森清
会議録に記録された「森清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 1957/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○森公述人 おそらくただいまの御質問を簡単に申しますと、ああいう八紘一宇の精神が盛んに利用されたといったようなものだと思いますが、先ほど小野先生のお話にもございましたように、あの八紘一宇の詔勅というものをすなおに正しく読んでみると、あれは決してそういったような武力をもって四海を統一するといったようなものではございません。ただいまの御質問はそういう危険性を持ったところがあるということでございました。それはなるほど人間が理屈をつけてあくまで…
第26回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○森公述人 ただいまのお説は一応ごもっともでございますが、お考えの根本においてちょっと違うと思います。私は、教育の力というものを非常に強く見ておる。教育の力というものは、ある場合には剣よりも強い。従って、今お話がございましたように、ああいう大きなあやまちを犯したのは、結局明治以来のあの軍国主義的教育の欠陥だと思います。とにかくお互いに――あなたもそうと思いまするが、私ども明治、大正の教育を受けた者が、われわれの受けた教育を反省してみると…
第26回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○森公述人 ただいまああいう古いものはやめてもっと新しく生れ変ったらどうかということでありましたが、私は古いとか新しいとかいう問題ではないと思う。道理にかなっているか、正しいか正しくないか、あるいは道に即しているかどうかということが問題だと思うのであります。 〔委員長退席、床次委員長代理着 席〕 それからまたもう一つは、私どもがとにかく日本に生まれたということは事実なんです。日本人として日本に生まれたということは事実なんですから、かびが…
第26回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○森公述人 新しい科学的の必要なこと、これは私も同感でございます。しかし決して古いものも私は正しいものであればじゃまにはならぬと思う。ただいまのこういう世の中になって古事記なんかの古いことを言ったって子供たちは聞きはせぬ、それがさっき私の申しました教育の偉大なるところです。終戦後はそういうような教育をしておったのですから、まるで人間が生まれかわったようになってしまったのです。そこが私の言う教育の力の偉大なるところです。ですから何も古事記…
第26回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○森公述人 今、二つのことがあったと思いますから、まず前段の問題についてお答えいたしたいと思います。たとえば古い古事記、日本書紀でも、最近、民主主義の今日になりましてから私どもがまた見てみますと――私はここが学問というものはきわまりがないと思いますが、昔私どもの見ておったと違うような意味で非常に感激し、あるいは教えられたことがあるのです。たとえば民主主義というものは、申すまでもなくこれは国民、人民中心でございますが、今まで私どもが何十年…
第26回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○森公述人 先ほどちょっと申しましたが、神武天皇の詔勅の中に「夫れ大人の制を立つ、義必ず時に随ふ。」という言葉がありまして、そう御心配になることは、少くとも私個人はそうこだわっておりません。たとえば私の紀元論にしても、紀元論の欠点をついて直していただけば、いつでもそれに従うということを言うておるものでありまして、私はちっともこだわっていない。ですから右翼団体がどうこうということがございましたが、これは九千万国民から見ますればごく少数の人…
第26回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○森公述人 確かに統一したと申しますか、まとめたと申しますか、それはそうだと私も思うのです。ただ先ほど和歌森先生のお話の中に、国家のことが出て参りまして、国家の成立がいつかというような問題がいろいろ出て参りましたが、その国家というもののもとを開くといったような意味における統一と申しますか、取りまとめたというか、そういうもとを開かれたものだと思うのです。そのもとを開くについて、どういう精神あるいはどういう考え方でこれを統一し、あるいはまと…
第26回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○森公述人 それはただいまお話にもございましたように、仁徳天皇の詔勅には、明かに「夫れ天の君を立つることは、百姓の為なり。然らば即ち君は百姓を以て本と為す。」云々という言葉がございますが、これは支那思想だというお話でございますけれども、そう簡単に私は断定できないと思うのです。というのは、これはもっと古い仁徳天皇以前の詔勅にそういうことがたくさん出ておりまして、たとえば「百姓を以て本」――民が本だという考え方は先ほどからしばしば問題になっ…
第26回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○森公述人 申し上げますが、もちろん日本の文化の中には大陸の文化の影響ということはたくさんございます。古くは武帝の楽浪四部の設置以来ずっと百済を通じて盛んに大陸文化を輸入しまして、まず一番最初に影響を与えましたのは、楽浪文化でありまして、大陸文化の影響があったということは何人も否定できない。またむしろ逆に申しますれば、日本人はそういったような、どんどん大陸の文化を取り入れるといったような積極的な面も持っておったと思うのです。よくいわれま…
