江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1955/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 内閣委員会 第6号
○江崎委員 さあそこです。それはおかしいですよ。調整の上というのは、それは困る、お断わり申し上げたいけれども、そこから初めて話が始まるのじゃありませんか。それからが調整なんです。そこをあなたが考え違いをしておられることが、このすでに無謀にも四日間の発砲を余儀なくせしめたということに私どもはなると思うのですが、そうじゃないですか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第6号
○江崎委員 今の御説明で多少話がわかるのですが、しかしこれは今後十七日の問題は調整しなければならぬのだから話を蒸し返しておるので、あえて過去のことをそうとやかくいろいろ言おうというわけじゃない。あなたがもう一度十七日に問題を調整しなければならぬから申し上げるのだが、調整には応じないと言った。けれども今のあなたの話で、多分に情勢の変化はあるわけです。情勢の変化はあるけれども、しかし調整に応じない云々ということは、現地としては撃たれる方の場…
第22回 衆議院 内閣委員会 第6号
○江崎委員 それは容易ならぬことだと思う。そうするとそういう交渉はあなた一人が全部しょって立たなければなんともならぬわけなんですね。
第22回 衆議院 内閣委員会 第6号
○江崎委員 こういうところにだいぶ政府としてもお考えをいただかなければならぬ問題があるようにも思うのです。これは福島長官を相手にしてとやかく言っておってもいけませんから、そのことはいずれまた政府の責任者にお話するとして、たった一人の福島君が出ていかなければ話が全然解決しない、この行き方は少くとも私は特別調達庁の怠慢だと思います。しかも水かけ論だといっておる。しかし米軍と現地当局とは水かけ論であっても、長官としてはこれを水かけ論であるなど…
第22回 衆議院 内閣委員会 第6号
○江崎委員 この問題はもうすでに四月ごろに、たとえば選挙中は困るといったようなことが、あなたのおっしゃるいわゆる水かけ論の一つの理由にもなっておるようでありますが、もう四月ごろからそういう折衝が始まっておる。こんなしかも大事な問題——これはあなたの方から見れば全国幾つもある演習場のただ単なる一つのあり方というので、軽く考えていらっしゃるかもしれませんが、これがより多く政治的な問題として取り上げられたのは、日本国民がいうところの、霊峯富士…
第22回 衆議院 内閣委員会 第6号
○江崎委員 だんだん話は多少わかってきたのですが、しかしこういうような問題が出ますときに、ただ県側が未来永劫交渉には応じないと言ったということだけで、足元から鳥が立ったように実は驚いたというようなことでなしに、もう少し親切に——しかもこのB地区の範囲というものは、ずいぶん広大な、二万二千町歩ですか、大きなものになるわけですが、この場面のことについては役所としてもう少し親切心がなければならぬのじゃないかということを考えるわけですが、この点…
第22回 衆議院 内閣委員会 第6号
○江崎委員 そういうお言葉ですからよくわかりますが、しかしこれはどうぞよく一つ今後は気をつけてやってもらいたいと思うのです。現地と称する地元というものは、いわゆる県知事は有力であるべきはずなんですが、長い占領の間からのしきたりで非常に無力化されておる形なきにしもあらずだと思うのです。そのときに、この中央の責任者が傍観的態度をとっておったのではないにしても、割合積極的でなかった、事が起ってから積極的に変じたというのでは、これはやはり地元側…
第22回 衆議院 内閣委員会 第6号
○江崎委員 今までの四日間調整なしに発砲が開始せられたというこの場面で、立ち入り禁止ラインが設けられたが、この立ち入り禁止ラインはどちらが設定したものでしょうか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第6号
○江崎委員 今度のこの問題は非常にわれわれとしては遺憾だったと思います。事が始まってから調整はなされたというものの、われわれ常識的に考えると、福島さんの御努力にもかかわらずこれは当りまえのことであって、国民感情の上からいっても地元民の強い要望からいっても、当然これは返還をせらるべきものだと思います。しかもこれは占領下から引き続いて接収せられたものであり、二万町歩にわたるような広大な地域であり、しかも名称は予備演習地ということになっておれ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第6号
○江崎委員 長官、どうでしょう。十七日の問題で各党各派それぞれ心配をしているわけですが、ああいう不調整のままでというか、向うさまは調整のつもりかもしれぬが、四日間射撃を実行された。それだから、ここはあなたも現地だけにまかせずに、十二日の折衝によって、きょうの新聞に発表されておるような、またあなたがここに御説明になったような第一から第三までのああいった条件を細部にまで話合いをおつけ願って——もう四日間、相手は無理押しにやって来た。だから十…
