森清
会議録に記録された「森清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 1961/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○森政府委員 ただいま岡田さんの言われる租鉱権の存続かいなかという問題につきましては、これは御指摘の通り非常に問題でございまして、われわれとしてもせめて一年前にそのことをはっきり態度を明確化するように努力をいたしたいと考えておりますが、これを、法律を作るかどうかという問題につきましては、実は私ども寄り寄り相談して、何とかはっきりした規制ができるような形をとりたいということで、せっかく努力中でございます。その方向に向かって考えておるわけで…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○森政府委員 最近しばしば大きな災害が起こりますので、それに対しまして私どもは、保安監督の形を一そう強化しなければならぬということで、今日、御承知と思いますけれども、監督部を局に昇格させて、しかもその局のもとに、それぞれ重要なところには、今仰せのように監督署を設ける構想を練りまして、それをただいま、来年度の予算編成にあたりまして提出をしておるのでありますけれども、これまた御承知の通り、一次査定におきましては私どもの趣旨が通っておりません…
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○森(清)政府委員 この問題につきましては大臣からもしばしば意見を述べておることでございまして、私どもといたしましても、現在の炭鉱の置かれている立場あるいは将来を考えまして、現在五千五百万トンで、しかも三十八年度には千二百円コスト・ダウンということを掲げておりますけれども、しかし情勢の推移によりまして、われわれはこの問題につきまして十分慎重な考慮を払うつもりでおるわけであります。
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○森(清)政府委員 田中さんも御存じだと思いますけれども、ただいま私どもは関係官庁との間でいろいろ折衝を続けておるところでございまして、ただいまこの席ではっきりした数字を申し上げるのはいささか当を得ないのじゃないかと思います。
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○森(清)政府委員 おそらく田中さんのことでございますから、十分私たちの折衝の経過をよく御存じだと思いますが、御存じの通り通産省の予算は石炭問題あるいは自由化問題あるいは中小企業対策等々につきまして、相当大幅な予算請求を実はしたのでありますが、窓口におきましてこれが座礁いたしまして、なかなか難航をきわめましたが、ついに一応われわれの原案においてこれを受理はしてもらいました。しかし当然石炭問題につきましては、これは非常に大きな問題でござい…
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○森(清)政府委員 わかりました。探鉱費につきましては昨年に比較いたしまして、相当大幅な増額を要求しております。しかし今後まだ大蔵省との折衝に待たなければ、最終的な結論は出て参りませんけれども、しかし私どもが考えますには、いわゆるメタル・マインの自由化対策にいたしましても一番の問題は探鉱費であります。探鉱費が十分なければ、御承知の通りいわゆる国際的な市場でメタル・マインが勝敗を決するということにはなりません。従ってわれわれが最も力を入れ…
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○森(清)政府委員 北スマトラやあるいはアラビア石油等については、実は今田中さんの御質問にありましたように、これをどう処置したらいいかという問題につきまして、私どもはこれは両者とも合わせて一つの問題として、今よりより協議中でございます。
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○森(清)政府委員 それもわれわれの考えなければならない一つの対象としております。それが必ずぜひそうしなければならないとまでは突き詰めて考えたわけではありませんけれども、一応考える対象にしております。
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○森(清)政府委員 ただいま御決議なさいました趣旨については、私ども全く同感でございます。そこで今後は、この御決議の趣旨を体しまして、極力その実現に努力いたすつもりでございます。 ————◇—————
第39回 衆議院 外務委員会 第9号
○森(清)政府委員 バーター制を施行しているところに特別の恩典をというお話でございましたけれども、もちろん私たちとしましても、貿易が拡大することは望ましいことであり、まして、今日強制バーターしているのは御存じの通り北鮮だけでございまして、それ以外の国々とは、バーターとはいいながらも、ケース・バイ・ケースでほとんど片貿易のような形でやっているような実情でございます。そこで、少しでもそうした状況下にある今日の貿易を輸出を振興するような方向に…