第26回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○森公述人 それは今申しましたように、仁徳天皇に至って突如としてそういう思想が出たのではなく、古くすでに神武天皇の詔勅の中にも、そういう民の利になることであるなら聖人君子の作ったものもたがえて差しつかえないというようなことがはっきり示されておりますから、やはりこういう考え方は国初以来あったんだと私は思います。それがまた大陸の思想が入ってきてみがきをかけられたとか、あるいは足らぬところを補ったとかいうことはだんだんあると思います。
第26回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○森公述人 ただいまの御質問は、ああいう悪用されたような悪い印象のある建国記念日あるいはまた将来もそういう悪用される危険のあるものを無理にせぬでも、何も傷のついてないような新しい、たとえば仁徳天皇の詔勅にちなんだ日をやったらいいんじゃないか、これは一応ごもっとものお考えと思います。私の考えておりますことは、私は今日まで詔勅を通じて見た、あの詔勅に示された日本の道は、古今を通じてあやまらない、中外にほどこしてもとらないということを信じてお…
第25回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○森(清)委員長代理 これにて蝋山参考人の御意見の開陳は終了いたしました。蝋山さんは午前中しか在席できない由でありますので、御質疑がありましたら、この際お願いいたします。—井堀委員。
第25回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○森(清)委員長代理 ほかに質疑はありませんか。——なければ蝋山参考人に対する質疑はこれにて終了いたしました。 蝋山さんにおかれましては、御多用中のところ、長時間にわたり貴重なる御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。 それでは、次に吉村さんにお願いいたします。
第25回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○森(清)委員長代理 御質疑がございましたら、この機会にお願いいたします。——井堀繁雄君。あとの時間がありますので、簡単に願います。
第25回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○森(清)委員長代理 ほかに質疑はございませんか。——なければ、吉村参考人に対する質疑はこれにて終了いたしました。 吉村さんにおかれましては、御多用中のところ、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。 —————————————
第25回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○森(清)委員長代理 この際、本委員会の閉会中審査案件の申し出についてお諮りいたします。 一、中村高一君外三名提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案、二、公職選挙法の改正に関する件、以上の二案件につきまして閉会中審査をいたしたい旨議長に申し出るに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第25回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○森(清)委員長代理 御異議がなければ、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十五分散会
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第33号
○森(清)委員 動議を提出いたします。すなわち、内閣提出、公職選挙法の一部を改正する法律案並びにこれに対する修正案の質疑を打ち切られんことを望みます。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○森(清)委員 本委員会の九州班の国政調査の結果を私が代表して御報告申し上げます。 今回の調査は、第一に地方財政の実態、第一に町村合併の進捗、第三に地方の行政、財政及び税制の改善に関する三つの項目について行なったものであります。調査の対象は福岡、佐賀の両県でありますが、両県を選んだのは、前者は九州の産業経済を代表する県であり、後者は九州における最大の赤字県であり、それぞれ異なった特色があるからであります。われわれ吉田、川村、加賀田、森の…
第22回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(森清君) 御説明申し上げます。 日本国有鉄道の経営調査の結果に基く勧告事項説明。 勧告事項 一、公共企業体制度の運営について 日本国有鉄道には公共企業体として、広範な自主性を与え、能率的経営を期待したのであるが、その運営の実績に徴すれば所期の成果をあげ得たものとはいいがたいので今後能率の向上について格段の努力の払われることが必要と考える。また、一面企業の公共的性格並びにその国民経済の中に占める重要性に鑑み、政府においても指導監…