第22回 衆議院 内閣委員会 第4号
○江崎委員 自衛隊と憲法との問題等については、すでに予算委員会とか大村前長官との間でだいぶ討論もあり、その資料もいただいております。本来ならばもう一ぺんそういう問題について新長官に聞きただしませんと、質問の論拠がいささかぼけるのでありますが、きょうは先ほどからの各委員の質問に関連して私はお尋ね申し上げるのですが、日米安全保障条約とのにらみ合せで大体防衛計画というものは、一年々々、今まではその場その場で作られてきた、こう私どもは解釈してお…
第22回 衆議院 内閣委員会 第4号
○江崎委員 これは私はあなたのあげ足をとるとか、そういうことを言っておるのじゃないのです。そんな詳しいことは時間をかけてゆっくりあとから承わればけっこうなんです。ところがこの間のときもそれからきょうも、六ヵ年計画でこの自衛隊を拡充強化するんだとおっしゃるのです。だからその六ヵ年計画——これはあなたが三ヵ年計画と言われても、五ヵ年計画と言われても仕方がないものを、六ヵ年計画とあえて言われるその根拠。まず一つずつかみくだいてお聞きしましょう…
第22回 衆議院 内閣委員会 第4号
○江崎委員 ほんとうはもうちょっと具体的におっしゃった方がいいのじゃないですか。たとえば六年後には完全に武装をして、そしてアメリカ軍はそのときには撤退するんだとか、あるいはまたこれは偶然かもしれぬけれども、毛沢東が豪語していわく、一九六二年には日本に人民革命をやってみせる、これは向う様は勝手なことを何とでもおっしゃいますが、あなたの言う六カ年計画と一九六二年とは偶然にもぼつぼつ符合してくるものもある。だから今ここであなたが簡単に六カ年計…
第22回 衆議院 内閣委員会 第4号
○江崎委員 どうももうちょっとまじめに答えてもらわなければいかぬ。それはぼやかすことにそう何も執心しなくても、われわれも今まで自衛隊を作ってきた政党の一人だから、もう少しわかるように言って下さいよ。結局今までは受け身の立場で一年々々防衛計画というものをやってきたでしょう。そのときにあなたのところは選挙戦を通じながらも、憲法を改正して再軍備をやるのだ、非常に強い打ち出しであった。このごろはだんだんそれが変ってきておる。吉田内閣の動き方の方…
第22回 衆議院 内閣委員会 第4号
○江崎委員 それはよくわかる。大体六年先には自衛隊の数はこれくらいにし、装備はこれくらいにするということを、一年々々よりも、もう一歩進めて六カ年計画でやろう。これはほんとうは重要なところなんだが、いつまで押し問答をやっておっても同じことだから話をつけたいのであります。それはわかりますが、しからば六カ年後には大体これくらいにしていくのだという目標の根拠、それは、増強されればアメリカは引き揚げるといっておるのだし、一方また余分なことながら中…
第22回 衆議院 内閣委員会 第4号
○江崎委員 これはそうとぼけてもらってはいかぬ。六カ年計画という線を打ち出されるのは、六カ年済んだところではアメリカ軍が撤退するという目的で成り立っておるのか、あるいはそこで憲法改正をやって、国際法上から見ても、国内から見ても、軍隊というふうにするために六カ年計画を立てられるのか、あくまで現在の自衛隊の線に沿ったものだとかりにするとしても、六カ年計画というようなものは、とにかく一応相当先々を見通した話ですよ。それをただ一年々々やって来た…
第22回 衆議院 内閣委員会 第4号
○江崎委員 これはもう本会議での緊急質問ものだ。そういうことではいかぬですよ。子供でも一年生に入れて六年を卒業させるという計画を立てれば、まず義務教育の最初の小学課程を終らせる。将来子供を世の中に立たせていく上において、こうこうこうだから子供一人の教育でもちゃんとそれ一つの目標はある。自衛のために六カ年計画でこれを漸増するんだというそんなことは技術的な説明です。六カ年という目標をつけて子供なら小学課程を卒業するんだ。自衛隊は六カ年を経た…
第22回 衆議院 内閣委員会 第4号
○江崎委員 これは容易ならぬ話です。私は詳しい数字をあげたり詳しいことを申しなさいと言っているのではありません。委員長、お取りなし願いたい。こんなとぼけたお答えはありません。事柄の性質上言えませんということは昔の軍部が言ったことだ。あなたはぼつぼつそれをまねしておられるようだ。あなたは六カ年計画ということを言われた。それならはっきり御質問します。六カ年計画と言われるからには六カ年たったらどうするのか。輪郭がなしに、目標がなしに六カ年計画…
第22回 衆議院 内閣委員会 第4号
○江崎委員 秘密会ですか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第4号
○江崎委員 そうです。六カ年済んだときには大体どんなふうの形にしていくのか。これは六カ年計画というはっきりした言葉が出てくる以上、いわば子供だとて、一年生が六年生になるときには小学課程を終えるというように、その目標と大体の構想はあるでしょう。その道行きを私聞こうと思うのじゃない。一年生のときはどういう勉強をする、三年生になるとどんな科目を習って、どんな教育を受けるという、そんなことを私どもが聞くのはこれは無理だ。御本人もかすに時日をもっ…