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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
労働省婦人少年局長1978/10/31

第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(森山眞弓君) わが国の国内行動計画におきましても、婦人の生活、婦人の労働者の立場をよりよくする、改善することが目的であるのはもう当然のことでございまして、特にそのことを文章として書いてございませんでも、それを前提として、そのためにどうすればよろしいかということをるる述べているわけでございますので、それに基づきまして行われております労働基準法の検討、あるいは男女平等のさまざまな措置についての検討につきましては、当然そのためのもの…

労働省婦人少年局長1978/10/17

第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○森山(真)政府委員 この「婦人労働の実情」は、先生がおっしゃいましたように、過去一年間の、政府あるいは関係の統計にあらわれました婦人労働の実情を集大成いたしまして、白書とよく呼ばれるわけでございますが、つくったものでございますので、婦人労働の実情につきまして総合的な観測ができるわけでございます。 ことし、これをそろえてながめてみまして感じましたことは、婦人労働者、特に婦人の雇用者の数が著しくふえているということが、まず一つ目立っており…

労働省婦人少年局長1978/10/17

第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○森山(真)政府委員 先ほど先生が御指摘になりましたように、労働省では、職場における男女平等の問題について研究していただく研究会議の御報告、それから婦人少年問題審議会の御建議などを踏まえまして、幾つかのことを重点的にやっているわけでございます。 まず第一には、労働基準法の中に規定されております同一労働における男女同一賃金の徹底のために、監督指導を強化するということでございます。 第二番目が、若年定年制、結婚退職制等改善年次計画というもの…

労働省婦人少年局長1978/10/17

第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○森山(真)政府委員 若年定年制、結婚退職制等改善年次計画を昨年の六月に立てまして、そのときからすぐにとりかかりまして、まず最初の一年は実態把握ということで、そのような差別的な退職制度、定年制度を持っております企業を全国的に把握するということをやってみたわけでございます。これでもう完全に一〇〇%把握できたと言い切るのはちょっと無理かもしれませんけれども、その後一年間鋭意把握いたしました結果、その具体的な事業所が把握できましたものが以下の…

労働省婦人少年局長1978/10/17

第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○森山(真)政府委員 女子の若年定年あるいは結婚、妊娠、出産退職制等につきましては、すでに十数年前から、これは明らかな男女差別であって不適当なのではないかという疑問が関係者の間で持たれておりまして、たしか昭和四十一年ごろであったかと思いますが、このケースを裁判に訴えた方がございまして、その後引き続きそういうケースが続々と出てまいりまして、その結果、最近では、そのような制度は、憲法の精神及び労働基準法の精神また民法の九十条の趣旨から言って…

労働省婦人少年局長1978/10/17

第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○森山(真)政府委員 私どもの理解といたしましては、この「婦人の職域の拡大」といいますのは、いままでいわゆる女らしい職場というところにばかり女の人が集中するということを少し直して、もっと女の人が、余りいままで行かなかったような職場にもどんどん進出してもらいたいという気持ちでございます。それは職種ばかりではなくてそのレベルと申しますか、従来は女子につきましては補佐的な仕事しかしないものだという考えで、初めからそのような訓練もほとんどしない…

労働省婦人少年局長1978/10/17

第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○森山(真)政府委員 それは私の理解では、先ほど労働基準局長が申し上げましたように、労働基準法を中心にいたしまして、女子に対する特別な保護その他特別措置が決められている法律がございますので、それが、現在の時点において、男女平等の見地も踏まえた上で、適当であるかどうかということを検討するという意味であると思っております。

労働省婦人少年局長1978/10/17

第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○森山(真)政府委員 先生おっしゃいますとおり、本当にもしそのような法律がありましたら有効であろうというふうに感ずることはしばしばあるわけでございますが、いま、一方におきまして、数年来御研究を続けていただいております労働基準法研究会の結論がそう遠くない将来に出るというようなことを聞いておりますので、しかも、その研究会におきましては、労働基準法の現在の条文のよしあしということだけはなくて、男女平等のためには積極的にいまどのようにしたらよい…

労働省婦人少年局長1978/08/07

第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(森山眞弓君) 雇用、失業情勢は、仰せのとおり、全体として依然厳しい状態でございますが、その中で女子の雇用労働者につきましてもいろいろな問題があることは事実でございます。 しかし、女子は男子に比べまして、一般的に申しますと景気変動の影響を受けやすいということでございまして、景気が悪くなりますときには不利な状態に早くなりますし、また景気が回復に向かいます場合には雇用の増加が男性よりもやや早くあらわれるという傾向がございます。 その…

労働省婦人少年局長1978/08/07

第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(森山眞弓君) いま先生のお言葉の中にございましたパートタイム雇用でございますが、一般にパートタイム雇用という言葉がよく使われますけれども、私どもの方の統計その他で使います場合には、その事業所の一般労働者に比べて就業時間の短いものということを定義といたしましてパートタイム労働者と申しております。 ですから、先生が挙げられましたものは、仮にその事業所が八時間労働であるとすれば、七時間でもパートタイム労働者に考えられますけれども、そ…

