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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1950/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 件中 20 件を表示
自由党1950/04/21

第7回 衆議院 農林委員会 第33号

○江崎真澄君 一応確かに疑問に思われるような点だと思います。しかしながら、これは大体中京地区競馬場をつくるという地元の非常な熱意に発するのでございます。今日国家財政がきわめて、窮乏の極にあることはお互い周知の事実でございまするから、競馬場設置に格別の熱意を持つ以上は、この熱意のほとばしりとしてでも、地元において自主的に、自発的に受入れ態勢をつくつて行こうというところに発するのでございまして、別にそれが地元のいわゆる利権に連なつたり、ある…

自由党1950/04/21

第7回 衆議院 農林委員会 第33号

○江崎真澄君 今ちようど委員長から御答弁があつた通りでございまして、私どもも、委員長のきわめて参考になるいい意見を承つて、自主的にこれを円満に持つて行こう、先ほど申しましたように、相当設備も要するし、あるいは馬主と申しますか、馬を持つている人たちの融和ということもなければ、中京競馬場の将来の繁栄ということは考えられませんので、そこで円満に行こうじやないかというのでございまするから、これはそのようにひとつ御了解を賜わりたいと思います。

自由党1950/04/21

第7回 衆議院 農林委員会 第33号

○江崎真澄君 御質問の点でございますが、特に提案者には、この提案理由の第一点と第二点についてのお尋ねのように承りますが、これは多少誤解があつたのではないかと思いますが、申し上げれば及第点がいただけると思います。と申しますのは、この中京競馬場というのは、ちようど十一箇所の名称の中に阪神競馬場という、阪神という名称がありますように、いわゆる阪神、中京という言葉は、これは同じ語彙に属す言葉と考えていただいていいと思います。そこでたまたまこの中…

自由党1950/04/11

第7回 衆議院 建設委員会 第25号

○江崎(真)委員 ちよつとお尋ねいたしますが、さつきたいへんいい御意見を承つたのですが、そのうちで現在あるものの払下げのためには融資が考慮されておらぬというのは、今のたとえば都営住宅であるとかいうところの庶民住宅、ああいうものの払下げを融資の対象にすればどうだろうか、そういう御意見でしたね。生活保護世帯への融資という御希望もあつたようでございますが、これは一種の強度の社会政策的なものを盛り込んだものではあつても、慈善事業ではないわけです…

自由党1950/04/11

第7回 衆議院 建設委員会 第25号

○江崎(真)委員 生活保護世帯についてしからば融資をするとすれば、あなたの私見としてはどんなふうに具体的に御考慮になりますか。その辺を……

自由党1950/03/17

第7回 衆議院 建設委員会 第14号

○江崎(真)委員 ちようど住宅局長もおられますから、この間委員会でしきりに問題になつておりました定員減の問題もありますので、その成行きについても承りたいと思います。

自由党1950/03/17

第7回 衆議院 建設委員会 第14号

○江崎(真)委員 さつきの委員長よりの希望でわかつておると思いますが、要するに当委員会としては、建築基準法だとか、建築士法だとか、今度の住宅金融公庫の問題も控えて、今建設局の人員が百名減るということは、われわれとしてもいかにも残念に思うのみならず、これはとうてい行政運営上困難であるというふうに認めまして、いろいろ先般承るところがあつたわけでありますが、その後一体どうなつておりまするか、その後の経過及び現在の進行状況でありまするが、そうい…

自由党1950/03/17

第7回 衆議院 建設委員会 第14号

○江崎(真)委員 見通しはどうですか。ちつとは明るみはさしましたか。

自由党1950/03/07

第7回 衆議院 建設委員会 第12号

○江崎(真)委員 特別鉱害復旧臨時措置法案は通産委員会でたいへん議論があるようでございまして、無論われわれ建設委員会としても相当の関心を持つております。のみならず、私は連合審査まで本来ならば進めなければならぬとさえ考えておる一人でありますが、何でもこの措置法案についての修正案が考慮されておると言うのですが、その修正の内容はどういうふうに考慮されておるのか。これもはなはだうとい話をお尋ねするようですが、われわれは専門的にこれを最初から取上…

自由党1950/03/07

第7回 衆議院 建設委員会 第12号

○江崎(真)委員 御説明たいへんよくわかりました。ただ問題は、当該炭鉱に責任ありとする点は、なるほど私どももいささか不当だと思います。しかし先般私ども福岡県地内を視察してみますと、炭価の統制であるとか、あるいは強制出炭を命ぜられたここ一年ほど前からでも、あの状況下ではやむを得ずしてやつておる、実は被害は二、三年場後にしか現われないのだから、炭価の統制を償つてコストを切り下げる上にも、ここはいけないところだと知りつつ、実はやつておるのが実…

自由党1950/03/07

第7回 衆議院 建設委員会 第12号

○江崎(真)委員 説明は非常にはつきりしておりまして、よくわかりました。それで問題は、これはわれわれ建設委員会としてはどうしても災害復旧をすみやかに実施しなければならぬというのが重点だと思いますが、政府当局においても相当な用意をしてこれにかかつておられるようでありますし、われわれも本法案のあり方につきましては、なおいろいろ研究の余地もあると思いますが、もし小委員会で修正案が出されて、当該炭鉱に責任ありというようなことになつて来ると、これ…

