森清
会議録に記録された「森清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(森清君) おっしゃるとおりに、大気汚染の問題につきましては、かねてから通産省におきまして、その防止策についていろいろ苦慮いたしておりました。最近に至りまして、特に工場都市等におきまして、非常にこれの生産環境に及ぼす影響、あるいは人体に及ぼす影響が顕著になって参りましたので、鋭意各省とも連絡をとりまして、厚生省との間におきましては一応の了解を今見るに至りましたので、この国会におきまして、その法律を提出するつもりになっております…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(森清君) ボイラー規制法はたしか三十八年十月ごろまでの時限立法になっておるようでございますが、問題はエネルギーの総合対策上から申しまして、特にこのボイラー規制は石炭の安定した需給のために作られたものでありまして、今日たとえば石油業法等も国会に提出されておりますけれども、そうした総合的な見地から判断をいたしましてこれはやるべきことだと思いますので、期間一ぱいこれを実施するつもりでおりまして、途中で廃止するつもりは持っておりませ…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(森清君) この自動車の排気ガスの問題は世界的な問題でございまして、なかなかいい結論を見出すことができないのでございますが、私は先般も通産省所属の試験研究所を回りまして、特にこれからの通産省の試験研究所の主要研究題目としてこの問題解決のために努力をするように指令をいたしまして、鋭意その点に向かって今研究を進めておりますが、大気汚染の問題とこの排気ガスの問題は切っても切れない関係がございますけれども、今のところ、これについての規…
第40回 衆議院 商工委員会 第20号
○森(清)政府委員 公営競技調査会の、たしかに昨年の七月二十五日に答申がありまして、それによりますと、結論といたしましては、今までのいわゆる関連産業の助成であるとか、あるいはまた社会福祉事業団とかスポーツの振興、地方団体の財政措置、そういうような観点からいって、今にわかにやめることはできないので、これを十分弊害を除去して存続するという形になりましたので、私どもといたしましては、競輪の環境の整備、あるいはまた過度の射幸心の抑制、あるいは開…
第40回 衆議院 商工委員会 第20号
○森(清)政府委員 これは確かに弊害もございますけれども、先ほど申し上げましたように、社会福祉、スポーツその他の地方財政等を考えましたときに、にわかにこれを全廃するという方向ではなくて、その弊害を除去して、これ以上これが盛んにならないような形でやっていきたい、こういうように考えておるものであります。
第40回 衆議院 商工委員会 第20号
○森(清)政府委員 アヘンを例にとられましたが、アヘンの場合でも、非常に害がある場合と、あるいはそれを薬用にうまく使えばりっぱに使用できると同じように、公営競輪の場合におきましても、ただいま私が申し上げましたように、確かに弊害がございます。ございますけれども、その弊害を、たとえば開催日を制限するとか、あるいはそのやり方を少し変えていけば、それほどの弊害も起こらないのじゃないか、そういうような方向で指導していって、これ以上奨励するというよ…
第40回 衆議院 商工委員会 第20号
○森(清)政府委員 ただいまお答え申し上げました通り、決して競馬等と同じようには考えておりませんが、確かにいろいろな弊害がございますものを、何とかしてこの弊害を除去して、りっぱな娯楽機関として存続させたいというふうに考えておりますので、弊害は弊害として今回のこの法律には極力避けるようにいたしておるわけであります。
第40回 衆議院 商工委員会 第20号
○森(清)政府委員 ただいま小林先生が申されましたように、弊害として、環境の問題あるいは射幸心の問題、開催日の問題、不正レースの問題、そういった問題が大きく取り上げられておりますが、それで、実は今度の改正ではこれを大きく重点に置いて改正しようとしておるのでありまして、ただいま申されました競輪開催に対するいろいろな弊害、これの一番大きなものだけをこの際取り上げているわけであります。もちろんただいま申されましたような事実もわれわれは承知いた…
第40回 衆議院 商工委員会 第20号
○森(清)政府委員 確かに今までも選手の不正レース、そういう事実はございました。そこで、今度の改正案では、そうした不正レースのないように選手の再教育については十分考慮しておるつもりでおりますが、ただいま申されました事実については、私はちょっとこまかいことを存じておりませんので、関係の局長からお答え申し上げます。
第40回 衆議院 商工委員会 第20号
○森(清)政府委員 たとえば競輪に例をとってみますと、御承知のように、この競輪法は戦災復興という大きな眼目のためにできたものでありまして、そのよって来たったところの原因から、私は十分なる効果は上げ得たものと思います。そういう形で、このギャンブルというものも、英国の例を取り上げられましたけれども、確かに奨励すべきではないかもわかりませんけれども、これは十分なる規制の上に立って、完全に近い大衆娯楽として持っていくことが私は正しい考え方でない…