労働省婦人少年局長1978/08/07

第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(森山眞弓君) パートタイムにはさまざまな定義がございまして、また、事業場によっていろいろと使い方が違いますのは先生おっしゃるとおりでございます。それで、いまお挙げになりました例の場合も、どのように考えてそのパートという言葉を使っておられますかよくわかりませんけれども、私どもといたしましては、パートタイム労働者という名前で使われておりましても、実際には普通の一般の労働者とほとんど変わりのない労働条件、労働内容で就業しているものに…

労働省婦人少年局長1978/08/07

第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(森山眞弓君) いま先生が例に挙げられました神戸製鋼ばかりではなく、たくさんの会社がそのような態度をまだとり続けておりますのは、私といたしましても大変残念に思っているところでございます。国際婦人年以来、職場の男女平等、また採用も含めた就業における男女の平等ということをあらゆるレベルで進めたいということで、私どもといたしましては実態を調査し、それに対応する対策を検討いたしまして、逐次進めてまいっているわけでございますが、不況その他…

労働省婦人少年局長1978/08/07

第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(森山眞弓君) 昨年、昭和五十二年六月、労働省で寡婦等の就業実態調査を実施いたしました。これによりますと、対象寡婦のうち就業しております者が八九・六%でございまして、かなり高率でございます。また、これらの就業者を従業上の地位別に見ますと、雇用労働者が七二・九%、自営業種が一七・一%などとなっております。また、雇用者の勤めております事業所の規模別で見ますと、三十人未満の事業所が五三・〇%ということで、小企業に就業する者が多いという…

労働省婦人少年局長1978/08/07

第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(森山眞弓君) 支給実績につきましては、ただいま手持ちがございませんので、後ほど提出さしていただきます。

労働省婦人少年局長1978/08/07

第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(森山眞弓君) 寡婦につきましては、厚生省におきましてもその福祉についていろいろと留意をされ、対策をとっておられるところでございますが、労働省のサイドといたしましては、これらの寡婦がその適性能力にふさわしい職業について収入を確保できるようにということで、職業指導、職業紹介、職業訓練等の面で特別の配慮をするように努めてまいったところでございます。先ほど申し上げました調査結果の中にもございますように、資格、技能を持つ者につきましては…

労働省婦人少年局長1978/08/07

第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(森山眞弓君) 御指摘のとおりだと存じますが、職業安定所に出向きますまでに、寡婦の場合はどのようにしたらいいかということで非常に迷う。まず安定所に行こうということを思いつくまでに時間がかかるということも実態ではないかと思います。そういう方々の、もっと広範囲なと言いますか、基本的な御相談に応じられるようにということで、婦人就業援助センターという制度を昨年来始めております。これは従来内職相談センターということで各県に置かれておりまし…

労働省婦人少年局長1978/06/06

第84回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○森山(真)政府委員 ただいま法律的に男女の平等ということがはっきりうたわれておりますのは、まず日本国憲法初め民法、労働関係の法律でも種々ございます。たとえば労働基準法におきましては、特に賃金につきましては、女子であることを理由にして差をつけてはいけないということがはっきり書かれております。しかし、職場の労働条件というのは、ほかにもいろいろなものがございまして、労働時間でありますとか、その他福利厚生でありますとか、職業訓練、昇進昇格、退…

労働省婦人少年局長1978/06/06

第84回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○森山(真)政府委員 労働基準法の三条に性別というものを入れることが望ましいという御意見が、いまいろいろな方から述べられております。先生もそのような御意見のようでいらっしゃいますが、職場における男女平等、さまざまな場において男女の平等をもっと確保するというためには、いろいろな方法があるかと思います。いま研究会でもお考えいただいているわけでございますが、諸外国の例なども研究いたしまして、日本の実情に合いました一番いい方法をとっていきたいと…

労働省婦人少年局長1978/06/01

第84回 参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(森山眞弓君) 先生御指摘のように、女子労働者が一種の雇用の調整の方法として使われているという面が全くないわけではございませんが、最近の女子の雇用の状況を少し御説明してみますと、確かに、女子の雇用が男子に比べまして景気変動の影響を受けやすく、不況のときに減少し、また好況のときに増加するということが男性よりもはっきり出ていることは事実でございます。そして、女子の雇用者が景気変動の影響を受けやすいと申します理由の一つは、女子の方が…

労働省婦人少年局長1978/06/01

第84回 参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(森山眞弓君) ただいま大臣から御答弁申し上げましたように、職場において女子が女子であるということを理由にして不利な扱いを受けないようにと申しますのは、採用されるときも、またその採用された後のいわゆる身分などにつきましても、また待遇についても、退職についても、すべてそういうことを注意して指導しているわけでございますが、特に待遇の面につきましては、労働基準法の第四条に、女子であることを理由として差をつけてはいけないということがは…