森清
会議録に記録された「森清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 1962/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○森(清)政府委員 昨日中村さんが中野参考人に御質問をしておられるところを私は聞いておりまして、中野参考人も非常にりっぱな意見として耳を傾けたように私も聴取いたしました。そこで、私といたしましても中村さんの御意見には十分うなづけるところがございますので、一つ今後の研究課題として十分研究を続けていきたいと存じます。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○森(清)政府委員 多賀谷さんの今御指摘の問題は、非常に重要な問題をたくさんはらんでおると私自身も思います。確かに保安法の面からいきますと、この請負というものが二元的な形になりまして、保安上にいろいろな問題を投げかけておりますことも事実であります。しかし、現実には、確かに過去におきましては請負の場合は坑外だけに限られておったというしきたりがございまして、それが次第々々に今日では坑内にも進出しておる。この現状を少しでも保安上前進させなけれ…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号
○森(清)政府委員 先般の委員会におきまして、田中さんの質問に対し局長から確かに、これは抜本的な方針に沿うてどうだというような回答をいたしまして、さらに私がそれに補足いたしまして、これは抜本的な結論ではないということをはっきり申し上げました。そこで私が考えますには、あくまでもこれは中間答申であることには間違いございません。これがすべてであって、これ以上もう直すことは何もないんだというふうには私ども考えておりませんで、引き続き検討は加えて…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号
○森(清)政府委員 実は保安上の問題につきましては、昨年の大きな災害等にかんがみまして、私どもといたしましても非常に真剣にこれに取り組んできたのでございます。そこで保安確保のための全般的な問題についてその答申を求めたのでございますが、とりあえず出てきた結果はただいま上程されておることだけでございまして、私どもが今後も研究しなければならぬ問題等で、まだ検討していない二つ、三つの事柄がございます。その中には、たとえば保安教育をどういうふうに…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号
○森(清)政府委員 私は、先ほども申し上げましたように、一番の問題はいわゆる精神面ではないか、作業をする人も、これを指導する者も、あるいは経営をする者も、これが絶対に災害をなくすんだという気持に徹底することが、私は一番大事なことだと思います。従って、それに対する教育ということが、最も重点を置かれなければならぬことだと考えております。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号
○森(清)政府委員 先般局長からも、鉱業権の問題と非常に密接な関係がございますので、という答弁をいたしました。そこで、私ども通産省といたしましても、この問題と両々相待って鉱山保安を確保していかなければならないということで、ただいまの御指摘にありました租鉱権の問題等も、実は私ども研究の対象にはしております。実際には、たとえば例をあげますと、北海道炭鉱汽船というふうな大きな会社が租鉱権を他に貸して、そうしてそれで仕事をさせているような例も私…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号
○森(清)政府委員 私は確かに、御質問の通り、鉱山保安の要諦は何といっても人命尊重からこなければならぬと思います。そこで私たちといたしましても、人命を尊重するために施設の点はどうか、あるいは規則を十分にする、いわゆる教育面はどうか、精神面はどうかというふうなことを非常に強く主張をし、そのためにこうした法律改正も行なわんとしておるものでありまして、従って今局長からも御答弁いたしましたように、人命尊重を中心としてさまざまな法律、さまざまな施…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号
○森(清)政府委員 先ほど来私るるお答え申し上げておりますように、何といっても鉱山保安確保の最大眼目は、それに従事している労務者にしても、監督する者にしても、あるいは経営者にしても、災害を絶対に起こさないのだという精神に徹底することだと思うのであります。従って、そのためには保安教育ということが一番大事なことではないかと思います。そこで、このことは先ほども御答弁申し上げましたように、非常に重要な事項として取り上げて、その具体的な方法につい…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号
○森(清)政府委員 私は、ただいまの中村さんの御質問を聞いておりまして、全く同感でございます。現実に保安委員会そのものも労使双方から出て構成されておるものでございますし、建前からいって当然その鉱山の保安を守るために、それこそ上は社長から下は一鉱員に至るまで、そうした神経を使わなければならないと思いますし、同時に、監督官が来てそうした指示、監督をする場合でも、労働者の一人々々に徹底するようにするためには、当然今中村さんが言ったような趣旨が…
