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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
労働省婦人少年局長1979/04/26

第87回 参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(森山眞弓君) 昨年の十一月に研究会の報告が出されましてから、労働基準審議会、それから婦人少年問題審議会にはそれぞれ御報告をさしていただきまして、特に婦人少年問題審議会におきましては、婦人労働部会という部会でこの問題を十分詰めていこうということになりまして、その後二、三回部会を開いていただいているところでございます。今後もこの問題につきまして、集中的に部会における審議を詰めまして、できるだけ早く具体的な結論をいただきたいと考え…

労働省婦人少年局長1979/04/24

第87回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○森山(真)政府委員 社会保険診療報酬支払基金におきまして、昇格に関して男女の差別があってそのために男女の賃金額に差がある、これは労働基準法四条の違反ではないかという申告があったということは私も聞いております。しかし、これにつきましては、所管の権限のあります労働基準局におきまして実態を調査中であるということでございますので、実態が明らかになりました上で判断されるべきものと考えております。

労働省婦人少年局長1979/04/24

第87回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○森山(真)政府委員 労働基準法の違反に関する、あるいはそれの疑いに関する申告につきましては、労働基準局が責任のある、また権限のある機関でおられますので、そのことにつきましては労働基準局にお任せするべきであると思います。 一般的な男女平等の問題、一般的に男女の差別をなくしていくという啓発、指導につきましては、婦人少年局としては一生懸命努力をしているところでございます。

労働省婦人少年局長1979/04/24

第87回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○森山(真)政府委員 私はいま努力をしていると申したのでございますが、もし先生御指摘のようなことが事実であるとしますればそれは差別ではないかと思われますので、そのようなことは改めなければならないと考えますが、基準法違反につきましては労働基準局の権限でいらっしゃるというふうに思いますので……

労働省婦人少年局長1979/03/29

第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(森山眞弓君) 石田博英労働大臣の当時に一歳でも差別であるというふうにお答え申し上げたのはそのとおりでございますし、一歳でも差別は差別であるという考えには変わりはございません。しかし、私どもの方で、年次計画をつくりまして定年の差別を解消していくという計画的な行政指導をやっていこうと思います場合に、その対象として、重点的に特にしぼって解消を全面的に図っていくという考えで、この年次計画はいま先生がおっしゃいましたような対象をとりあ…

労働省婦人少年局長1979/03/29

第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(森山眞弓君) 先生のおっしゃいますとおり、一歳でも差別は差別であるということは先ほど申し上げたとおりでございますが、男女別に定年制を定めおります企業の定めている年齢を見てみますと、女子の場合は五十五歳未満というのが大変多うございまして、五十五歳以上がまだ半分になっておりません。五十三年度で四一・六%ということでございます。男子の場合は五十四歳以下というのは〇・三%にすぎませんで、ほとんど全部が五十五歳以上ということで、五十五…

労働省婦人少年局長1979/03/29

第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(森山眞弓君) どのような表現で申し上げたか、その表現が正しい表現であったかどうかは問題でございますけれども、この労働基準法研究会の報告書では、まず男女平等ということをうたっているというのは先生おっしゃったとおりでございます。男女平等というものを法律で決めるということになりますと、どのようなものが男女の平等であるか、法律的に考えてどのようなものが男女の差別であるかということをはっきりと明確にしなければならないということになるわ…

労働省婦人少年局長1979/03/29

第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(森山眞弓君) 労働基準法研究会の趣旨といたしましては、いまの三六協定そのままが問題がないということを言っているわけではございませんで、男女とも時間外労働は必要最小限にとどめるべきであるということ。それから深夜業についても、男女ともに非常に健康に影響が大きいということを十分認識しておりまして、いま基準局長が申し上げたような問題点についても留意しているわけでございます。

労働省婦人少年局長1979/03/20

第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○森山(真)政府委員 昭和四十四年の建議を受けまして、パートタイマーの保護と労働条件の向上を図るということで、パートタイマーが本格的な労働力として、企業の雇用体系の中に正しく位置づけられるようにということで努力をしてまいりました。 そのために、第一に、パートタイム雇用は身分的な区分ではなくて、短時間就労という一つの雇用形態でありまして、労働時間以外の点においてはほかのフルタイムの労働者と異なるところがない、こういうことを広く周知徹底をす…

労働省婦人少年局長1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○森山(真)政府委員 ただいま大臣から申し上げましたように、この問題の進め方といたしましては、婦人少年問題審議会、さらに労働基準審議会におきまして十分御検討いただくことになっておりまして、すでに婦人少年問題審議会におきましては、婦人労働部会というところにおろしましてこれから十分にお話し合いをいただくということになっております。基準審議会におきましても、そのようなやり方でこれから進めていかれるというふうに聞いております。 また、御指摘の深…

