森清
会議録に記録された「森清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 1961/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 商工委員会 第7号
○森(清)政府委員 確かに鉱山の開発というものは探鉱が重点でございますので、その重点に向かって私どもは努力は続けていきたいと思いますが、ただいまの田中さんの御提案については十分検討させていただきたいと思います。 それから立ち上がりましたついでに、辻原さんにお答え申し上げたいと思います。実は私妙法鉱山という鉱山には、まだ石原がやっていた当時一ぺん見に行ったことがございます。そこでその当時私が視察いたしましたデータが、そのまま今日の状態に当…
第39回 衆議院 商工委員会 第7号
○森(清)政府委員 最近妙法鉱山に参りましてしさいに検討したわけではございませんから、あくまでも仮定の上に立ってのことでございますので、私も確たることは申し上げにくいのでありますが、ただ先ほどもお答え申しましたように、地下三尺の下のことはだれもわからないのだ、だから十一億で買ったことが高かったか安かったかという論議は、これは当時の石原産業時代の出鉱量あるいは品位、あるい埋蔵量、そういうものから見れば、それがあるいは低かった、妥当だと仮定…
第39回 衆議院 商工委員会 第7号
○森(清)政府委員 これは石山さんにお答えするのは、釈迦に説法になるかもしれませんけれども、私はこう考える。経済というものは、今日こういう世界情勢になりますと、日本が日本だけの中に立てこもっていては成り立たない。やはり広く世界を見渡して、国際的視野に立って考えなければならぬ、そういう観点から考えまして、私どもは、通産行政をやっている建前からいって、国内産業はあくまでも育成し、興隆に導いていかなければならぬ。そういう意味でいえば、かりにこ…
第39回 衆議院 商工委員会 第7号
○森(清)政府委員 石山さんの仰せの通り、関税措置は一年間と私どもは考えておりません。せめて三年くらいというふうに考えております。 それから、妙法の今日のこの事件が政府の責任だと石山さんは言われておりますけれども、私はそうは思っておりません。といいますことは、私どもが調べました妙法の経理状況は、過去二年間にさかのぼりまして、月々一千万から千五百万、千五百万から二千万程度の赤字があったと私は聞いております。もうすでにだいぶ前からそうした赤…
第39回 衆議院 商工委員会 第7号
○森(清)政府委員 今辻原さんのお話の中にもありましたように、新しく工場誘致をしてその地方の発展を遂げさすことよりも、現在あるものが栄えていくことが望ましいことでありまして、妙法鉱山等におきましても、今までの六百名余りの従業員がさらに累増していくことが望ましいことであります。しかし、不幸にしてこういう結果になって、半数に当たる人員整理を行なわなければならぬことになってしまったことはまことに遺憾でありますけれども、だからといって、通産省に…
第39回 衆議院 商工委員会 第7号
○森(清)政府委員 いずれにいたしましても、実は妙法鉱山の事件につきましては、ごく最近私ども承知したわけのことでありまして、さらに詳報を今待っているところであって、十分慎重調査をしてみたいと思います。
第39回 衆議院 商工委員会 第7号
○森(清)政府委員 われわれも国内の需要に備えて海外の鉱山開発のための準備は進めております。多少の予算も請求をしておる段階でございます。
第39回 衆議院 商工委員会 第7号
○森(清)政府委員 松平さんの言われた通り、そういう構想を持っております。
第39回 衆議院 商工委員会 第7号
○森(清)政府委員 海外の鉱山開発ということの目的は、需要を満たすということと同時に、日本の中小鉱山の救済策ということも含まれておるわけであります。従って中小鉱山の技術だとかあるいは資本とか、こういうものも当然参加させる構想に、今しております。
第39回 衆議院 商工委員会 第7号
○森(清)政府委員 松平さんのは業界に行って聞かれたのだと思う。今立案をしているのは私どもでございます。私どもがそう考えているのであって、経験と技術だけは中小企業にも相当りっぱなものがありますから、今後強力にそれを活用するつもりでおります。
第39回 衆議院 商工委員会 第7号