第40回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(森清君) ただいま提案になりました石油業法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 石油は、国民経済上必要欠くべからざる基礎物資であり、今後ますますわが国のエネルギー源としての地位を高めていくものと考えられます。このように重要な意義を有する石油につきましては、総合エネルギー政策の見地に立って安定的にして低廉な供給をはかることが、国民経済上最も強く要請されるところであります。 わが国石油供給の現状を見まするに…
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(森清君) お答えする前に、一言おわび申し上げますが、通産大臣が突然けさほど来発熱いたしまして、私が代わりにお答え申し上げます。 今の質問でありますが、私どもといたしましては、御質問のように、昨年中小企業が非常に倒産がふえたといわれておりますけれども、私どもが調べました結果によりますと、むしろ十月、十一月に倒産が多くて、十二月にはやや落ちついた感があるんじゃないかと思っております。その原因は、申すまでもなく、九月以来の金融引き…
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(森清君) 私どもといたしましては、池田内閣のとっておる倍増計画、成長政策というものがこれにしわが来たとは考えておりません。現実に、この中小企業対策といたしましては、御存じのように、千六十億の財政投融資もしくは買いオペレーションを行なって、何とかしてこのしわが来ないように、われわれは努力をし続けてきたつもりでございます。
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(森清君) 確かに、安田さんの言われるように、手形の不渡り等を見てみますと、十月、十一月は一番大きな数字を示しております。しかしながら、十二月になりますと、これがやや減っておる状態になりましてこの結果は、いわゆる池田内閣の成長政策が原因であるかどうかという御質問でございますので、私は、それが原因をしておるものでないと考えておるのでございます。
第40回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(森清君) 御存じのように、池田内閣成立以来、高度の成長政策をとって参りました。参りましたけれども、だからといって、ただいまも申し上げたように、それが直接の原因をして、こういうふうに不渡りが増加をしたというふうにはわれわれは考えておりませんで、むしろこういう成長期には、従来経営上の多少の不備があったとか、あるいはひびが入っていたというふうなことが、直接の原因になっておると思うのでございます。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○森(清)政府委員 豊州炭鉱事件の処理は、ちょうど私が政務次官になりました直後に私が手がけまして、当時社長の社長になりますか会長になりますか、上田清次郎氏とも、再三にわたってその善処方をいろいろと相談いたしました。その結果、一応の解決は見るに至りましたけれども、そのことを国会には報告してないと記憶しておりますが……。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○森(清)政府委員 まことにお言葉の通りでございまして、私どもといたしましても、当時何とかして御遺族に対しましても遺体を引き揚げて、たまたま訪れましたあのお盆に遭遇いたしましたので、そのみたまをお祭りしたいということで、鋭意そのためにいろいろと努力もし、また同時に、関係者やあるいは学術経験者等の御意見もお聞きいたしましたけれども、どうしても、遺体を引き揚げるということはさらに鉱害を続発するおそれもあることであるから、涙をのんでこれは水没…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○森(清)政府委員 もちろん私どもも、涙をのむと同時に、御遺族の方々の心中を察するときに、全く同情の言葉もないほどの気持でございますが、当時私どもといたしましては、われわれとしてできる限りのことをいたし、同時に鉱山主としてもでき得る限りのことをするように要請もいたしました。なおこまかいことにつきましては、局長から御答弁さしていただきます。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○森(清)政府委員 私はただいまの局長の答弁を聞いておりまして、いささか言葉の足らなかったところがあって誤解を招いたのじゃないかと思いますが、あくまでもこれは、何べんか局長も申し上げておりますように、中央保安協議会において出ました答申の中間のものでございまして、まだまだこれから引き続き協議会においては慎重な審議を重ねていくのでありまして、いわゆる抜本的改正ではございません。あくまでも私どもは完全な保安行政ができるように、今後も努力を続け…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○森(清)政府委員 非常にりっぱな御意見を拝聴いたしましたが、私たちといたしましても慎重に検討いたしたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(森清君) 大臣は他にのっぴきならない所用がございましたので、私がかわって御答弁申し上げたいと思います。当省の所管物資を見ますと、総じて生産性が向上して参りまして、それに伴いまして物価は下落をしております。ただし、一部の中小企業にありましては、労務費が非常にかさんできておりますので、なかなか思うように物価の低落を見ないという状態でございます。特に耐久消費財等に至りましては、三十年から三十六年までの平均を見てみますと、一〇%から…