森清
会議録に記録された「森清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 1962/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○森(清)政府委員 もちろん通産省といたしましては、一年の需要計画は立てまして、おおむね三十七年度におきましても二千七百万トン程度立てておりますし、三十六年度におきましても、二千五百万トンという計画を立てておるわけでございます。ところが、先ほども申し上げましたように、大体例年一月、二月、三月という月は非常に需要が減る月でありまして、そのために、セメント会社等にいたしましても、一月が年一ぺんのキルンの掃除をする月として、大体一日、二日の休…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○森(清)政府委員 実はこの問題につきましては、非常に重要な問題でございますので、先般私はセメント業界の人たちを役所に招致いたしまして、督促をし、事情も聞いてみたのでありますが、この状態で増産に拍車をかけましても、四月の半ばごろまでには関東地区におけるセメントの不足は解消いたさないということであります。
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○森(清)政府委員 半ば過ぎには出回るようになります。
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○森(清)政府委員 もちろんあたたかいところ等でのセメント、たとえば九州地区、中国地区というようなところのセメントを機動的に不足している関東地区に回すような手配をやっております。北海道では一工場あります日本セメントの工場は、現在雪のために休業中であります。北陸関係でも一つ二つとまっておりますが、機動的にセメントは融通し合うようにはしておりますけれども、いかんせん貨車回りも思うようにいかず、多少支障を来たしている点も多いのであります。
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○森(清)政府委員 先ほども申し上げましたように、増産計画につきましては、あらゆる努力を傾けまして、目下その増産に努力中でございます。しかし、現状は、ただいま松田さんの言われたように、メーカーが六千七百円で仕切るものが一万数千円というふうなことになって、大きな業者にありましては、あらかじめその工業に対するセメントの獲得はしておりますので、それほどの被害はありませんけれども、中小企業におきましてはこれが非常に深刻化している現状であります。…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○森(清)政府委員 今までの計画通りに参りますと、四月の半ばになれば一応関東地区はこの悩みは解消すると思います。
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○森(清)政府委員 日本を全体的に見ましては、関東地区を除いては一応心配のない状態でございまして、関東地区が目下非常に困っている。その困っている関東地区に対して、やや潤沢にある地区から船輸送あるいは列車輸送で持ってきておりますから、多少影響がありますが、問題は関東地区が解消すれば、必然的に全国的にセメントの問題は解消するわけであります。
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○森(清)政府委員 私ども通産省といたしましては、こういう事態になりました際、何とか増産計画をして御心配のないようにしたいと思ったのでありますが、実際問題としてなかなかその解消が困難だと見きわめましたので、もう一カ月ぐらい前になるんじゃないかと思いますが、関係各省、たとえば建設省あるいは自治省あるいは会計検査院、こういったところに、工期の迫られている工事が、セメント不足のためにややもすれば工期がおくれるかもわからない、一つ御了承を願いた…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○森(清)政府委員 今回提出いたしました鉱山保安法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 鉱山保安法が昭和二十四年に施行されまして以来、すでに約十三年を経過し、この間において、鉱山の保安の状況は、漸次改善され、鉱山災害は、減少の傾向にありましたが、最近におきまして、特に石炭鉱山において、御承知のような重大災害が発生いたしまして多くの罹災者を生じましたことは、政府としてまことに遺憾とするところでござ…
第40回 衆議院 商工委員会 第17号
○森(清)政府委員 ただいま提案になりました自転車競技法及び小型自動車競走法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨及び提案の理由を御説明申し上げます。 御承知のように、現行の自転車競技法は昭和二十三年、小型自動車競走法は昭和二十五年にそれぞれ成立し、数次の改正を経て今日に至っているものでございます。 政府といたしましては、これらの改正を通じ、また、その法律の運用に際し、競輪及び小型自動車競走の改善をはかるため不断の努力を払ってきた…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○森(清)政府委員 私、きのうちょっとほかに所用もございましたので、委員会には数時間しか出ておりませんでしたけれども、実は昨日、一昨日、田中社長を招致いたしまして、いろいろ懇談をしてみたのでありますが、その二回の私の体験からいたしましても、全く日を追うて泥沼に入っていくような、非常に不幸な事態がますます広まっていくという感じがいたしまして、このまま捨てておけない感じがするのであります。