森清
会議録に記録された「森清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 1962/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○森(清)政府委員 いわゆる通産行政の面から言いますと、こういう法律を作って、たとえば集塵装置や何かを作らなければならぬということになりますと、なかなかむずかしい問題がたくさん出てくると思うのです。ことに資金の問題あるいは生産制限の問題、いろいろ問題が出てくると思います。私どもはあくまでもこの法案の趣旨にのっとりまして、許容量の問題にいたしましても、人体に及ぼす影響、その他ここにうたわれておる趣旨を十分生かして今後やっていきたいと思いま…
第40回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○森(清)政府委員 ただいま出光が徳山に行なっておりますコンビナートは、硫黄回収装置をやっております。それ以外についても、石油業者が各所にコンビナートを計画しております。その計画の中には大部分が硫黄回収の計画を盛り込んでおります。これは私どもが行政指導をしなくとも、自発的にやっていくような方向になってきております。
第40回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○森(清)政府委員 板川さんがただいま申された意味は、私どもも十分承知しておりますし、今局長からお答えした通りでありまして、いろいろと表現のつたなさから騒ぎを起こしましたけれども、最後に佐橋局長が答弁いたしたことによって、一つ統一解釈にしていただきたいと思います。
第40回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○森(清)政府委員 確かに板川さんの言われる説はありますし、事実私どももこの案を作るにあたりましては、そういう意見も非常に活発に論議したのでありますけれども、ただ単に資金の面だけでなくして、この設備をするためには、工場を一時とめなければならぬという事態も生じてきまして、非常に生産も低下するということも考えますと、ともかくいろいろの意見はございましたけれども、最大二年間ということに期限を置いておりまして、それ以後は絶対に許さない。それまで…
第40回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○森(清)政府委員 通産省は、御承知の通り試験研究所を幾つか持っております。私就任して間もなくでございますが、これらのところを回りまして、特に塵埃その他排気ガス、こういう問題について、生きたこういう仕事に研究の主眼を置けということを指示いたしてございますし、ただいま御指摘のような問題につきましても当然通産省としても、これから大いに力を入れてやるべきだと考えます。
第40回 衆議院 決算委員会 第22号
○森(清)政府委員 このたびの東北開発の問題につきましては、私どもといたしまして、まことに遺憾でございます。今、山田先生から御質問のありましたボーリングの点につきましては、私たちももちろん東北開発のおい立ちからいきましても、十分慎重に今日まで御協力をしてきたつもりでございます。今後とも慎重にこの東北地方の開発のために、あるいは東北開発自身の業績も上がるように努力を続けていきたいと存じます。
第40回 衆議院 決算委員会 第22号
○森(清)政府委員 こういう国策的な会社を作る場合、あるいはそれが仕事をする場合に、私どもが民間と競合しないかどうかということを考えることは当然でございますけれども、しかしそれが主たるものではございません。特に、今例を申されましたところの例のセメントのシャフトキルンの問題でございますが、これは渡辺さんがどういう意味でそういうことを申されたのか、私は非常に不審に思っているのでありますが、当時の状況からしてみますと、セメントは大体が横型でご…
第40回 衆議院 決算委員会 第22号
○森(清)政府委員 私は当時在職したわけではございませんので、もちろんいろいろと調査した結果、こういう発言をするわけでありますが、おそらく東北開発としてみれば、いわゆるセメント業に進出するということは非常におくれておるわけであります。おくれているのにこの際セメントをやりたいとおっしゃるからには、何か一つ従来のと違った、画期的なものをやりたいという御希望があったのだろうと思います。そこで、縦型ということに着目なさったわけでありまして、当時…
第40回 衆議院 決算委員会 第22号
○森(清)政府委員 これまた、これは会社側の強い希望でございまして、私どもはその会社側の希望をいれただけでございます。なお、その四尺に九尺というサイズは特殊だと申されておりますけれども、しかし、これは他の主要な工場でもこのサイズを採用しておりまして、別に事新しく東北開発のみが採用したというわけではございません。ほかでもやっておるわけでございます。
第40回 衆議院 決算委員会 第22号
○森(清)政府委員 東北開発のような国策的な会社になりますと、どうも採算を度外視してでもその地方の開発に挺進しなければならぬというようなことになりますと、非常にむずかしい部面がたくさん出てくるわけであります。しかし、現在やっておりますセメントにいたしましても、その他の事業にいたしましても、私どもが通産省の立場でこの仕事を見ましたときに、私は率直に申し上げて、ここに藤山長官もおられますけれども、ああいうふうになったら、直接に私どもが専管し…
