P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1955/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 件中 20 件を表示
自由党1955/03/31

第22回 衆議院 内閣委員会 第4号

○江崎委員 そうです。それもあるが、大体六カ年たったらどうなるかということくらい、これはわかるはずですよ。

自由党1955/03/31

第22回 衆議院 内閣委員会 第4号

○江崎委員 あなたの御苦心はよくわかりますが、たとえば今三年目くらいには撤退するのだとかしないのだとかいうところまで各論に入ると、きっと御答弁もしにくいだろうし、かすに時日をもってしてくれと言って逃げているのだが、そこで逃げ道だけは与えて上げようじゃないか。せっかく委員長もそう言われるからね。けれども聞きたいのは、六カ年計画というのは——これは民主党の方にもよく御判断願いたいが、六ヵ年という言葉が出てくる以上は、六年たったらどうやるのだ…

自由党1955/03/31

第22回 衆議院 内閣委員会 第4号

○江崎委員 それは六カ年目に帰すと、いう……。

自由党1955/03/31

第22回 衆議院 内閣委員会 第4号

○江崎委員 私はきょうだから言えることを茜ヶ久保君に言うたのだけれども、ここで御相談なさってということならば、それは全委員の質問等についても、はっきり御答弁いただかなければならぬ。けれども今の委員長のお取りなしですから——これはもっと基本的に初めからやらなければならぬのです。すでに前国会においても、大村長官との間に、自衛隊と憲法上の基本問題等のいろいろのやりとりもあるから、われわれは重複を避けて遠慮しているわけだけれども、長官がこういう…

自由党1955/03/31

第22回 衆議院 内閣委員会 第4号

○江崎委員 そうでしょう、速記録をお調べなさい。

自由党1955/03/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第2号

○江崎委員 この問題でいわゆる上級幹部の保安大学と、下級乗組員の訓練所とが併立されておったために一つの弊害があった。これを除くこともできるということに提案理由の重点を置いておられるようでございますが、今度は中堅職員に対するいわゆる海上保安学校というものと、この訓練所を併置することによって、ちょうど過去の軍隊における初年兵と古参兵といったような弊害を生むのではないか。今まではむしろ上級者と飛び離れた下級者という場面ですから、この弊害より一…

自由党1955/03/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第2号

○江崎委員 それはよくわかるのですが、ただかえって隣り合せになったことによって弊害を生じないかどうか。いわゆる古参兵と新兵といったような感じ方で、垣根一つの隣りの訓練所とこちらの学校とで、むしろ接近しておった方が弊害が多い場合もあり得るのです。ですから、そういう点について御考慮になったことがございますか。またそういうことはないだろうか。それを心配するわけなんです。

自由党1955/03/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第2号

○江崎委員 おそれ入りますが、海上保安学校の学校要覧といったようなものがありましたら、一つちょうだいいたしておきたいと思います。

自由党1955/03/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第2号

○江崎委員 今のお話はよくわれわれもわかるし、傾聴したわけですが、これはどうも人事委員長にそう迫られるより、むしろ給与担当の大臣や大蔵大臣にそういうようなことを一ぺん聞いてみたいと思います。ただ人事院総裁に一点お伺いしたいのですが、今のこの五月の勧告内容そのものは予算化できなかったわけですが、人事院としては、これを最終のものとお考になっておられるわけですね。変りございませんね。

自由党1955/03/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第2号

○江崎委員 きょうは新長官としていらっしゃってごあいさいを承わるだけのつもりでおったわけですが、たまたま質問が出ましたので、関連して——初めてのことでもありますし、あまり細部にわたって御質問申し上げるととは無理だと思いますので、他日に譲ることにいたしたいと思います。ただただいまの茜ケ久保君の御質問に対して、やはりこれは軍隊でないようなあるような、あいまいな御答弁ですが、これはかねて吉田内閣当時に戦力のない自衛隊を軍隊と言うことはできない…

自由党1955/03/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第2号

○江崎委員 だんだんはっきりして参りました。そうすると、結局法律の手続をもって名称を変える段階に入ればこれは軍隊であるというふうに防衛庁長官ははっきり言明されるわけでございますね。

自由党1955/03/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第2号

○江崎委員 これはよくその辺はっきりしませんと、どうも総理大臣のおっしゃることとあなたのおっしゃることと違っておるし、今お説のようなことだと、これは吉田内閣の自衛隊に対する考え方をそのまま御踏襲になるというふうに受け取っていいように思いますが、そうなんですね。もし違うとすれば、根本的に大きな柱はどう違うのか、簡単に承わることができれば大へんけっこうだと思います。

