森清
会議録に記録された「森清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 1955/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(森清君) 実はこれ以外に運輸省に差し上げましたのはこういう調査報告書がございます。これも二十五、六日ころまでにはおそらく間に合うと思いますので、でき次第お配り申し上げたいと思います。
第22回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(森清君) 行政管理庁といたしましては、ただいま内村委員が申されましたように、国鉄を、この公社をいわゆる、何というのですか、昔の形に返すことがいいだとか悪いだとかいうふうなことは、毛頭考えておりません。これはそこまでわれわれが言及すべきでないと考えておるのでありますが、ただ実態を把握するためには、あらゆる角度から調査をいたしましたけれども現在の国鉄のあり方が、機構の点、あるいは能率の点、あるいは経営の点、そういった全般にわたって…
第22回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(森清君) おっしゃることはよくわかるのでありますが、ただ行政管理庁という役所の権限からいいましても、こういうふうに今まででは、たとえば農林省、建設省、そういった関係の調査もし、勧告もいたしましたけれども、実態がこういうふうに悪いところがあるから、こういうふうに改善すべきところがあるから、これを改善しろ、直せということは言えるのでありますけれども、管理庁として、だからこういうふうにしろというところまでは、言うべきでは私はないと思…
第22回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(森清君) たとえば今の公社の問題でございますが、私ども一番最初に、勧告に先ほど御説明しましたようなことをうたってあるのですが、その説明の中に、経営委員会等について論及しておりますが、これなんかも、つまり今の経営委員会は主体性がないんだ、このままではとても、国鉄の経営をこの経営委員会がやっているとは考えられない。だから、これを廃止しろの、あるいはこれをこういうふうに変えろの、というふうなことを私どもの立場では言えないじゃないか。…
第22回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(森清君) 私どもは、この勧告を出しますと、当然これについて運輸大臣から、こういうふうに直します、ああいうふうに直しますというふうな報告を受けるわけでございまして、私どもは少くとも二カ年かかって調査いたしましたこの調査結果につきましては、絶対の自信を持っておりまして、どの項をさされても、私どもはここは間違ったというふうに考えるところは毛頭ございません。あくまでもこの調査案については責任を感じ、十分なる自信を持っているつもりでござ…
第22回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(森清君) それは何の場合ですか。
第22回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(森清君) 少くとも国鉄の経営は、今の形においては、私どもが指摘したところだけは、私は直す必要があると考えております。
第22回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(森清君) 私どもは仄聞はしております、確かに。しかしその当時の事情は少くとも私自身はよく承知をしておりませんが、いずれにしても、どういう経過を経て来たか知りませんが、現在のこの形は、このわれわれの指摘したところだけは改善する必要があると、こう考えているわけであります。
第22回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(森清君) この問題の御審議をしているうちに、当然そういった問題も出てくると思いますが、率直に申し上げまして、私どもの調査したのは国鉄の実態であって、まあ当然それらにあなたのおっしゃったことは関連してくる問題かもしれませんが、少くとも今私どもはそのことについて、あなたの御質問に対して明確なる答弁をできかねるのでございます。ということは、私どもの調査が国鉄の今のあり方というもの、どういうふうな形になっているか、どういうふうな不備な…
第22回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(森清君) 私どもはそれを国営に戻そうというような、そういう意味の底流は確かにございません。ただ、今のたとえば国鉄の場合は、総裁を運輸大臣が指名するとなっておりますが、その程度の監督では非常に手薄ではないかというふうには考えております。たとえば他の、ここにも書いてあります、資料にも書いてございますが、専売公社あるいは電信電話公社というようなものと比較いたしましても、非常に政府の監督権というのは少いのでございますから、その程度まで…
第22回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(森清君) 今までの監察では、事実きわめて結論の簡単な場合は、たとえばこの間も勧告を発しました例の農林省の零細補助金の問題でも、これはこういうふうに非常に一人頭が補助金によっては二十円くらいしかない補助金がある。それの場合に、あまり少過ぎるから、これとこれとはまとめたらどうかという勧告をしたこともございます。それはきわめて簡単な場合には言い得るのです。それでまた行政管理庁としての権限内でもできる問題があるのですが、国鉄の問題等に…
第22回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(森清君) 経営委員会については、これはいろいろ議論があったのですけれども、相当はっきり書いてあります。これはお読みになっただけでも、私たちの意図が那辺にあるかということは、おわかりだろうと思いますが、ただ、それ以外のいわゆる機構全般につきまして言い得ることは、今のような状態よりもさらに運輸省の監督、政府の監督を強化しなければならぬのじゃないかというふうには、われわれ強く考えております。
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第11号
○森(清)政府委員 命を受けまして、さっそく作業にかかっておりますが、現在の段階におきましては、関連した資料の収集等をやっております。さらにこの問題は、行政審議会というものがございますので、この委員はすでに任期が来ている方々ばかりでございますので、あらためて委員の選定をし、そうしてこの審議会にもかける準備をしている次第であります。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○政府委員(森清君) お答え申し上げます。観光行政というものが運輸省あるいは文部省、厚生省、建設省等に分れておりますことは御承知の通りでございまして、今回運輸省の部を局に昇格するように議員提出でございましたが、もともと観光行政が重要であるということは論を待ちませんが、私どもの立場といたしますと、同時に国の行政機関の簡素化というふうなこともこれまた非常に重要な問題であろうと考えるものでございます。そこで当然運輸省の観光部が局に昇格いたしま…
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○政府委員(森清君) 実は気象台の問題につきましては、私どもも寄り寄り協議を重ねておりますが、ただいまの御意見にございましたごとく外局にしたらどうかというお説も非常に有力に出ておりますが、今のところまだ結論に到達しておりません。御趣旨を体してさらに研究いたしてみたいと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(森清君) よろしうございます。
第22回 参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森清君) 私どもの考え方からいたしますと、まず私どもはさっそく視察させていただきまずけれど、どうしても不合理だという結論が出ました場合には、さらに農林省当局とも打ち合せをいたしたいと考えておりますが、そういうところでやって行きたいと考えます。
第22回 参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森清君) 給与の点につきましても、人事院等に相談いたしましてやって行きたいと思います。
第22回 参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森清君) 給与については一つ人事院の方から……。
第22回 衆議院 内閣委員会 第25号
○森(清)政府委員 川俣さんの今御指摘のことは、われわれも十分考えておるのでありまして、実はこの問題につきましては公務員制度調査会で検討中でございますので、その結論を待って至急に善処いたしたい、そしてその結論もおそらく遠からず出ることと思いますので、早急に御趣旨に沿うような方向に持っていきたいと存じておる次第でございます。