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(森清君) 先週の木曜日でございましたか、私は現地に行って参りましたが、その前に、その大正鉱業の問題は、御承知のように非常に長い間労使の問で紛糾している問題でありまして、特にここ二カ月ほどは完全なるストに入っておる状況でありまして、私ども通産省の立場から見ますと、特に保安要員の問題等でなかなかむずかしい問題も出てきておりますので、どうしても保安の点から言っても、すみやかにこの結論を発見しないと、最悪の場合は、いわゆる保安法二十…
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(森清君) 非常に長い間の事件でございますから、原因はたくさんございますが、要約して言うならば、私はお互いの不信感ではないかと思います。組合は会社側を信用しない、会社側は組合を信用しない、そういう不信感がわれわれの目から見てみましても、きわめてささいなこと、ほんとうにくだらないと思われる小さなことから、何となくお互いの感情がそごを来たしておる。そうしてなかなか話し合いの場を打たれないということではないかと思います。それだけにお…
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(森清君) 一つ一つを例にあげますと、組合側が単なる譲歩に譲歩を重ねてきたということは私は言いすぎではないか。たとえば会社側にしてみれば、給料は全部今まで未払いの分を払おう、こういう約束をしておる。何か二回か三回に分けて最後に払う段階になったが、その二日前にストに入って銀行にピケを張ってしまったというようなこともある。ただただ組合側が一方的に譲歩したとは私はとっておりません。いずれにしても、今日の段階になりますと、むしろ組合は…
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(森清君) 私実は書類を持ってきておりませんので、何月何日どうこうということはちょっとお答えしかねるのでありますが、問題は今もお話しになまりしたように、何と申しますか、会社側にしてみれば、一応給料の未払いは解決しようというふうにきまったことは事実なんです、一ぺんは……。組合は当然それをいただきましょうという形になっておって、約束の最後のものを払う寸前に、二日ほど前にストライキに入ってしまったことも、これまた事実なんです。そこで…
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(森清君) それは当然仰せのように閣議決定の線はあらゆる立場においてこれは重視すべきが当然であろうと私は考えます。ただし、いわゆる実施の仕方につきましてこまかくいろいろ閣議決定はしていない場合には、それぞれの立場において考え方が違うと思いますけれども、ともかく今度のこの場合につきましては、閣議決定はしさいにわたって、実施のあり方については規定はしておりません。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号
○森(清)政府委員 先ほど来御質問を聞いておりまして、御心配の個所も十分よくわかるのでありますが、ただ先ほども局長からお答え申し上げましたように、法的にはなかなか困難ではございますけれども、十分御趣旨を参酌して、また私どもも考えて善処していきたいと考えております。
第40回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(森清君) 確かに近藤さんの言われるように、競輪の被害というものは、これが当初の立法した当時は、戦災復興とか、あるいは関連産業の振興というようなことが非常に大きかっただけに、そのことに目を奪われて、あまり被害の点は問題にならなかったのでありますが、最近になりましてから、そうした目的がややかなって参りますと、確かに被害のほうが目立つようになっております。しかし私どもは、その被害も十分に認めてはおりますけれども、同時にこのことが関…
第40回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(森清君) 確かに、御指摘のように、競輪と競馬を比較したときに、より多くの弊害が競輪に見出されるということでございまして、しかしこれは私は一つには歴史ではないかと思うのであります。私事にわたったことを申し上げて恐縮でありますが、私の子供のころ、親族の中で競馬にこりまして、そしてそのために家が倒産したという例を見ております。父から、そういう例があるから、絶対に競馬をやってはならないというふうなことをさんざん言われて育ちまして、当…
第40回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(森清君) 仰せのとおり、私は歴史だけだとは考えておりません。歴史と申し上げましたのは、その間に切瑳琢磨をして、悪い面を除去していって、次第々々に大衆娯楽としての健全さになっていったからだと思いまして、そういう意味におきましても競輪はまだ非常に年限が浅いだけに何かと、たとえば開催日等にいたしましても、四六時中開催していたというのを今度の改正におきましては土曜、日曜、祝祭日というふうに限定したということによってそうした、一つ一つ…
第40回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(森清君) 私どもは競輪に対してのいろいろな意見があることは承知しております。そこで、公営競技調査会の方々の人選にあたって、十分大衆の意見が盛り込まれるような方々を御推薦いたしまして、それぞれの方々の御意見に従って、その結果を待って措置したつもりでございまして、たとえば世論調査等は現実にはいたしておりません。