建設委員会 第21号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1949/05/31
会議録
○淺利委員長 これより会議を開きます。 去る二十日をもつて本委員会の会期中の任務が終了と存じましたが、会期延長のためさらに本日開会いたしまし。 この際理事補欠選任の件についてお諮りいたします。去る二十四日理事高倉定助君が本委員を辞任せられ、同日寺崎覺君が本委員に補欠選任せられましたが、去る二十八日寺崎覺君が委員を辞任いたし、その補欠として再び高倉定助君が本委員に選任せられました。高倉定助君は理事でありましたので、委員辞任により当然理事も一名欠員となつたわけでありますが、再び本委員に選任せられましたので、この際高倉定助君を理事に補欠選任するに御異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○淺利委員長 御異議がなければさよう決定いたします。 —————————————
○淺利委員長 次に閉会中の審査に関しましてお諮りいたします。本件につきましては、さきに委員会において協議決定いたしておる閉会中の審査の件については、委員長一任と相なつておりましたが、この際その内容を御報告申し上げます。 閉会中審査すべき事項 一、四國、中國方地盤変動及び廣島平和紀念都市計画の調査に関する件 二、東北地方諸河川の改修計画及び災害復旧対策の調査に関する件 三、北陸震災の復旧状況及び中部、北陸地方の河川、道路の調査に関する件 四、関門隊道の維持計画及び九州地方の諸河川、道路の調査に関する件 五、住宅復興に関する件 以上でありまして、本書はもはや議長に提出済みとなつておりますが、運営委員会の方は本日決定することになつております。なお議長からはいまだ付託になつておらぬのであります。ことに住宅復興に関する件につきましては、付託になりました場合に、その審査の方法といたしまして小委員会を設置いたしたらいかがかと存じますが、住宅復興対策小委員会を設置いたすに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○淺利委員長 御異議なしと認めましてさよう決定いたします。 小委員及び小委員長の人選についていかがいたしましようか。
○江崎(真)委員 住宅復興対策小委員会はその委員の数を十一名とし、小委員及び小委員長は委員長において御指名せられんことを希望いたします。
○淺利委員長 ただいまの江崎君の動議に御異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○淺利委員長 御異議なしと認めます。 それでは住宅復興対策小委員に 鈴木 仙八君 田中 角榮君 宮原幸三郎君 前田榮之助君 飛嶋 繁君 天野 久君 池田 峯雄君 松井 豊吉君 増田 連也君 笹森 順造君それに私淺利三朗君、以上を指名いたします。 なお住宅復興対策小委員長に鈴木仙八君を指名いたします。 速記をとめて、懇談いたします。 (速記中止)
○淺利委員長 速記を始めてください。——それでは本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十二分散会