江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1952/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○江崎(真)委員 この際動議を提出いたします。本分科会において審査いたしました昭和二十七年度一般会計予算、同じく特列会計予算及び同じく政府関係機関予算中の運輸省所管、郵政省所管、電気通信省所管、及び建設省所管についての討論採決は、これを予算総会に讓られんことを望みます。
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○江崎(真)委員 関連して……。実はただいま中村委員の国鉄総裁への御質問中に、いささかふに落ちない話があるわけですが、東海道の浜松、米原真の電化は、これはローカル問題というより、日本の国鉄電化の重要な問題だと思います。今御説によると浜松と岡崎という一つの目標をつけておられるようでありますが、それはほんとうに岡崎という目標がありますものかどうか。一応浜松から米原間ではあるが、客車は名古屋、貨物は稲沢操車場のところまでというようにわれわれ承…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○江崎(真)委員 そうしますと、要するに電気機関車の運行実現のあかつきは、やはり浜松から名古屋、稲沢までということで運行されるものか、あるいは途中岡崎というようなところで区切つて、たとえば二十七年度に完成しなくても、二十八年度の中途には岡崎まで電気機関車が動くことになるのかどうか。この辺は地方としてもなかなか大事な問題ですし、全体の計画からいつてもポイントになると思いますので、念のために伺つておきたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○江崎(真)委員 御説でよくわかりました。実はそこにたまたま高崎線関係の御説が出ましたが、高崎線の利用度、また同時に電化された上の効率というような点から参りますと、これは実に重要な線でありますから、ぜひともひとつ高崎線も御促進願いたいと思います。ただ高崎線と聞くと、私どもは非常に苦い思い出を持つておるのであります。たとえば昭和二十六年度の予算においては、東海道電化に五億円の予算計上がなされておる。ところがこの高崎線はしきりに小峯委員から…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○江崎(真)委員 今度は款内流用ということはないそうでありますから、しかるべくその線に沿つてお願いをいたしたい。ただやはり本年度の予算においても、われわれ実は政府与党でございますから、たまたま大蔵大臣が自由党の総務会に出して参りました。大蔵省とあなたの方と御折衝になつた最終案、これは東海道の電化分として設備、車輌費を含めて三十五億、かようにわれわれは実は承知しておつた。暮の二十九日、三十日まで東京にとどまりまして、大蔵大臣と総務会で折衝…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○江崎(真)委員 それで話が大体わかつて来るのでありますが、われわれが大蔵大臣と折衝したときには、東海道には最低三十五億をまわす、こういう話であつた。それが設備費として二十億しかまわつていない。もちろん東海道線はまだ車輌をふやして名古屋まで運行するだけの工事を見ておらぬわけでありますから、自然高崎線へ、そろばん勘定で行くと、大体また十億か十五億車輌費を持つて行つてしまわれる党の総務会で大蔵大臣との間の了解事項と、あなたの手元へ帰つて来た…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○江崎(真)委員 ちよつとただいまの尾崎君の郵便貯金の金額、簡易保険の加入金額等の質問につきまして、関連してお尋ねを申し上げます。 先ほど尾崎君からもお話がありましたが、五万円から特に簡易保険の場合八万円にする。これは愼重考慮の結果閣議の決定を見た、われわれ予算委員会の分科会としても、非常にこの問題には関心を払うわけでありまするが、これはおそらく郵政委員会においても取上げられていると思いますので、明日までにひとつできますならば、この根拠…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○江崎(真)委員 お話の点は大体了解できますが、さつきの要求資料に追加しまして、戰前あるいは戰争中からでもけつこうですが、この保險金額、加入金額の最高限をこうかえて来た推移、そして同時にそのかえたときの今の平均額、こういつたものを明日までにお示しいただければたいへんけつこうなんです。わかつていれば今ここで御説明いただいてもけつこうです。なお大臣が特に民間企業の伸張に考慮を払われることは、これはもうよくわかりますし、またそうなくちやならぬ…
第7回 衆議院 建設委員会 第36号
○江崎(真)委員 ちよつと簡單にお尋ねします。このいただきました資料ですが、これは昭和二十五年六月十五日の十五時現在とやつてありまするが、これはいわゆる見込み額ですか、それとも何か県からの通知を根拠に置いてやられたものか。現在査定に向つておるわけですが、この損害は二十四億ですが、これがふえる見込みかどうか。そこらへんの実情はどんなものでしようか。
第7回 衆議院 建設委員会 第36号
