森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(森山眞弓君) まず育児休業の問題についてお答え申し上げます。 育児休業につきましては、先生御指摘のとおり昭和四十七年に制定されました勤労婦人福祉法に基づきまして、その後も引き続き普及促進に努めているところでございます。昭和五十年度から特に産業、職業にかかわりなく、全事業主を対象にいたしまして一定の要件を備えました育児休業を実施する事業主に対して、奨励金を支給するというやり方で普及を促進しているわけでございます。しかし、なかな…
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(森山眞弓君) 育児休業制度のPRのことについてでございますが、私どもといたしましては、この新しい制度が発足いたしましたとき、それからその後も引き続きまして、まず婦人少年室にPR用の資料を多数配りまして、適宜たくさんの方にできるだけお知らせしてもらうようにやってもらっております。そのほかに中央におきましても、中央段階での使用者団体あるいは勤労婦人のさまざまなグループの方に御説明を申し上げ、あるいはマスコミを通じまして適宜何度か…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(森山眞弓君) 田中委員にお答えしたとおりでございますが、三月いっぱい調査をするように指示してございまして、とりまとめは来月に入るかと思います。
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(森山眞弓君) この実態把握をやってみまして、非常にむずかしい問題がたくさんございまして、またとりまとめにもかなり時間もかかり、あるいは分析その他がむずかしい面もあるかと存じますが、集まってみましてから考えたいと考えております。
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(森山眞弓君) 御承知のとおり、婦人少年室の職員数も少のうございますし、また非常に膨大な企業を対象にした実態把握でございますので、この所定の期間内に十分これで把握できたということが集めてみませんとわかりませんので、把握してみた後でどのように対処するか考えたいというふうに思っております。
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(森山眞弓君) 問題があれば発表できないという意味ではございません。非常に時間もかかりますし、内容が複雑にわたるのではないかと考えられますので、そういう意味で申し上げたわけです。
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(森山眞弓君) 西ドイツにおきましては、産前産後の休暇は原則として産前六週間、産後八週間とされておりまして、そのうち強制休暇は産後の八週間でございます。これは母性保護法という法律に基づいております。さらに、産前産後休暇中の所得保障は、出産手当金といたしまして収入の一〇〇%が支給される。これも同じく母性保護法に決められております。 それから、フランスにおきましては、産前産後の休暇は原則として産前六週間産後八週間でございますが、う…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(森山眞弓君) これは労働基準法研究会でいま御検討いただいていると先ほど申し上げましたとおりでございますが、研究会の先生方非常にお忙しい方々ばかりでございまして、月に一遍は集まっていただいてやっていただいておりますが、まだちょっと、いつということをはっきりいまの段階で申し上げるわけにはいかないと思います。
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(森山眞弓君) おっしゃいますとおり、若年定年、結婚退職制等につきましては、特別に年次計画をつくりまして、昨年来実態把握から取りかかっているところでございます。五十二年度一年かかりまして実態把握ということで、婦人少年室、大変一生懸命把握したところでございますが、おっしゃるような実態がある程度わかってまいりまして、五十三年度から改善指導に本格的に取り組みたいと考えております。当面、私どもの心づもりといたしましては、残る四年間を二…
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(森山眞弓君) 御指摘のような事例がたくさんあるということは私どもも承知いたしておりますが、先ほど御説明いたしました年次計画によります行政指導というものにつきましては、あらかじめどこにどういう規則があり、どういう申し合わせがあるかということを把握いたしまして、それに基づきまして逐次改善していくという考え方でございますので、就業規則なり労働協約でそういうのを決めておられるところもあるんですが、そういう書き物にしてあるところをとり…
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(森山眞弓君) 先ほど申し上げました計画で、五十五歳まで、そしてしかも四十歳以上五十五歳までの分はあとの二年というふうに申し上げましたのは、実は統計によりますと、男子の場合は、五十一年の調査によりますと、五十四歳以下の定年というのは一つもないわけでございますが、女子の場合、五十四歳以下の定年に決められているものが六八・六%あるわけでございます。したがって、その五十五歳を境にして非常に女子の定年が若く決まっているというのが多いも…
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(森山眞弓君) そのとおりでございます。
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(森山眞弓君) 地方公共団体の問題につきましては、大阪に限らずほかにも幾つか見受けられるものですから、私どもといたしましては、特に自治省と連携をとりまして、自治省の御協力も得て改善に努力していきたいということでいろいろと相談をいたしているところでございます。 それから民間の事業所につきましても、おっしゃるようなことがあることは考えられます。しかし、この十年来、そのようなケースが裁判でも幾つか判例が示されておりまして、世間の公の…
第84回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(森山眞弓君) 伺いながら笑いたくなるようなケースでございまして、おっしゃるように、使用者の方の結婚退職をしてもらいたいという気持ちが非常ににじみ出ているように思いますが、その中身自体が違法だとは言えませんので、その資料をちょうだいして検討いたしたいとは存じますけれども、その資料をもって、どのようにしたらよろしいか、検討さしていただきたいと思います。 伺いながら感じましたことは、そういうふうに文書にしてはっきり言わなくても、そ…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森山(真)政府委員 寡婦の雇用問題につきましては、いろいろ問題がございますが、その主なポイントは、子供を抱えて生活していかなければならない寡婦が、子供の保育がなかなか十分に行き届かないということ、それから、それまで家庭の中におりまして、職業の経験あるいは知識の不足している寡婦が突然生活をしていかなければならない、そのために職業につかなければいけない、非常に情報知識の乏しい人が職業につく、経験のない人が収入を得なければならないというよう…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森山(真)政府委員 昨年、寡婦の就業につきまして特に詳細に調査をいたしまして、その結果によりますと、就業している者の状況といたしましては、全部の対象者寡婦のうち八九・六%が就業をしております。特に二十代と五十歳以上を除きますと、どの年齢でも九〇%を超えている状態でございまして、就業者の数は一般婦人に比べて非常に高いということが言えるわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森山(真)政府委員 いま私が御説明申し上げましたのは、就業率が高いということでございまして、それをもって直ちに問題がないとか、あるいは恵まれているということを申し上げたつもりではございません。確かに就業している数は非常に多うございますけれども、その内容を見てみますと、問題が幾つか見られるわけでございます。 と申しますのは、就業しております者のうち、雇用労働者は全就業者の七二・九%を占めまして、これも大変多いわけでございますが、自営業者…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森山(真)政府委員 この調査の対象になりました人口集中地区と申しますのは、国勢調査のときに用いられます技術的な用語でございまして、この人口集中地区の定義といたしましては、一平方キロメートル当たり人口が約四千人以上というような内容になっております。これを昭和五十年の国勢調査の結果から見てみますと、市部のうちの七一・八%、それから郡と言われる比較的田舎と見られる地方におきましても、そのうちの一〇・六%はこの人口集中地区というふうに呼ばれて…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森山(真)政府委員 月給制であるかないかという項目につきましては、現在まだ集計中でございまして、先般発表いたしましたものは速報でございますので、その分の中にはまだわかっておりません。いま集計中でございます。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森山(真)政府委員 この雇用労働者になっております寡婦の勤労収入は、平均八万七千円というふうになっております。その世帯の家計費が十一万一千円でございまして、世帯の収入が、つまり月収総額が九万五千円でございます。先ほど申し上げました雇用労働者であります寡婦の収入と、それから家計費十一万一千円との差額は、そのほかの家族の勤労収入であるとか年金とか生活保護とか、その他家族の援助であるとか、そういうもので賄われている実情のようにうかがわれます…