森清
会議録に記録された「森清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 1962/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(森清君) 公営競技調査会のメンバーは、今近藤さんのお話では、ほとんど賛成論者ばかりじゃないかと申されましたけれども、決してそうではなくて、調査会の委員の選任は内閣がこれを行なったのでありますが賛否いずれの意見をも表明したことのない各界の代表者をもって構成したと聞いております。さらにまたこの調査会では、実地に十数へん踏査もし調査もしてきた結果が、こういうふうな結果となって出てきておるのでありまして、さらにまた私どものところにも…
第40回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(森清君) 確かに仰せのように関連産業の、たとえば自転車等の振興費は国の予算でまかなうべきことは当然であります。しかし私どもといたしましては、この競輪というものを開催する以上は、よりりっぱにその収益等を使いこなすことが正しいことではないかと考えまして、これに年々競輪からの収益を上げて、入れているのであります。
第40回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(森清君) 決して体育医療その他に使うことを私どもは宣伝というふうには考えておりません。またそのつもりでそうした字句を入れたわけではございませんで、従来ともにこれは寄付金のような形で出しておりましたものを、この際交付金というふうにはっきり使途を明示したのでありまして、その意図もできる限り競輪というものの収益が有効適切に使われることを念願してのことでございまして、宣伝的な意味は毛頭ございません。
第40回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(森清君) 大衆娯楽の限界というものはなかなかむずかしいことと思いますか、実はたとえば競輪と競馬を比較したときに、競馬のほうがまだ大衆性があるということで、今も近藤さんの仰せのとおり、競馬の場合はラジオやテレビでも放送するというふうなことで、何といいますか、非常にギャンブルというものから多少遠去かっている、娯楽的なものになっておると思います。ところが競馬の場合でも、私の友人で、行くたびに何万という金を持って行って、それをすって…
第40回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(森清君) 確かに現在の線で、線を引きますと、これは大衆娯楽かどうかと言われると私はまだ大衆娯楽とは言い切れないものがあると思います。重ねて申し上げるようでございますが、これを大衆娯楽に持っていくことは可能なことだと思います。
第40回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(森清君) 非常に今の質問はむずかしい御質問でございますが、実は私どもこの存廃をかけて公営競技調査会の二十数人の方々に諮問を申し上げまして、その方々がほんとうに真剣に先ほど申し上げましたように十数ぺんも実際に現地を視察していただきまして、大衆娯楽という方向にいくためにはこういう改正をしなければならぬということで、ただいま御提案になっておりますような改正案が出てきたわけであります。こうしたほとんど、専門家と言ってはちょっと語弊が…
第40回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(森清君) 今まで長い間、いろいろ質疑を、伺ってきた間に、私どものこの競輪に対する考え方も、ある程度申し述べられたと思いますが、何と申しましても私どもの考え方は、競輪がいろいろの欠点を除去して行って、りっぱな大衆娯楽として、これが発展して行くようにこいねがっておるのでありまして、その建前から申しましても、もし将来、再び今までにあったような不詳事件が起きたときには、率直にいって、いつでも私どもはこれを廃止するくらいの気持を持つも…
第40回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○森(清)政府委員 ただいま五つか六つの例をあげられまして、始関さんから御指摘がありましたように、確かにわが国石油業の六二、三%を占めるところの外資系の会社におきましては、その実例が顕著でございます。しかし、これは始関さんの言葉の中にもございましたように、終戦後の長い歴史の間に、特に石油というものがその資源が外国に依存しているだけに、いわばやむを得ない形でこういうふうに発展してきたんじゃないかと思いますが、この形は率直に申し上げまして、…
第40回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○森(清)政府委員 先ほど私の答弁の中に多少説明足らずのところがございましたので補足いたしますが、確かに今日の石油業界の現象というものは好ましくない形だとは思います。しかし、これは先ほども申し上げましたように、敗戦後の占領下の一つの政策として日本が好むと好まざるとによらず、発展した現象であると思いまして、この形は逐次改善していかなければならぬと私は思います。それと同時に、そういう観点に立てば立つだけに、今日われわれが提案をしております石…
