森清
会議録に記録された「森清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 1962/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(森清君) ただいま大堀長官からお答え申し上げましたように、私たちといたしましては、大体百億あれば金利が引き下げられるということで、実は大蔵省とも本年度についても折衝いたしました。いろいろ経過があったのでございますが、最終的には私たちの主張が通らなかったということでございまして、これはまあ考えてみますと、財源の問題等もございますので私たちも折れたわけでありまして、今後とも何とかして中小企業育成のために、なるべく低金利のものをと…
第40回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(森清君) 中田先生の御指摘のように、確かに世界はブロック化の傾向をますます深めております。私も何べんかヨーロッパの共同市場を見て参りまして、これが世界に与える影響がますます深刻さを増すであろうということを考えておったのですが、つい昨年も暮にメキシコそのほか二、三の国々を回ってきまして感じましたことは、あの附近でもいわゆる一つの共同市場を作ろうという動きが非常に活発になってきております。したがってそうしたブロック化の世界的な情…
第40回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(森清君) これは中田先生の御指摘のとおりでございまして、われわれもかねがねこの矛盾は気がついているのでありますが、何とかして先ほどお話のありました、新しい段階にきての中小企業に対する金融のあり方等も含めて解決いたしたいと、常々考えておる次第でございます。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○森(清)政府委員 産炭地振興のために事業団ができて、その事業団が活発に事業をやってその地方の振興をはかるということは、これは論を待たないことでありまして、その意味からいって、事業の範囲が狭い、特に水が問題だ、こういうことを多賀谷さんが言われているのでありますが、考え方によっては私も同感であります。と申しますことは、今の段階におきましては、われわれが調査研究をしたことからいえば、どうも水は、今の局長の答弁にもありましたように、市町村がや…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○森(清)政府委員 御意見はよくわかります。現実にこの法案を審議するにあたりましても、私どもは十分その点も考えたのでありますが、いずれにしても水を制することは国家を制するというくらいにむずかしい問題でありまして、審議会等もございますので、その審議会の意見も十分聞きまして、多賀谷さんの御趣旨も十分生かしていくような方向に考えていきたいと思います。申し上げたいことは、決してそれは入れない方が正しいのだということにはならないと私は思うのです。…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○森(清)政府委員 私は、石炭あるいはそれに関連したところの産炭地の振興策、そういったことに対する政府の手の伸ばし方というものは、ちょっと他産業には見られないやり方をしておるのではないかと思う。これは明らかに、我田引水のようなことになりますけれども、それを担当するところの通産当局の努力もさることながら、皆さん方の非常に熱心な御意見もあったからと考えております。しかし、そういう観点から考えて確かに、先ほど多賀谷さんが言われたように、法律は…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○森(清)政府委員 御指摘のように、いわゆる産炭地発電等は、常識的に考えましても、産炭地の振興をはかるためには非常に格好な事業でもございますし、そのことをわれわれといたしましても実現すべく終始努力をしてきたのでありますけれども、今までも何べんもお答え申し上げましたように、産炭地発電そのものの経済的な効果とかいうふうなものを考えましたときに、相当まだまだ研究しなければならぬ面もたくさんございますし、あわせて、それらのことを研究している途上…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○森(清)政府委員 産炭地発電がいいか揚地発電がよろしいかという問題は、いわゆる現在のような需用地、特に京阪神地区において相当の需用があるということで、たとえば九州からその需用地である京阪神地区に電力を持ってくる場合には、産炭地に発電所を作って高圧送電線で持ってくるというようなことになると、非常に不経済であるし、なかなか不可能なことであるという結論が出たのでありまして、ただこれは現状の場合、京阪地区というふうなものを対象としたときにはそ…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○森(清)政府委員 第一の御質問でございますが、先ほど今井局長から筑豊に考えておるということを申し上げましたが、率直に申し上げまして、今のところでは、その構想は最終的にはまとまっておりません。先ほど局長からもお答え申し上げましたように、その事業団の構成が完了いたしましてからそうした責任者等の意見も十分参照いたしまして、最終的な意見を決定いたしたいと思います。もちろん今の岡田さんの御趣旨も十分生かしまして、慎重に考慮いたしたいと思っており…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○森(清)政府委員 事業団の構想がいろいろな角度から検討されておるのでございますが、私は最も有効にこの事業団を運営するために、そしてまた立法の趣旨を生かすためにも、たとえば非常に疲弊しておるところだけこれを該当するということでなくして、将来のことを考えて、将来該当するような地域になると思われる場合には、十分予防的な措置を講じておくごとが正しいのじゃないかと思うわけであります。