○江崎(真)委員 議事進行について……。さつきからいろいろ池田委員から発言がありましたが、すでに小貝川の最初の質問のときにわれわれはおかしいと思つた。大体建設省が相当技術的な方向で決定しておるに違いない問題で、われわれも小貝川をかつて見に行つたこともございますが、あの利根川の水が逆流する状況等も相当多年の大問題でした。ところがさつき池田氏の話によると、何でも戦争中には何とか代議士が左岸を強化した。そうしたら右岸を今度は名前まであげて自由…
第7回 衆議院 建設委員会 第36号
○江崎(真)委員 今の説明だけではどうもよくわからぬのですが、昭和二十五年度の見返資金公共事業運営計画策定方針、極秘という判を押して、これはきわめて大事なものだというお話で、今御説明を承つたのですが、こんなものは極秘じやない。われわれは前の国会のときに方針を説明してくれればわかるけれども、今ごろこれを持つて来て極秘扱いされる。こういうところにも今日の安本の性格の片鱗をうかがうようで、きわめて不愉快でありますが、とにかく極秘というが、その…
第7回 衆議院 建設委員会 第36号
○江崎(真)委員 いろいろ承りましたが、それとても過日の新聞にすでに見えているところで、あとからむろんその資料を詳細に出してもらいたいと思いますが、大体私の申し上げたいのは、こんな書類に極秘の判を押してみたり、また今申された程度の話はもつたいをつけられるけれども、すでに新聞に見えるところであるし、大体今日の百億の予備金の使い方の問題ひとつに関連しても、安本の考え方と建設大臣の言われるものとはたいへんな食い違いがある、こういう感覚や感じ自…
第7回 衆議院 本会議 第45号
○江崎真澄君 私は、ただいま議題となりました都市建築物の不燃化の促進に関する決議案の提案者を代表いたしましてその趣旨を弁明し、諸君の御賛同を得んとするものであります。 まず決議案を朗読いたします。 都市建築物の不燃化の促進に関する決議 わが国は、年々火災のためばく大な富を喪失しているが、これは、わが国の建築物がほとんど木造であつて、火災に対し全く耐抗力を有しないことに起因する。 特に都市においては、都市計画の実施、消防力の強化とともに建…
第7回 衆議院 建設委員会 第33号
○江崎(真)委員 去る三月十七日、本委員会において道路法改正に関する小委員会が設置せられ、不肖江崎が小委員長として御指名をいただいたのでありますが、ただいまより、この小委員会における審議の経過並びに結果について簡單に御報告申し上げます。本小委員会は都合により正式な小委員会を開くことなく、打合会の形式で審議いたして参つたのでありまして去る三月二十二日、第一回の打合会を開き、国道網の審議に重点を置くことをきめまして、ただちに資料の収集整備に…
第7回 参議院 農林委員会 第31号
○衆議院議員(江崎真澄君) 私衆議院の江崎でございます。只今御審議をお願い申上げます競馬法の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表いたしまして御説明申上げたいと思います。 本競馬法の一部を改正する法律案は、第五国会に衆議院におきまして審議を願つたのでございます。然るところたまたま中京競馬場を設置するというので、中京地区に設置要望の候補地が数ケ所出て参りましたために一時審議を打切られまして、農林委員会及び農林省において一応この中京…
第7回 参議院 農林委員会 第31号
○衆議院議員(江崎真澄君) 恐れ入りました。どうぞよろしくお願いをいたします。 —————————————
第7回 衆議院 農林委員会 第33号
○江崎真澄君 ただいま御審議を願います競馬法の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表して提案理由の説明を申し上げたいと思います。 この競馬法の一部を改正する法律案は、前国会におきましても、すでに提出をいたされまして、当農林委員会におきましては、格別熱心に御審議を煩わした次第であります。以来継続御審議を願つておりましたのは、設置の場所とか、その他いろいろ準備、受入れ態勢等におきまして不備の点ありというので、委員各位の御心配を煩わし…
第7回 衆議院 農林委員会 第33号
○江崎真澄君 お答え申し上げます。たいへん御好意のあるお言葉でございまして、提案者といたしましては、今日までせつかく中京地区に競馬場を設置したいという念願を持つておりながら、あまり候補地が多いために、船を山に上げてしまつたという感がありました点につきましては、いかにも顧みて恥としておるような次第でございます。しかしすでに前国会以来引続きまして、農林委員長初め、代表委員のお方たちが、大体愛知県の中京競馬場の候補地としてあげられました五箇所…
第7回 衆議院 農林委員会 第33号
○江崎真澄君 ごもつともな御質問であると思います。実はこの競馬法改正の提案者は、愛知県の代議士ほとんどがこれに参加をいたしておるような次第でもございまして、この場所等の設定につきましては、これは当然地元の代議士が、十分責任を持つてあつせんをし、自主的に紳士的に話合いをして、皆様方の御期待にこたえたい、かように考えております。大体この建設の計画というものは、金詰まりの昨今におきましては、いろいろ憂えられる点も、御質問の通り確かにあると思い…
第7回 衆議院 農林委員会 第33号
○江崎真澄君 ごもつともな御質問でございまして結局各地区それぞれごらんをいただいた通りでございまして、せつかく委員長の御裁量によりまして、今第一候補、第二候補、第三候補と三箇所におきめをいただいたのでございまして、私どもこの順序によりまして、自主的に検討を進めて実現をはかりたい。また関係筋等の農地その他に対する意向なども参酌いたしまして、決定をいたしたいと思つておる次第でございまして、今ここで私が申し上げますよりも、すでに実際の現状を見…