森清
会議録に記録された「森清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 1961/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 商工委員会 第6号
○森(清)政府委員 先ほど私の言葉の中に誤解をなさった点があると思いますので、それを先に訂正いたします。 私のは繊維に関して決して低コストで、しかも良質のものをといった意味ではありません。繊維の問題では御指摘のごとく、日本の品物は非常に安くてよろしいということで、むしろ外国の市場に大きな脅威を与えておることは、私も万々承知をいたしております。 そこで御質問の趣旨でございますが、われわれは先般日米の間で取りかわされましたあの協定、それに決…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○森(清)政府委員 私は、それは二つの理由があると思います。その一つの理由は、今度の台風の災害の様相が、伊勢湾台風と違いまして、非常に例は悪いかもわかりませんけれども、かりに伊勢湾台風を外傷とすれば、今度の第二室戸台風というのは、ちょうど内臓器官の疾患というような感じを受けるのでありまして、そうした様相があるということが一つと、もう一つは、台風の被害を受けましたのが九月の中旬でございまして、私ども、中旬から直ちに作業に移って法案を提出い…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○森(清)政府委員 わからなかったというのではなくて、実態を把握するのに非常に時間がかかったということが、一つの理由であります。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○森(清)政府委員 私ども、この第二室戸台風の災害につきましては、連日のように会議を開きながら、その被害の実態の正確なものをつかもうと思って努力しておるのでありますけれども、最初われわれが法案を提出いたしました当時の実態と比べまして、さらに多くのものが、いわゆる災害の実態が、それ以後相当のものが出てきたことは、率直に認めざるを得ません。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○森(清)政府委員 与党におかれましても、この問題については、寄り寄り御協議なさっていることを私どもは承知しております。従って、私ども、政調とも連絡をとりながら、かつ大蔵省とも連絡をとりながら、この問題については協議を重ねているところでございます。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○森(清)政府委員 ただいま提案になりました昭和三十六年六月、七月及び八月の水害又は同年九月の風水害を受けた中小企業者に対する資金の融通に関する特別措置法案につきまして、提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 まず、提案の理由について御説明申し上げます。 本年六月の梅雨前線集中豪雨、七月及び八月の集中豪雨に引き続き九月の第二室戸台風は、中小企業者に対して甚大な被害を与えており、その急速な立ち直りをはかるためには、再建資金の融通の円滑…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○森(清)政府委員 私、今回政務次官になりました森清でございます。もとより浅学非才でございますが、駑馬にむちうって、何とかりっぱな石炭政策を樹立するよう努力いたしたいと思います。 なお、従来、最高責任者である大臣の取り合いから、ややもすれば委員会の開会がおくれたり、あるいはまた、委員会の審議が遅延したりする例もございます。全くのしろうとである私でございますが、今後一生懸命に勉強をいたしまして、なるべく、そういうことによって審議がおくれた…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○森(清)政府委員 ただいま岡田さんの御要求の書類並びに資料の提出は、可及的すみやかに取りそろえます。
第39回 衆議院 商工委員会 第1号
○森(清)政府委員 ごあいさつが提案理由の説明のあとになりましてまことに恐縮に存じますが、私このたび通商産業省の政務次官に就任いたしました森清でございます。もとより浅学非才でございますが、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号
○森説明員 大野さんが今申されましたように、現実にわれわれがこの災害に対して一番重点を置かなければならぬことは、すぐに復旧資材が間に合うようにするということはもちろんのことでありますが、それと同時に、それらの資材の値上がりがしないように、何とかこれを抑制したいということがわれわれの非常に大きく頭を悩ました点でございました。そこで、ただいまの御質問にもありましたように、私たちは出先の局に対して、すみやかに需要量の調査をさせるとともに、業界…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号
○森説明員 先ほど来、災害の個人に対する対策につきましては、いろいろと問題になっておりまして、確かにこれは大きな問題だと思いますが、現行法におきますと、なかなかその点が不明確でありまして、従って、今日三公庫の立場におきまして、積極的な住宅公庫のような動き方はしていないと思います。しかし、現行法におきましてもやれる面もありますので、私たちとしても、そういった点善処するように指導していきたいと存じております。
第38回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(森清君) 私、森清でございます。このたび通商産業省の政務次官を仰せつかりました。ごらんの通り、若輩、不徳非才でございますが、渾身の努力を傾倒いたしたいと思います。何とぞ皆さま方の御指導をお願いいたします。(拍手) —————————————
第38回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○森説明員 お答えいたします。大体トヨペット・クラウンとかセドリックは、従来は千五百CC以下でありますが、最近千九百CCが出たわけであります。従いまして千五百CC以下のものは、今後これは全部小型でありますから増減税はございません。千五百から千九百CCの間のもの、はっきり申し上げますと、営業用でありましたら今まで一万五千円だったものが八千円、自家用は三万六千円のものが一万六千円に下がります。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○森説明員 お答えいたします。不動産取得税は個人、法人を問わず全部かかっておりますので、特に協同組合等にのみ非課税とするということはやっておりません。またやるべきものでもないと考えております。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○森説明員 私は原則論を申し上げたのでありまして、多少そういう点について例外規定のあることは事実でございます。原則的に、不動産収得税を課税するとすれば、個人、法人、営利、非常利を問わず課税すべきである。こういう原則的なことを申し上げたのであります。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○森説明員 一千二年の実績でございますが、二百万以上の利益会社の対衆数が三万程度でございます。ですから全体の会社が四十万のうち、利益を上げておる会社が大体三十万、欠損会社が十万、こんな状況であります。
第26回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○森公述人 ただいま紀元節復活の問題は非常に大きな社会問題となっておりますが、先般内閣委員会の方から議事録を送っていただきまして、それを拝見いたしまして、賛否両論の方がこの問題につきまして非常に真剣に討議をしておられますことを知りまして、深く敬意を表する次第でございます。 あの議事録を私はかなり入念に拝見いたしましたが、結局問題をしぼってみますと、反対の方の御意見は、建国記念日を設けること自体には反対ではない。しかし二月十一日という日が…
第26回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○森公述人 先ほど神武東征は侵略主義、征服講義ではないと私は考えるということを申しましたのは、これは私が勝手に申し上げるのじゃなく、日本書紀をよく読んでみますとそういうふうになっております、先ほども申しましたように、記紀の神武天皇記には「言向平和」、つまり「ことむけやわし」というようなことが数個所に書いてあります。それから先ほど言いました「鋒刃の威をからず」、これが神武天皇のほんとうのお気持であったろうと考える。ただ実際においてはやはり…
第26回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○森公述人 日露戦争までの場合と今度の大東亜戦争の場合は多少違うと思います。これはあの当時の、大東亜戦争の開戦直前の状況などを見ますと、日本としてもずいぶんアメリカあたりの圧迫を受けておりますし、ずいぶんやむにやまれぬこともあったろうと考えます。しかしながら、一方においてこれは言葉の表現で非常にデリケートな問題と思いますが、日本の国力が貧弱であったために、南方あたりを軍事上必要であったということは、軍部の人あたりからいうと当然であったか…
第26回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○森公述人 なるほどただいま御質問がありましたように、「撃ちてしやまむ」という言葉はございます。これは御製として出ております。これについて私が申し上げたいことは、「撃ちてしやまむ」ということはかなり徹底した表現なんです。ところがごくわかりやすい、世俗の言葉でこれをたとえて申し上げますれば、容易に怒らない人がどうしても相手の不正に対して沈黙することができなくて、そうして沈黙を破って敢然として立ったときの非常に強い激しい言葉です。私はそうい…