そういうふうに広義に解釈して事業を進めていった方が、より有効で…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○森(清)政府委員 ただいまもお答え申し上げましたように、たまたま石炭という問題が国家的に非常に困難な事態になってきておりますので、この問題に焦点が合ったために、石炭を中心として今までいんしんをきわめていたところ、あるいは今まで盛んに仕事をやっていたその地域が急激に疲弊をしてくる、どうしてもこれを何とかして助けなければならないというふうなことから、産炭地域の振興事業団というようなものも考えられてきたのでありますが、私は日本全般から考えて…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○森(清)政府委員 全く仰せの通りでありまして、私も先般、非常に不勉強ではございましたけれども、寸暇を得まして、通産省の試験研究所をぐるっと回ってきましたが、やっている試験研究が、どうもただいま岡田さんの言われたような観点で、現実に今日本で困っている問題、あるいは非常に注目を浴びている問題等々と直接に通産省の試験研究所が密接な関係を持って、その解決のために少しでも努力しているという方向に私はいくべきだと思いまして、視察を終わりましたあと…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○森(清)政府委員 この事業団に発電関係を入れるかどうかという問題は別といたしましても、非常に慎重に審議をしたのでありますが、先ほどの岡田さんのお言葉の中にもありますように、いわゆる総合エネルギー対策から考えまして、御承知のように電気、石炭、油というようなものが、やはりお互い十分な連携をとりながらこれを総合的にやっていかなければならない問題でございまして、そういう建前からいって、電気といたしましては、もちはもち屋なんだから、事発電関係に…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○森(清)政府委員 この問題はまだ全然検討しておりません。なかなかむずかしい人事でございますので、寄り寄り考えてはいるのでございますけれども、結論に至っておりません。
第40回 衆議院 決算委員会 第11号
○森(清)政府委員 ただいま議題となっております通商産業省所管、昭和三十五年度経費決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計歳出決算につきまして、御説明いたします。 昭和三十五年度歳出予算現額は百八十九億二千九百万円でありまして、これを歳出予算額百七十九億四千万円と比較いたしますと、九億八千八百万円の増加となっておりますが、これは総理府所管よりの移管額二億五千九百万円、予備費使用額一千七百万円、前年度より繰越額七億…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○森(清)政府委員 もちろん、大いに研究を進めていきたいと存じております。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○森(清)政府委員 従来、これは日本に限らずどこの国でもそうだと思うのでございますが、大きな工業が発達いたしますと、必ずそれに付随して、大木の下に下草がはえると同じような関係で、中小の工業も必然的に発達していくのが例でございます。ところが特殊な例は確かに三井三池のような場合もございますけれども、私どもがこれから産業構造を考える場合に、常に念頭にあることは、たとえばただいま中小企業の団地等を造成するにあたりまして、大きな企業の発達している…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○森(清)政府委員 今例をあげられた岩国そのほか二、三のところでありますが、私は現実にそうした大きなプラント、たとえば石油コンビナートのあるようなところには、できる限り中小工業の団地を作るようにということを指導しまして、よりより今相談しているところでありまして、今多賀谷さんの言われたように、そういうところに全然ないということは言えないと思います。それを造成するように今努力中でございます。 さらにまた、炭鉱地帯においても、たとえば今プラス…
第40回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(森清君) ただいま提案になりました商工組合中央金庫法等の一部を改正する法律案の提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 この法律案では、商工組合中央金庫法と中小企業信用保険公庫法の二法について所要の改正をしようとするものでありますが、まず、商工組合中央金庫法の改正について御説明申し上げます。 商工組合中央金庫は、政府関係金融機関として、長年にわたり中小企業者団体あるいはその構成員である中小企業者に対する金融の円滑化をはかる…
第40回 衆議院 商工委員会 第3号
○森(清)政府委員 ただいま提案になりました商工組合中央金庫法等の一部を改正する法律案の提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 この法律案では、商工組合中央金庫法と中小企業信用保険公庫法の二法について所要の改正をしようとするものでありますが、まず、商工組合中央金庫法の改正について御説明申し上げます。 商工組合中央金庫は、政府関係金融機関として、長年にわたり中小企業者団体あるいはその構成員である中小企業者に対する金融の円滑化をはかる上…