第40回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○森(清)政府委員 御指摘のように、エネルギーというものは安くて豊富だということが理想だとは思います。理想だと思いますけれども、各国の例を見ても、そしてまたさらに日本の現状を見てみましても、たとえば電力とか石炭だとか、そういうふうなエネルギー源のことも一応の考えの基礎に置いてその価格等も考えてこなければならない問題だと私は思うのであります。しかし、今日私どもが、この石油業法を制定するにあたりまして、石炭等の問題を大きく取り上げて考えてい…
第40回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○森(清)政府委員 今の局長の答弁で尽きていると思いますけれども、要するにエネルギーを考えるときには、やはり総合的な対策から割り出すべきであると私は考えるわけであります。
第40回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○森(清)政府委員 先ほど局長がお答え申し上げましたように、そのことが試験的に成功もし、そしてそのことが危険度もないというふうな結論になった場合には、私はなまだきの問題も慎重に踏み切る段階になると思うのでありますが、ただ、今御質問の趣旨が、たとえば両立しないというふうに言われましたけれども……
第40回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○森(清)政府委員 当然その段階になりますと、そういうことも考慮しなければならないと思いますが、私が考えますのに、これはエネルギー源でございますから、安いものへと移行していくのは当然ではないかと考えます。
第40回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○森(清)政府委員 当然使用者側に立ってみれば安い豊富なエネルギーを使いたいと思うでしょう。しかし、国家的な見地から見れば、たとえば、石炭の場合は、国内に産するものでございまして、従って、これが将来の合理化等を考えたときには、それに見合うような価格になることをわれわれとしても指導しながらやって参りますから、当然これは原則的に言えば確かに安いものに移行していくでしょうけれども、これは国家的な見地に立ってわれわれは行政指導をしてやっていきた…
第40回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○森(清)政府委員 先ほど私は国家的な見地に立って行政指導をしていくと申し上げましたのは、その意味でございまして、その意味からいえば当然これは石油は石油、石炭は石炭という立場に立って考えなければならぬと思います。
第40回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○森(清)政府委員 石炭が千二百円コスト・ダウンすれば電力業界としても二千三百万トンだけは必ず引き受けるということを、これははっきり明言しておりまして、これがわれわれの石炭行政に対する大前提になっておりまして、これはいかに太田垣会長が希望的な観測を述べられようとも、あるいは中川委員がそういう御意見であろうとも、この大前提はくずしておりません。
第40回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○森(清)政府委員 とりあえずわれわれは、目標は昭和三十八年度、千二百円コスト・ダウンということを言っておりますが、しかし、これは私どものエネルギーを考える場合に、わが国の石炭鉱業というものは決してないがしろに考えておりませんで、その問題に関する限り石油と競合して考えたり、あるいは競争させたりという考えは毛頭ございません。
第40回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○森(清)政府委員 それは確かに使う側にとってみましては、安いものを使いたいと思うでございましょうけれども、しかし、われわれ政府の立場といたしましては、そのことが国家目的に沿うかどうかということ、たとえばこの場合に石炭というもの、石炭産業を守るということは、石油、電力その他のエネルギー源を考えましたときにも非常に大きな問題だと考えますので、その点は今日までもやっておりますけれども、強力な行政指導によりまして、なるべくこれが競合しないよう…
第40回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○森(清)政府委員 私はまことに不勉強でございまして、その点はよく研究はしておりませんが、ただ私が聞いております範囲内を参考にして意見を申し上げますならば、確かに日本の現状は、原子力発電については積極的な研究なり施策なりを講じてないと思います。従って、今日私どもはその問題について大きな関心を持っておりません。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○森(清)政府委員 先般この石炭対策特別委員会の開催中に、杵島炭鉱におきまして落盤災害がございましたので、とりあえず私ども連絡がございました概略について保安局長から当委員会に御報告を申し上げておったのでありますが、さらに詳細が入手できましたので、ただいま課長から御説明、御報告申し上げたいと存じます。