○森(清)政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、中小企業が自由化による相当の被害、こういったものの解決策として、われわれは非常に大きくこの問題を取り上げているわけでございまして、松平さんの言っておられる趣旨は十分考えております。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○森(清)政府委員 滝井さんの御指摘のように、無資力者に対して応急的に国が処置するというのですから、困っておる人たちを国がともかく助けようという、こういう法の趣旨からいえば、当然私はそういった問題も考えられていいんじゃないかと思いますので、一つ大至急に研究してみたいと存じます。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○森(清)政府委員 仰せの通り、国が応急に処置する場合に、原形復旧ということが建前になっておる関係で、今も堀さんと滝井さんとの質疑応答を聞いておりましたが、なかなか実際問題としてはむずかしい場合が多々あると思いますが、仰せの通り農林省ともよく相談いたしまして、何らかの方法を講じたいと思うのであります。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○森(清)政府委員 滝井さんの言われた脱水陥落の大きな例は、佐賀県において児受けられますけれども、実は私どももこの問題には非常に腐心をしており、頭を悩ましております。今仰せのように、大きな水をポンプ・アップしてこれに流すという方法も一つの案であろうかと思って、実は寄り寄り協議をしているところでございます。しかし、今滝井さん御自身が言っておられましたように、無資力の問題はさまざまの問題にからんできまして、なかなかむずかしい問題であるだけに…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○森(清)政府委員 その道の大家の多賀谷さんのお考えは確かに傾聴に値するものがあると思います。しかし今われわれの考えておりますことは、力のあるものはあるもの同士で、確かにあなたの言った通り、それの賠償――その中から賠償に充てられるから問題はありませんが、力のない場合には、整備事業団が買い上げた場合は、それだけのものは頭から取ってしまって、それを罹災者に天引きでやってしまう、こういうことでございますから、いつまでたっても買い上げができない…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○森(清)政府委員 炭鉱全般にわたりまして恒久策衣講ずる場合には、今多賀谷先生の申されたようなことも含めまして、いろいろ根本的な問題が横たわっていると思います。ようやく炭鉱問題というものが今日非常にスポット・ライトを浴びて参りまして、いろいろな問題を逐次片づけていかなければならないのでありますが、今その賠償に関する問題等に関しましても、われわれといたしましてもいろいろな角度から根本的に検討はしておりますが、一足飛びにそこまでいっていいか…
第39回 衆議院 商工委員会 第6号
○森(清)政府委員 加藤さんの仰せのように、確かにアメリカと日本との間には通商上幾多の障害もございますし、不均衡な面もございます。そこで私どもといたしましてはたとえば先般繊維の問題でやりましたようにケース・バイ・ケースによって解決をはかっていく。さらに最近では十一月初旬に行なわれるところの日米合同委員会の議題に供したいと考えております。
第39回 衆議院 商工委員会 第6号
○森(清)政府委員 先ほど加藤さんが綿製品の問題について言及なさいましたけれども、今井局長の答弁の中にもありましたように、あの問題等を考えましたときに、やはりアメリカの綿製品界の現状というものは非常に不況になっております。従って、このアメリカ自体の繊維業界に対する施策というものが、非常に困窮の度を増しております現状でございますから、あの会議における結果のようなことになったのだと私は思います。しかしだからといって、いわゆる香港バイヤーのと…
第39回 衆議院 商工委員会 第6号
○森(清)政府委員 日米合同委員会は、御承知のように池田・ケネディ会談の結果によってできました委員会でありまして、これ一回限りではございません。第一回の会合が十一月に持たれるわけでありまして、その内容は、当然経済問題が主になるわけであります。私どもは、懸案の問題をすべてこれに上程いたしたいと考えておりますが、ただ、繊維の問題につきましては、率直のところ、これに言及することにはなっておりますけれども、それのスケジュールは、あらためた形では…
第39回 衆議院 商工委員会 第6号
○森(清)政府委員 日米合同委員会はきわめて短時間でございまして、全部で十二時間の時間を持っているわけです。しかし、それに通訳等が入りますと半分の時間になってしまいます。しかも私どもこれに上程したいと思っております懸案の事柄がたくさんございますので、従って、繊維の問題は言及する予定にはなっておりますけれども、このことのみを取り上げた委員会とかあるいは懇談会ということは、われわれの今のスケジュールにはないわけであります。それで先ほども申し…