第39回 衆議院 商工委員会 第10号
○森(清)政府委員 電気用品取締法案についてその提案理由および概要を御説明申し上げます。 最近における家庭電化ブームの進展に伴い、電気による火災、感電事故等の災害も漸増の傾向を示しておりますが、これらの災害の原因は、主として電気工事の欠陥、電気用品の品質不良及び電気用品の使用、取り扱いの不適正によるものであります。 このうち、電気工事の欠陥による災害については、昨年第三十四回国会において成立を見た電気工事士法により電気工事に従事する者の…
第39回 衆議院 商工委員会 第10号
○森(清)政府委員 本年度は確かに中村さんの言われる通りに現状通りでございますが、実は来年度に大幅にこれを増額するように計画をしておりまして、附帯決議がございましたけれども、慎重に考えて来年度ということに私どもは考えております。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○森(清)政府委員 通産省といたしましては、大阪の工業用水につきましては、従来から非常に関心を持って、何とかして一日も早くその完成を期したいと思っておりましたが、特に来年度の予算におきましては、十分なる配慮を私どもはするように心がけておるわけでございます。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○森(清)政府委員 十の災害につきましては、島本さんの仰せの通り、私たちとしても十分配慮したのでございますけれども、特に行政面において指導したい、こう考えまして、実は融資につきましても、その災害復旧のための十分なるものをするように、あるいはまた信用保証の場合におきましても、北海道の信用保証協会並びに道庁等を招致いたしまして、他の災害地並みにするように強力に指導しておる次第でございます。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○森(清)政府委員 保証料は、全く島本さんの仰せの通りに指導いたしております。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○森(清)政府委員 ただいま提案になりました昭和三十六年五月の風害、同年六月、七月及び八月の水害又は同年九月の風水害に伴う中小企業信用保険法の特例に関する法律案につきまして、提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 本年五月の三陸地方に起こった強風による大火、六月の梅雨前線集中豪雨、七月及び八月の集中豪雨に引き続き九月の第二室戸台風は、中小企業者に対して甚大な被害を与えており、その急速な立ち直りをはかるためには、その事業の再建資金の融…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○森(清)政府委員 中小企業者の罹災した方々に対する資金の融通に関する特別措置法につきましては、皆様方の慎重御審議の結果、本日満場一致可決されましたことを、衷心からお礼申し上げるものであります。 なお、附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重して努力いたすつもりでございます。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○森(清)政府委員 昭和三十六年六月、七月及び八月の水害又は同年九月の風水害を受けた中小企業者に対する資金の融通に関する特別措置法案につきまして、修正理由及びその概要を御説明申し上げます。 本年六月の梅雨前線集中豪雨、七月及び八月の集中豪雨に引き続き、九月の第二室戸台風は、中小企業者に対して甚大な被害を与えており、その急速な立ち直りをはかるためには、その事業の再建資金の融通の円滑化をはかることが急務と考えまして、先般本特別措置法案を提案…
第39回 衆議院 商工委員会 第7号
○森(清)政府委員 和歌山県の妙法鉱山が大量の人員整理を行なわなければならない事態になりましたことは、私どもにとりましてはまことに遺憾なことでございます。しかしこの妙法鉱山の例が今日全般的に他の金属鉱山に及んでいるかというと、私は決してそうではないと思う。これはきわめて特殊な例でありまして、それだけに非常に遺憾に思うことでありますが、もともと鉱山の経営にあたって一番大事なことは探鉱であります。どんなりっぱな鉱山にぶつかっても、次の段階の…
第39回 衆議院 商工委員会 第7号
○森(清)政府委員 探鉱の奨励金につきましては、先ほども辻原さんにお答え申し上げましたように、私たちといたしましてはともかく鉱山を維持するためには、これが最も優先されなければならないものだ、こう考えまして、大幅なその引き上げを今計画して、立案中でございます。一そこでただいま田中さんの言われました後段の御質問に対しましては、私どもも実はいろいろな角度から検討中でございまして、確かに言われるような向きもございますので、大蔵省ともよりより相談…