第40回 衆議院 商工委員会 第20号
○森(清)政府委員 実は私も競輪は一ぺんも見ておりません。ぜひとも勉強のために見たいとも思います。 そこで、先ほどの佐々木さんのお言葉の中に、競馬と競輪を比較されていろいろ御論議がございましたが、やはり競輪は、何といっても歴史が非常に浅いだけに、競馬と比較いたしまして何かと不備な点がございます。さらに先ほど佐々木さんの御指摘の中に、競馬は金持がやって競輪は金のない人が多くこれを趣味にしておるというお言葉がありましたけれども、そういう点か…
第40回 衆議院 商工委員会 第20号
○森(清)政府委員 確かにお言葉の意味はよくわかりますけれども、ただここに関連産業の助成という意味が非常に大きくうたってありますことは、そもそもこれができましたときに、戦災復興ということでございまして、当時関連産業が非常に疲弊しておった。これを何としても、自転車工業というものをりっぱなものにするために相当の資金が要るということから始まったものでありまして、だんだん時期が経過して参りますとともに、仰せのような形に移行すべきものじゃないかと…
第40回 衆議院 商工委員会 第20号
○森(清)政府委員 非常にりっぱな、うんちくを傾けていただきましてありがとうございました。実は体育関係というものがここに一つ入りますけれども、体育厚生関係で、御承知の通り百分の一しか回っておりません。そこで、微々たるものでございましょうが、特にオリンピックということを目標に、これを強化のためにとなりますと、確かに競輪がそれに寄与するとすれば、あらためた観点から開催日をきめて特殊な競輪をやるというふうなことを考えなければならぬと思いますが…
第40回 衆議院 商工委員会 第20号
○森(清)政府委員 私は、実は競輪も競馬も一ぺんもやったことがないのであります。それは、まだ幼少のころに、私のおやじが——当時はもちろん競輪はありませんでしたが、競馬はやってはならないということを言われたからでありまして、それが頭の中にこびりついて、今でも全然やっておりません。しかし、おやじがどうして競馬をやってはならないと言ったかといいますと、当時私の親類に大きく栄えておった肉屋がありまして、その肉屋のおやじが非常に競馬にこって家財を…
第40回 衆議院 商工委員会 第20号
○森(清)政府委員 一足飛びに完全なものができるとは思っておりません。思いませんけれども、先ほど競馬の例にもたとえましたように、幸いにも最近では競馬でもって家業が例産したとかいうふうな例は非常に少なくなっておると思います。これはやはり長い経過を経て、競馬が一応大衆娯楽としてやや健全な歩み方をしているのじゃないかと思いますが、それと同じように、競輪の場合でも、確かに仰せのごとく戦災復興は終わりました。終わりましたけれども、しかし、それと新…
第40回 衆議院 商工委員会 第20号
○森(清)政府委員 それは私も完全なものとは考えません。考えませんけれども、ある時期においては、りっぱな指導をしていくことによって、利点の方が多くなる場合があり得ると思うのです。いかがでしょうか。
第40回 衆議院 商工委員会 第20号
○森(清)政府委員 極端な言い方かわかりませんけれども、たとえば何のレクリエーションをわれわれが日曜日にやるにしても、たとえばドライブするといってもガソリン代もかかりますし、それからかりに映画を見るのだって映画の観覧料が要ります。そういう点で金を使ったからといって、そのことによってガソリン屋がもうかる、自動車屋がもうかる、あるいは芝居小屋がもうかるからといって、それはけしからぬということにはならないと私は思うのです。そういう意味で、理想…
第40回 衆議院 商工委員会 第20号
○森(清)政府委員 期限をつけたがいいか悪いかという問題は、ずいぶん論議をいたしました。ただ、非常に大きな問題は、先ほど佐々木さんの御質問の中にもあったのですが、いずれにしても今回は継続をすることになりますと、競輪を存続する以上は、競輪の弊害をなくさなければならぬ。なくすとなると、まず問題になるのは設備でございます。そこで期限をつけますと、従来もそうであったのですが、なかなかこの設備に金をかけない、りっぱなものにしないというふうな問題も…
第40回 衆議院 商工委員会 第20号
○森(清)政府委員 これはとりあえず私どもとしては、存廃の廃の方は考えておりませんけれども、しかし、ある時期が来て、いわゆるここに看板としてうたってありますところの関連産業の助成あるいは厚生福利あるいはスポーツ、地方経済というようなものが一応愁眉を開けるような段階になったならば、そのときには私はやめるべきが当然だと思うのであります。ただ、そう言っても、なかなかいわゆる既得権利というもの、一ぺん幾らかの金が入ると、それによって地方、たとえ…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○森(清)政府委員 今松田さんからセメントが非常に高くなったというお話がございましたが、これはメーカーの仕切り値は変わっておりません。依然として六千百七円でございますが、御承知の通り、最近非常にセメントの品不足を来たしております。そのために小売価格が相当高くなっているように聞いております。このセメントが品不足を来たしております理由は、一つには非常に好天気が続きまして、昔から寒のうちはセメントが打てないというふうにいわれておりましたのを、…