江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1953/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 図書館運営委員会 第5号
○江崎委員 よろしゆうございます。
第15回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○江崎委員 動議を提出いたします。理事はその数を一名とし、投票の手続はこれを省略して委員長において指名せられんことを望みます。
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○江崎(真)委員 ちようど大臣が来られましたので、大臣にお尋ねをいたしまするが、最初に建築制限の問題は、ただいま大泉委員からお尋ねがあつたようでございますが、これが昨年の秋に閣議決定を見たわけでありまして、その後の状況、特に閣議決定を見た場合に、これは直接の責任者である野田建設大臣が首唱者であつたということを聞いておりますが、その理由、そしてその推移等について承りたい。
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○江崎(真)委員 詳細な御説明があつたわけでありますが、そうすると大体この建築制限の一番の根本は、賠償問題等と見合つて考慮せられたものであるということでありますか。
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○江崎(真)委員 結局この建築制限というものは自由党の政府になつてから非常にゆるやかになり、一般的にもどんどん家が建つて復興して来た。非常にいい傾向にあつたわけでありますが、にわかにこの措置が出て来た。もちろんこれは今勧告の線に沿つてこれという罰則もないし、一応話合いというゆるやかな含みはあるわけでありますが、一体今建つておる建物が、ほんとうの復興であるというふうにはどうもわれわれ考えられない。いかにもやあビルが建つた。家が建つたといい…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○江崎(真)委員 娯楽施設を制限するということはよくわかります。しかし事務所なんかはやはり一面からいえば工場と併立させなければいけないような場合もあるでしようし、そういう点には十分考慮を払うということでありますから、あえてくどい話を申し上げませんが、その委員会の勧告に際して不公平のありませんように、話合いというものはとかく不公平に流れる、同時にまた納得づくというものが、ややもすれば彈圧にかわる場合があるのではないか、そしてまたこの話合い…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○江崎(真)委員 大体わかりましたが、日本が十分復興しているならとにかく、まだ復興途上にあるときに、ややもすれば制限という言葉が一般に与える政治的な影響のみならず、実際的な今日の不自由さ、こういう点も考慮されて、大臣におかれてはどうかすみやかに制限を解かれるように努力していただきたいと思います。 なお続いて住宅関係の問題があるのでありますが、今建設委員会に住宅緊急措置令等の廃止に関する法律案をお出しになつておるようであります。にわかにこ…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○江崎(真)委員 公営住宅は在来の継続としてそれぞれ申込者が殺到しておるわけでありますが、転用建物に入つていて行く先のない人々を、それに十分収容し得るというわけですか。
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○江崎(真)委員 これは大事なことだと思うのですが、公営住宅に二万五千戸を割振られ五十億円を計上されているのですが、もうこれに殺到しておつて、今の住宅不足緩和にはそれこそ焼け石に水の状況である。割振りは十分考慮して立ちのき先のない千五百戸に充てるということですが、これはそう簡単には行かぬだろうと思う。結局今度の公営住宅の二万五千戸は、千五百戸も当然見込んでおやりになつたのですか。
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○江崎(真)委員 神奈川県では、特に行く先のない世帯が多くて八百戸あるのですが、公営住宅の計画は一千戸程度である。するとこれは明らかに問題にならぬ。ですから今の住宅緊急措置令等の廃止に関連して、立ちのき先のない者をそのままにほつたらかしておくということは、一番重大な問題だと思います。その点とくと考慮されませんと、思わざる事態が出て来るということも考えられるわけでありますから、特にこの点は御配慮願いたいのであります。あわせて公営住宅は、立…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○江崎(真)委員 期限を延ばすということはどうしても必要なことではないかと思いますが、さりとて法律を廃止したわ、いつまでも荏苒日を延ばすのも困る。これはただ出て行けということでありますか。何かそこに物質的な措置、方法ということも、ある程度とられるのでありますか。
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○江崎(真)委員 今の五百二十三万円は、主として何にお使いになるのですか。
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○江崎(真)委員 そうすると、これは行先のない者に対する補償とか、そういうことにはきわめて薄いことになるわけですが、こういう法律が廃止されることになると、千五百世帯と口では一言うけれども、これはたいへんなことだと思いますので、特に建設大臣は御考慮を払われて、たとえば公営住宅について今後補正予算でも組む場合に、この点についてもとくと考慮されるよう要望しておきます。 時間がないようでございますから、道路の問題につきまして簡単にお尋ねいたした…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○江崎(真)委員 道路の問題に関連して、有料道路制度というものが今日言われておるのでありますが、これについて大体どのような構想をお持ちであるか、具体的に例示しつつお話を承りたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○江崎(真)委員 その有料道路の——今濃尾大橋という言葉も出ましたが、たとえば京浜新国道といつたようなものから料金をとる場合には、具体的にどんなふうになるのか。その計算の根拠というか、あるいはどういうふうにとるというような点について、具体的な御構想があれば、これは局長から承りたい。
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○江崎(真)委員 たいへんおもしろいお話で、数字的な問題は大体予算書で承知をしておるわけですが、これは逃げるものをおいこらこらで、ばかに厳格に追いかけるということでは、せつかくの野田大臣の名案もこわれるわけでありまして、やはり道路というものは、みながしよつちゆう恩恵に浴し、同時に利用をしておるものでありますから、有料道路になつたからといつて、ただちにその運営面において、おいこら式の不愉快な道路ということになりませんように、この点は今後の…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○江崎(真)委員 今道路の構想について、有料道路の問題あるいは道路費用もだんだんふやして来たというようなことでいろいろ承つたのでありますが、有力な道路財源として、これは今日に始まつたことではありませんが、ガソリン税を当然これは道路費に繰入れるべきではないかという声が、民間からも非常に強くあげられておるのでございます。ガソリンは自動車によつてそのほとんどが消費されております。従つてガソリン税そのものは一種の道路利用税ともみなされるもので、…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○江崎(真)委員 私は永久にガソリン税を巻きつけよということを申し上げておるわけではないのでありまして、当分の間少くともガソリン税より道路費用が下まわるうちは、ガソリン税と見合つて行くべきであるということを申し上げたわけであります。さらにこの問題については深甚の御考慮をお願いいたしておきたいと思います。 建設省も予算が少い、公共事業費の配分も苦しいという実情はよくわかります。わかりますけれども、道路というものはお互い同士が毎日利用してお…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○江崎(真)委員 何も私はこまかいことを聞こうというのではありませんが、そういう声なき声もあるから、ちようど分科会はなごやかな会でありますから申し上げているのであります。悪意をもつて言うならば予算委員会でやるのですが、そういう意味でなしに申し上げておいた方がよいというので申し上げたわけであります。もう一つ中田次官とうまく行かぬということも聞いております。これは一方的な言葉であろうと思いますが、長年官界におられて、練達堪能の野田大臣にして…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○江崎(真)委員 各省との折衝には好評かもしれませんが、部内の声を聞いておるとどうもよくない。今まで各課長及びその部下が信頼しておつた最古参の課長にかえるに、あまり内部事情に通じない者をぽかつと持つて来た。しかも中田次官は一言も相談にあずからなかつたといううわさも聞えるのであります。こういうことでは、われわれ建設行政に関心を持つ者は憂慮にたえない。特に大臣は行政機構改革という大問題を持つておられるようですから、そういう声が外部に出ないよ…