自由党1955/03/26

第22回 衆議院 内閣委員会 第2号

○江崎委員 そういうことをお尋ねしておるのじゃないので、あなたが自衛隊の長官になられて——大体今まで自由党でも変遷はしてきております。けれども根本的に何か違った態度でこの自衛隊を引きずられるのか。あるいは前のあり方——だんだん姿が変ることは世の中のことですからどの場面でもあり得ることですが、根本的な方針というものは全然変らないのか。これは国内的に重大な問題だと思うのです。この点がどうかということ、きょうは予算委員会もきっとおありでしょう…

自由党1953/02/03

第15回 参議院 図書館運営委員会 第5号

○江崎委員 今度のこの図書館の建設につきまして、当初われわれは四万五千坪という案によつて審議を進めておつたのでありまするが、国力とも睨み合せ、一応一万五千坪で行こうということに衆議院と参議院の両院のこの図書館運営委員会が決議をしたと了解いたしておるのでございます。ところが今度大蔵省側ではこの初年度の経費として、一億円を計上せられたように承りまするが、それは五千六百九十五坪を根拠とするものであるということは、はなはだどうも院議を無視するも…

自由党1953/02/03

第15回 参議院 図書館運営委員会 第5号

○江崎委員 今の一万五千坪の建設計画につきまして、図書館側においてすでにもう設計ができておる。第一期計画は八千坪案、第二期計画をこれに加えて七千坪案ということで具体的なものがすでに進められておるということを聞いております。そうすると、先ず第一期の八千坪、要するに一万五千坪を基礎にした八十坪計画の具体的なものができておるというのならば、この五千六百九十五坪という大蔵省側における査定と申しますか、案とあまり大きい食い違いもないようであります…

自由党1953/02/03

第15回 参議院 図書館運営委員会 第5号

○江崎委員 よろしうございます。

自由党1953/01/31

第15回 衆議院 図書館運営委員会 第5号

○江崎委員 先般の図書館運営委員会で、今度の新図書館の建設の根拠を一万五千坪とする、これは終戦後の独立日本の、少くとも代表的な一つの建物にするというようなこと、同時にまた今後特に政策研究に政党が奔命する上から言つても、一万五千坪の基礎に立つて、国立図書館というものを建設すべきではないかということで、各派が一致し、しかも衆議院も参議院も一致した意見ということで決定したはずでございます。幸い今度は大蔵省においても、一億円の新図書館建設の費用…

自由党1953/01/31

第15回 衆議院 図書館運営委員会 第5号

○江崎委員 われわれは財源の乏しいことは百も承知の上ですが、結局一万五千坪の計画の上に立つて、将来は一万五千坪で集大成される。それで、第一期計画としては、五千坪でも六千坪でも、将来の一万五千坪のまず三分の一を完成し、それが第二期計画、第三期計画ということで、おしまいには一万五千坪、それも切張り式のものではなしに、一万五千坪の根底に立つて建設すべきであるということで、これはしつかりした決議であつて、それを大蔵当局がいいかげんに計画する。し…

自由党1953/01/31

第15回 衆議院 図書館運営委員会 第5号

○江崎委員 今度のこの図書館の建設につきまして、当初われわれは四万五千坪という案によつて審議を進めておつたのでありまするが、国力ともにらみ合せ、一応一万五千坪で行こうということに、衆議院と参議院と両院のこの図書館運営委員会が決議をしたと了解いたしておるのでございます。ところが、今度大蔵省側では、この初年度の経費として、一億円を計上せられたように承りまするが、それは五千六百九十五坪を根拠とするものであるということは、はなはだどうも院議を無…

自由党1953/01/31

第15回 衆議院 図書館運営委員会 第5号

○江崎委員 今の一万五千坪の建設計画につきまして、図書館側においてすでにもう設計ができておる。第一期計画は八千坪案、第二期計画をこれに加えて七千坪案ということで、具体的なものがすでに進められておるということを聞いております。そうすると、まず第一期の八千坪、要するに一万五千坪を基礎にした八千坪計画の具体的なものができておるというのならば、この五千六百九十五坪という大蔵省側における査定と申しますか、案とあまり大きな食い違いもないようでありま…