自由党1950/03/07

第7回 衆議院 建設委員会 第12号

○江崎(真)委員 私は委員長を通じて、まず最初穏やかに、一応建設委員会側ではこういう議論が展開されたということをお話いただく程度で、まず始めたらどうかと思うのです。一体ならば、それは連合審査というところに行つてもいいと思いますが、この問題は向うでも眞剣に小委員会までつくつて取上げられておるから、われわれは一応は災害復旧という観点から論及する建前をとつておりますので、むしろこの委員会としての関心の度合いを伝えていただき、向うでも與党、野党…

民主自由党1950/02/22

第7回 衆議院 建設委員会 第10号

○江崎(真)委員 実は上林君からいろいろ御質問がありまして、私どもは事の以外にいささかびつくりしました。そういう現職の官吏が、炭坑節になぞらえて、とんでもない印刷物を配つたり、名刺を配つたりされて、そうしてその地方の人たちと交歓会を催おされたということは、唖然たるものがあります。がしかし、それも酒の席だから百歩を讓つてもいいといたしましよう。けれども、何といいまするか、参議院選挙には、岩澤君は立たぬかもしれん。何も相談を受けておらぬとい…

民主自由党1950/02/22

第7回 衆議院 建設委員会 第10号

○江崎(真)委員 たいへん三池委員から熱心なるいい御意見を承りまして、私も実はそうありたい、そうであればたいへんけつこうだと思うのです。ところがそれとはまるきり反対の意見が上林及びいろいろ私のところへも入つておる。これは困つたことです。けれども幸い三池委員のようであるならば、これは当建設委員会のためにも仕合せだと思います。たまたま岩澤次官という人はよかつたけれども、その周囲の、いうところのお茶坊主的出先の人たちがわざわいをしたという誤り…

民主自由党1950/02/21

第7回 衆議院 建設委員会 第9号

○江崎(真)委員 ただいま砂間委員から、終戰処理費の問題について、一応熱心と受取れるような調子でるる申し述べられるのでありますが、目下われわれは占領下にある。そして事実とも、あるいはうわさともわからない、いろいろな聞きかじり、ないしはうわさ程度のものを根拠にしてつつ込んでみられたところで、政府委員というものは責任のある答弁ができるはずはなかろう。のみならず、あえて目標の違つた問題を、ここでもつともらしく、さもここの委員会の問題であるかの…

民主自由党1950/02/21

第7回 衆議院 建設委員会 第9号

○江崎(真)委員 私はこの際特別調達庁の方に要望したいのであります。とかく今まで終戰処理費の問題は、占領下であるとか、あるいは関係筋を刺激するというような言葉に隠れて、われわれこの委員会においても十分なる意見を聽取することができませんでした。もつとも私は、先ほども議事進行で申し上げましたように、ことさらにこの委員会の名にかりて、宣伝的な、あるいはまた誇張的な言辞を弄することは、これは委員会の権威において愼まなければならぬことは同感であり…

民主自由党1950/02/21

第7回 衆議院 建設委員会 第9号

○江崎(真)委員 実は建設省の定員問題について大臣にお尋ねしたいと思つておりましたが、住宅局長がおられますので、特に建設省の定員問題の中でも、住宅局に最も関係の深い問題について、お尋ねしてみたいと思います。 実は私最近建設省内の労働組合の代表者、あるいは指導的な立場に立つ住宅建設課長等から、住宅局の定員問題について、いろいろな要望を聞いておつたのであります。昭和三十四年度の定員は三百四十五名であつた。ところが先回の行政整理によつて、建設…

民主自由党1950/02/21

第7回 衆議院 建設委員会 第9号

○江崎(真)委員 ただいま御答弁を得ましたが、どうもはつきりしませんが、一体人員が困難であるということは、これは経済界なら金が詰まつているし、どこでも同じわけで、人員がきわめて少い、要領よくフルに活用しなければならぬということは、あたりまえだと思います。だから結局建設省全体一万九百名の中で、この住宅局から百名ほど減るということ自体は、建設省全体としてやりくりがつくならば、これは私はこの行政管理庁も專門的に調べて参つた建前上、それで行かな…

民主自由党1950/02/21

第7回 衆議院 建設委員会 第9号

○江崎(真)委員 住宅局としては非常に困難であるという実情は、私どもたしかにわかるような気がいたします。一ぺんこれは大臣に、一万九百名程度の全定員においてやり繰りができるかどうかということを承つてみたいと思いますると同時に、一応この二百五十五名を百五十六名に、特にこの住宅問題がやかましいときに減らされる行政管理庁の考え方、調査のあり方というようなことにつきまして承りたいと思いますので、次回の委員会において、行政管理庁の当事者をお呼びいた…

民主自由党1950/02/21

第7回 衆議院 建設委員会 第9号

○江崎(真)委員 実は先ほど住宅局の人員問題につきまして局長にるる承りました。そこで実は私どもも、労働組合の代表者及び指導的な立場の住宅建設課長というようなところから、特に建設省内の住宅局の定員九十九名減るという行政管理庁の案では非常に因る。また今も住宅局長から、なるほど建築統制は緩和というより、ほとんど廃止にひとしいところまで行つているのみならず、近く全廃をするというお話を承つたのでありますが、住宅金融公庫は設立せられるし、多少まだ建…