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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1950/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 件中 20 件を表示
民主自由党1950/02/21

第7回 衆議院 建設委員会 第9号

○江崎(真)委員 実はこういうことです。今の一万九百名の中でやりくりをされるよういろいろお考えをいただけるということですから、それでよさそうならば、あまりこの委員会でわれわれが行政管理庁と強く張り合わなくても、大臣におまかせしておけばいいということですし、あるいは大臣はこの住宅局の定員問題にはどうも困るという御見解ならば、まさに見解は一致ですから、ひとつここでわれわれとしても取上げて行こうという建前ですが、この辺はどうですかという質問で…

民主自由党1950/02/14

第7回 衆議院 建設委員会 第8号

○江崎(真)委員 実は手元に資料を持つておりませんので、思いつきのお尋ねでいささか恐縮ですが、災害復旧の鉱害復旧費の補助の問題、一億八千万円というふうに出ておりますが、この鉱害状況を実際に見ますと、これが河川に影響しておつたり都会地の中心部に影響しておつたり、非常に深刻なものが見られるのでありますが、これが戰争中の濫掘による結果の復旧であるというので、国家的な補助をあえていかしておるわけであります。ところが実際上これを見るというと、たと…

民主自由党1950/02/03

第7回 衆議院 建設委員会 第4号

○江崎委員 ただいま都市局長の御説明で、われわれ建設省としての御意見はよくわかりました。ところが今田中委員のお説の、いわゆる総合国土省というようなものに持つて行くことは、これはもちろん議論のあろうはずはありませんが、しかしそれができ上つてそれからということにしては、なかなかこの問題の輿論、いわゆる一般の傾向をながめて見ても相当重大であり、またなろうことならば早急を要する問題だと考えます。のみならず総合国土省建設に持つて行く一つの段階とし…

民主自由党1950/02/03

第7回 衆議院 建設委員会 第4号

○江崎委員長代理 ただいまの砂間委員の御発言まことにごもつともでありまして、委員長は今離席しておりますが、むろん同感だろうと思います。これは早急を要する問題でもありますし、何時にまた建設省側にも、積極的に意見を出してもらいまして、当委員会と緊密な協議をいたすべき事項だと思いますので、とりあえず早い期間に理事会でも開きまして、その具体的な動き方響を協議しまして、そうして次の具体的な方策を講ずる。こんなことにしたらいかがかと思いますが、いか…

民主自由党1950/02/03

第7回 衆議院 建設委員会 第4号

○江崎委員長代理 ではさようとりはからうことにいたします。

民主自由党1949/11/29

第6回 衆議院 本会議 第20号

○江崎真澄君 私は、ただいま上程せられましたる幣原議長不信任案に対しまして、民主自由党及び民主党連立派を代表いたしまして、徹底的に反対の意思を表示いたすものであります。(拍手) ただいま提案者の趣旨弁明を承つたのでありますが、昨二十八日の本会議議場においてなされたる石原水産委員長の報告をめぐり、国会を侮辱するがごとき言辞があつた。これに対して議長が何らの措置に出なかつたことは、同様に国会を侮辱し、軽からしめたという論拠と拜聽いたすのであ…

民主自由党1949/11/29

第6回 衆議院 本会議 第20号

○江崎真澄君(続) しかるに……。 〔発言する者多く、議場騷然〕

民主自由党1949/11/29

第6回 衆議院 本会議 第20号

○江崎真澄君(続) しかるに、当日石原水産委員長のその直接の演説に対しては、一人として壇上にかけ上つて抗議を申し込む者もないのみならず、民主野党派においては堂々と賛成演説をしながら、今日この期に及んで、あえて議長の不信任を言うがごとき、まさしく議長に対する難くせであるといわざるを得ません。(拍手)しかしながら、あえて細心愼重なる幣原議長は、石原委員長の言動に対して一応の考慮を拂い、愼重を期し、速記録を取寄せて、これを精査いたしましたとこ…

民主自由党1949/11/29

第6回 衆議院 本会議 第20号

○江崎真澄君(続) 一体、みずから投票によつて選良たりとしてここに選ばれながら、あえてその選良が、まのあたりに棄権奬励の手本を示したのみならず、あえて貴重なる審議権を放棄し、そしてこの議場をかけひきの具に供したということは、われわれのまざまざたる現実の記憶であります。かかるあり方において、この暴挙をあえてしたところの諸君が、今日わずか手続上の瑣末事をとらえ、議長不信任などとは、まさに兒戯にひとしいものであると糾彈したいのであります(拍手…

民主自由党1949/11/17

第6回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○江崎(真)委員 ただいま神山君から根拠薄弱な新聞記事を取上げて、一土木業者と会つたというようなお話だが、私どもの記憶に間違いなければ、その土建業者と見返り援助金の問題で会つた。日本再建の問題について協議したというようなことを伺つておる。そういう片言をとらえまして、ただちに総理ここに出て来て釈明しろというような、こだわつたものの言い方をせられたのでは、ほんとうの議論にならないと思う。やはり一土建業者であろうと、日本の再建に関連する重大な…

民主自由党1949/09/16

第5回 衆議院 建設委員会 第29号

○江崎(真)委員 住宅局長にお尋ねいたします。私ちよつと遅れて参りましてたが、田中委員から災害住宅の復旧費の助成に関しまして御質問があつたということを承りました。それに対する答弁もあつたそうでありますが、実際この問題は、繰返しなぜ質問する氣になつたかと申しますと、非常に重大な問題でありまして、災害が発生した場合に、衣食の面では厚生省がめんどうを見ておる、ところがこの衣食住という連なつた線の住の面においては、具体的にめんどうを見ておること…