労働省婦人少年局長1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○森山(真)政府委員 母性保護の充実ということにつきましては、この労働基準法研究会報告におきましても、三本の大きな柱の一つとして強調しているところでございます。 三本の柱と申しますのは、第一が男女平等法制定の必要性、第二番目が女子保護規定の検討、そして第三番目に母性保護の充実ということを言っているわけでございまして、母性保護の充実といたしましては、産前休業、産後休業あるいは定期検診のための時間、妊産婦の時間外労働、深夜業の規制等にわたり…

労働省婦人少年局長1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○森山(眞)政府委員 お答えいたします。 労働基準法研究会の報告書は非常に幅の広い、また多岐にわたるものでございますので、これを尊重いたしまして、各審議会で御検討を十分いただくという方針でございますので、時期的なめどはいまのところ決まっておりません。

労働省婦人少年局長1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○森山(眞)政府委員 研究会報告の御趣旨は三つポイントがございまして、先ほど大臣からも申し上げましたように、男女平等法制定の必要、それから女子の特別措置については合理的な理由がなければならないということ、そして必要な母性保護は充実しなければいけないという三つのポイントであるかと考えております。 先生御指摘の点について申し上げてみますと、要するに女子は子供を産むという点について男子とは決定的に違うところがある。したがって、その部分につきま…

労働省婦人少年局長1978/10/31

第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(森山眞弓君) 職業上のさまざまな条件につきまして、特に女性であるからというだけの理由で男性と違った条件をつけ加えて最初から門戸を閉ざすということは、男女差別であると言わざるを得ないと思います。職場の男女平等を進めていきます私どもの立場といたしましては、そのようなことは好ましくないということを機会あるごとに申しまして指導をしているところでございます。

労働省婦人少年局長1978/10/31

第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(森山眞弓君) そのようなことが行われております理由の一つとしまして使用者側が挙げられますことに、女子の特に大学卒の場合には大変勤続年数が短いということをいつも挙げられるわけでございます。それからさらに、職業に対する取り組み方が男性に比べていささか問題があるということも指摘されるわけでございまして、そのようなことがありませんように、若い女性の方々にも、また現に働いておられる方々、就職をしようとする大学生の女子の方々にも、職業に対…

労働省婦人少年局長1978/10/31

第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(森山眞弓君) 私どもの立場から申しますと、先ほど来申し上げておりますように、最初から就職の条件について女子であるというだけで差別をされるということは好ましくないというふうに考えますので、いま取り上げられました例につきましても、好ましくないと申し上げざるを得ませんです。

労働省婦人少年局長1978/10/31

第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(森山眞弓君) 法律の条文の御説明は先ほど基準局長が申し上げたような仕組みになっておりまして、労働基準法上では定期昇給について格別のことを決めておりませんし、したがって生理休暇、産前産後休暇の取得状況を考慮に入れてはいけないとも入れてもいいとも何も触れていないわけでございますので、それ自体がすぐに法律に違反するというわけではないというふうに思いますが、しかし、そのために大変著しい不利益になるという状態であるということは、こういう…

労働省婦人少年局長1978/10/31

第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(森山眞弓君) いま先生がおっしゃいましたように、非常に多数の企業を対象としまして指導いたしておりますので、とりあえず重点的な計画をつくりまして、それにつきましては個々に一つ一つ当たりまして、粘り強く説得をし、解消していくということをやっているわけでございますが、そもそもこの計画をつくりました趣旨が、男女差別の定年制をなくしていこうという大きな方針に基づいて行われたものでございますので、その途中で、まだ当面は四十歳未満の者を重点…

労働省婦人少年局長1978/10/31

第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(森山眞弓君) この対象企業は、就業規則あるいは労働協約等によりましてこのような差別的な定年制度を持っている事業所でございますが、そのような協約や就業規則があるということを確認いたしましたものがこれだけあるわけでございます。しかし、具体的にそれぞれの個々の企業に当たってみましたところ、中にはすでにその就業規則は非常に古くなっておりますので早速直しますということで、非常に快く改善をしてくださる事業所もございますし、また中には、先生…

労働省婦人少年局長1978/10/31

第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(森山眞弓君) 世界行動計画それからその趣旨を受けましてつくられましたわが国の国内行動計画は、言葉が違います。表現は多少違いますけれども、考え方は同じであると解釈しております。