委員長は委員長において御指名せられんことを希望いたします。
第5回 衆議院 建設委員会 第19号
○江崎委員 本日の日程によりまして建設委員会請願小委員会を開きまして、目下請願一号より百八十号に至るまで慎重審議をいたしております。この際特に本委員会におきまして、便宜上請願の紹介議員からその説明を聴取せられたいと思います。
第5回 衆議院 建設委員会 第18号
○江崎委員 本委員会に付託になつた残余の請願並びに今後本委員会に付託になりまする請願につきましては、特にこの際請願小委員会を設置せられまして、これに審査を付託せられたいと思います。 なお、小委員会の人数は十名とし、委員の氏名及び小委員長は、委員長において御指名を願います。
第5回 衆議院 建設委員会 第15号
○江崎(真)委員 今度水防法案を提案になりまして、すでに同僚各議員から、それぞれの角度から詳細の質問があつたのでありますが、私はこの水防法案を審議する一番の根本の問題として、地方の市町村に責任が負わされた感が深いのであります。と同時に、この問題に対しまして市町村方面においては市町村長会議等の決議案を見ましても、水防法案を新しく制定することは経費の上から言つても困難である、むしろ消防隊を強化して行つたならばどうであろうかというような意見も…
第5回 衆議院 建設委員会 第15号
○江崎(真)委員 ただいま内海次官から、もし水害がありまして、大きな被害を見た場合においては、当然これが直接の衝に当つておる事務当局においても、その責任を明らかにし、黜陟を期するという言明を得たのでありまするが、この建設省の河川局方面の通り言葉に、破れざればつくろわずというきわめて不可解なる通り言葉があるのを私承つておるのであります。そういたしまして、河川の荒廃について、戦争中何ら手を盡すことなく今日に至つてしまつたと言われる。その事情…
第5回 衆議院 建設委員会 第15号
○江崎(真)委員 政務次官の決意を被瀝せられた御答弁と、事務当局の人の話というのは、そのくらいのものかもしれませんが、どうも食い違いがきわめて多いような氣がする。予算がこう少くては責任はわれわれはとてもとれない、満足できぬというようなお答えに承るのでありますが、そんな決意ならばただちにおやめになつて、そうしてもつと技術的に自信のある方におまかせにならぬといかぬと思う。幸いに局長もいらつしやつたようでありますが、もちろん追究して行けばどん…
第5回 衆議院 建設委員会 第15号
○江崎(真)委員 次長の答弁よりはやはり局長の方が少しいいようです。けれどもまだ満足はできません、ということは、もちろん予算が少いことはわかり切つたことなんです。けれどもそれに対していかに重点的に予算配分をして行くか、当委員会におきましても、直轄河川については幾らというくらいの報告も受け、われわれはそれについていろいろ審議をするのでありますけれども、一体河川にどれだけ、どこにどれだけというようなことは、われわれの容喙の限りでなく、事務当…
第5回 衆議院 建設委員会 第15号
○江崎(真)委員 どうも長いようであるという委員長からのお言葉でありまするが、これはその責任者において、どうもすつきりしたいい答弁がありません。それでまあ自然長くなるわけでありますが、こういうばかでは、とても今後困難な予算内において、國土を水害から守るということは、どうも期待されないように思います。根本的にこれは見解が違う。何もあす直轄河川が破れたから目黒さんも、伊藤さんもおやめ願いたいというばかげた話を私はしておるのではない。だれもか…
第5回 衆議院 建設委員会 第6号
○江崎(真)委員 三十間堀の問題につきまして、先般依頼いろいろ各委員よりそれぞれの要求があるようでありまするが、私どももこの問題を直接見、聞きいたしまして、いかにも明瞭しごくな時節柄重大なる問題であるというふうに考える一人であります。当然こういう問題はその場の状況、あり方というものを参酌して大臣が許可を與える。これは一松大臣のときに許可を與えたものだそうでありますが、問題のあり方からながめまして、当然これは大阪にもあるいは名古屋にも、そ…
第5回 衆議院 建設委員会 第6号
○江崎(真)委員 もちろん行政面の問題であつて、当委員会に諮らなくてもよろしいという御意向は一應よくわかります、しかし諮らなくてよろしいというか、あるいはこういうむしろ全國的に波及するような問題は、事、事務面の問題であつても、一應委員会としての意向を聞くということも、私は必要でなかろうかと思うのであります。また同時に著しく不当である場合は、大臣がそれぞれ注意をするというお話であつたのでありまするが、しからばこの三十間堀の問題は著しく不当…
第5回 衆議院 建設委員会 第6号
○江崎(真)委員 私どもは相当これは不当なものであると思います。そこに見解の相違があるわけでありまするから、これは議論をしましても議論になりませんので、いま少しく私ども研究をいたしまして、この問題を後日あらためて取上げたいと思います。
第5回 衆議院 建設委員会 第6号
○江崎(真)委員 私はけつこうです。
第5回 衆議院 建設委員会 第6号
○江崎(真)委員 資料の要求をしたいと思います。実は先般建設省の各局に対しまして、予算内示による一つの予定額と申しますか、およその方向を承つたのでありますが、本日道路局、あるいは河川局それぞれからお出しをいただきまして喜んでおります。実に今日大臣は特に河川災害の問題等につきまして、重点的にこれが予算配分を決定いたしたいということを言つておつたのでありますが、これに関連して河川局長、大臣それぞれに質問したいのでありますけれども、大臣が中座…
第5回 衆議院 建設委員会 第4号
○江崎(真)委員 理事の追加選任につきましては、便宜上互選の手続を省略いたしまして、委員長において指名あらんことを望みます。
第5回 衆議院 建設委員会 第2号
○江崎(真)委員 今年度の予算、特に建設省の予算要求額は千五百八十二億の多額に上つておるということを承つておりまするが、現在の段階における折衝の現実面においては、二百八十四億というきわめて僅少なる額でしかありません。そこで私どもはこの成行基、前途をきわめて心配をいたしておるのでありまするが、ぜひひとつこの際総務局を初めとする各局、それぞれ折衝の現段階における大よそきまつた数字をもとにして、事務当局はそのきわめて少い金額をどういうふうにど…