民主自由党1949/09/16

第5回 衆議院 建設委員会 第29号

○江崎(真)委員 たいへん親切な御答弁をいただきましてうれしく思いますが、これにぜひ閣議に持ち出して、むしろ大臣の政治力においてでも実行していただくというように、お運びを願いたいと思います。たとえば商賣をしておる者がいきなり應急住宅に入つたのでは、お得意とも縁切れになるし、その町での商賣が成立たぬ、あるいは長い間の住居の習慣もあつて、生計、なりわいすべて成立たぬというようなこともあると思います。どうも融資の方よりにせめてこういつた意味で…

民主自由党1949/09/14

第5回 衆議院 建設委員会災害地対策特別委員会連合審査会 第2号

○江崎(真)委員 建設大臣にお尋ねをいたします。すでに各委員から熱心にそれぞれの御質問が数字をあげてあつたのでありますが、ただいま大藏大臣の御答弁を承りましても、数字の点はまつたく言いにくいというような氣配も感じておりますので、特に建設大臣に、私の質問が最後だそうでありますから、懇談的にぶちまけてひとつ承つてみたいと思うのであります。大体一方では國民に対して、困苦に耐えて大いに復興しろということがしきりに言われており、また復興は國民の熱…

民主自由党1949/09/14

第5回 衆議院 建設委員会災害地対策特別委員会連合審査会 第2号

○江崎委員 たいへん総括的に建設大臣から御熱意を披瀝されまして嬉しく思います。しかしこの現状において、すでに数字をあげていろいろ言うことは避けたいと思いますが、とにかくわれわれが災害対策委員といい、建設委員といい、それぞれが愼重審議をしてようやくきめられたものがこの公共事業費、特に建設省関係の災害復旧費であるとか、あるいは改修費であるということであるならば、むろんないそでは振れないのでありますが、せめて振つただけの金額は、建設大臣におか…

民主自由党1949/07/20

第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○江崎委員 大体年令の問題、すでに新憲法をつくるときに、憲法委員会において根本的な議論が盡されて、こういうものになつた。そういう見地から申しまして、大体先ほど栗山委員が申されたように、実際問題としては三十才と申しても―昔から三十にして立つた人は必ず練達堪能の士でありましよう。わけても大衆に訴えて選び出されて来るのに、何の不都合があろうはずもありません。それを四十才に引上げることは、新しい日本として将来に事をなさんとし、再建をなさんとする…

民主自由党1949/07/20

第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○江崎委員 参議院の意向を聞くというのも参考までにはけつこうですが、すでに衆議院において独自の立場から議論をすることになつているのですから、私もことさらに結論を出す必要はないと思いまするが、これは何も私が若いから若い者を要望するという議論ばかりではありません。ただいまの報告のように、現に二百五十人のうちわずか九人というような一割にも満たない数字であります。この九人こそは満四十才以上の者に伍し、あるいはそれにはるかにまさるような素質を備え…

民主自由党1949/07/12

第5回 衆議院 建設委員会 第23号

○江崎委員 ただいま懇談的にたいへん安本長官から詳細にわたる見返り資金の配分計画につきまして承ることを得まして満足に思つております。ただ問題は、大体事業本位のものから失業対策本位と申しまするか、百十五億ばかり公共事業方面に割譲を受け得る可能性がでて來た。この点も非常に喜ばしく思うのでありまするが、ただこの予算配分と申しまするか、ひとつの向うとの折衝過程にあたる、大体ただいま承りました金額というものは、今後動かしがたいものであるかどうか、…

民主自由党1949/07/12

第5回 衆議院 建設委員会 第23号

○江崎委員 ただいま懇切なお答弁を得たのでありますが、要するに事業本位に、非常に効果のあがる方面への投入とか、あるいは失業対策への一環としての投入というようなこともあるわけですが、災害地救済の明瞭な事業というようなかつこうで、この災害地復旧というものを取上げることはできないかどうか。これはきわめて効果のあるのみならず、民心を一つの援助というものにつないで行く上からいきましても、非常にあたたかみがある、ちようど関係筋がララ物資を投入せられ…

民主自由党1949/07/12

第5回 衆議院 建設委員会 第23号

○江崎委員 いろいろ承りましたが、要するに失業対策として公共事業関係に百十五億がまわされる可能性があるものならば、一面災害地の救済対策として、別に明瞭にその項目を見出していただいて、そして折衝をする余地があるような私気持がいたします。またそうしなければこれは何ともならない。このデラ台風は本年度のさきがけの台風でありまして、当然またこれからも引続いて來るものであるということを予測しなければなりません。とすれば、この災害地をどうするか、戦争…

民主自由党1949/07/11

第5回 衆議院 建設委員会 第22号

○江崎(真)委員 ただいま池田委員からデラ台風対策について、全般に対する一つの政府の意見を御聴取になつておられるのでありまするが、先ほど大臣及び河川局長から一應説明があつたのみでありまして、もう少しわれわれはデラ台風の詳細について実情を承り、それから当然全般的な対策なり、あるいは各地区別の対策を確立すべく、いろいろな質問を継続してみたいと思います。たとえば鹿児島縣の肝属部地方が今度災害の中心地である。デラ台風の中心地であるというようなこ…