そこで私は政務次官という立場と同時に、個人的な立場で…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○森(清)政府委員 確かにその傾向は販売面においてはございます。私は考えますのに、エネルギー対策というものは、やはり総合的に考えていかなければならぬことは当然なことでありますが、そういう観点からいいまして、会社を経営する場合において、たとえば一つの例をあげますと、今肥料の問題が非常にやかましい問題になってきておりますが、この肥料も、肥料だけをやっている会社はほとんど赤字で、倒産寸前のような状況になってきております。しかしいろいろな仕事を…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○森(清)政府委員 確かに私の申し上げたのも一つの面であって、それがすべてだとは私自身も考えておりません。ただ現在、石炭業者が石油関係に進出している状況を見てみますと、先ほど申し上げましたように販売面だけであって、しかも職員やなにかのやりくり等から考えて、そういう一つのめどもつけておいた方がいいんじゃないかという程度に始まっているように私は考えておるわけであります。その程度のことをやって、本年の石炭事業というものに対する熱情を欠くという…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○森(清)政府委員 ただいま局長が御答弁しましたように、私どもはこれを屈服して除去したわけでは全くございません。ただ先ほど局長の答弁にございましたように、事業団としては、たとえば発電所等にいたしましても、当時電力会社等が相当強硬に私どもに申し入れて参りまして、この事業は自分たちにまかせられないか、われわれも協力してこれはりっぱに成果を上げるようにいたしますから、もちはもち屋でございますからという要求もございましたし、そういうことも加味い…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○森(清)政府委員 今日通産省の重要な問題の中には、たとえば自由化対策があり、景気調整の問題あり、国際収支の問題、いろいろ問題がございます。しかしその中で、現下一番われわれが頭を痛めておるものは石炭対策であります。そこでこの石炭対策を解決する一つの大きな方法として、石炭を大量に使って、しかも常時安定した使い方をしていけるような事業、こういうものが振興することは、これは政府といわず民間といわず、すべてが望ましいことだと思っておるわけであり…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○森(清)政府委員 決して意欲がないわけじゃございません。先ほど私は技術屋の問題を取り上げましたけれども、これは確かに末梢的な問題でございます。そういった問題等もございますし、これを決定するにあたりまして、電力会社の人たちとも何べんか相談いたしました。むしろ逆に電力会社の人たちの申しますのは、それだけ通産省に御熱意があるのはよくわかりました。私どもも一生懸命に努力しますが、将来出炭等についてわれわれに迷惑をかけるようなことはしないでもら…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○森(清)政府委員 今藏内さんの申された通りで、私も全く同感でございます。従来、御承知のように、大口の需要家というものは鉄鋼、電力、それから無煙炭関係、それが主として大口に使用するものでありますが、これは年次計画によって完全に把握できるわけであります。それ以外に、たとえば産炭地で使うものだとか、あるいは鉄道で使うものだとかいうふうなもの、これは一応固定しておりますから、これも数字がつかみやすいのであります。それ以外の小口になりますと、な…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○森(清)政府委員 藏内さんの仰せのように、たとえば新鉱開発にいたしましても、石炭鉱業というものをかりに五千五百万トンに押えて計画をしていくにあたりましても、それを維持するためには相当の力をこれに注いでいかなければ、その出炭量というものは維持できない。これは論を待ちません。従って今日技術屋養成につきましても、石炭鉱業にいたしましても、あるいは他のメタル・マインにいたしましても、非常な不況のときにあり、また不況を迎えるだろうという予想が立…
第40回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(森清君) ただいま議題になりました中小企業団体の組織に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 政府におきましては、わが国経済に占める中小企業の重要性にかんがみ、従来より、各般にわたる中小企業対策を遂行し、その振興に腐心してきたところであります。 しかしながら、昨今の経済情勢の推移を見ますとき、貿易自由化の進展、経済の高度成長等わが国経済の新事態に対応し、大企業との生産性…
第40回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(森清君) ただいま長官のお答えになっていることで尽きておるとは思いますけれども、中小企業金融対策というのは、申し上げるまでもなく、非常に問題が多いのでございまして、私どもは諸外国の例と日本のやっている施策とを比較したときに、表からだけ見た形では日本は非常にすぐれておるのじゃないかと思う。ただ問題は、毎年感ずることでありますけれども、せっかく仏は作っても魂が入らないという点があるのじゃないか、それは何かというと、やはりワクの問…