森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○森山(眞)政府委員 ただいま先生御指摘の弁当屋さんの話でございますが、これは私も一度その業界の方からお話を伺う機会がございまして、そういう実態をある程度承知いたしておるところでございます。しかし、基準法及びその規則についての検討あるいはその改正をいつにするのか、どういうふうにするのかということになりますと、先ほど来申し上げておりますように研究会にお任せいたしておりますもので、私どもといたしましてはいつどういうようにということを申し上げ…
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○森山(眞)政府委員 先ほど大臣の答弁の中にも出ておりましたわが国の婦人の地位向上のための「国内行動計画」でございますが、これは二月一日に閣議で了承されたものでございますが、その中の「法制上の婦人の地位の向上」という項目のところに「雇用、職業における男女平等の確保のための婦人労働関係法令、その他広く各種法令上の問題点について検討を行う。」という文句がございます。さらにその後にございます「雇用における条件整備」という項目のところに「現在、…
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○森山(眞)政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、婦人の職場、男女平等をより確保するためにいろいろな面から検討されているわけでございますが、その一つの方法として、いま先生御指摘のようなやり方も議論の対象にはなっていると考えられます。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○森山(眞)政府委員 山口労働基準局の徳山監督署が所管をいたしておりまして、徳山の監督署が十月四日に指導票を交付いたしまして、十二月二十日に会社がどのような検討をしたかということを照会いたしまして、会社側は指導票の意向を尊重する方向で検討しているというふうに答えたわけでございます。そして三月二十三日に先生の御質問がありましたわけでございます。その後三月二十九日に、徳山署に山口放送の取締役が出頭いたしまして、口頭で、今後の採用は幹部を採用…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○森山(眞)政府委員 簡単に締めくくらせていただきます。 現在、嘱託の女子についても、受験資格のある者については社員の採用試験も受けさせるということを報告いたしまして、その趣旨を文書に書いて出したというふうに聞いております。二十九日の指導に当たりましては、婦人少年室の職員も同席いたしまして、婦人少年行政の立場から指導をいたしておるというふうに報告を受けております。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(森山真弓君) 労働基準法におきまして女子についてさまざまな保護が決められておりますが、まず、たとえば労働時間につきましては、時間外労働を原則として一日二時間、一週六時間、一年百五十時間以内にとどめること。また、休日労働が禁止されております。さらに、原則としては女子は深夜業——午後十時から午前五時までのことですが、その間の就業は禁止されております。また、危険有害業務の就業制限というものもさまざまございまして、たとえば動力による…
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(森山真弓君) 先生は、世界行動計画をお持ちになっていらっしゃいましてよく御存じのことと思いますが、メキシコの世界会議におきまして採択されました世界行動計画の中には、第一章の「国内行動」、それから第二章の「国内行動のための特定分野」という大きな章に、それぞれ労働がやや具体的に出ております。第一章の方は、特に重点的に行うべきテーマの一つといたしまして、最後のところに、七五年から八〇年までの当初五年間に特に下記の諸項目の達成を目標…
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(森山真弓君) 昨年婦人少年問題審議会から建議をいただきまして、ILOの第六十回総会で採択されました行動計画の国内施策への取り入れについて、いろいろな御意見を盛り込んだものでございますが、その中では、三者構成の政府機関の設置ということについては直接触れませんで、既存の関係行政機関の相談機能の強化ということを指摘していただいているわけでございます。それに基づきまして、私どもといたしましては、昭和五十二年度から各婦人少年室に婦人雇…
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(森山真弓君) 雇用における男女の差別の具体的な事例を幾つか挙げて御説明申し上げたいと思います。たとえば、これはある会社の例でございますが、賃金の……
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(森山真弓君) 賃金に関する男女の差別の問題がございます。それから、そのほかの労働条件、たとえば定年の問題でありますとか、採用のときの条件の問題でありますとか、いろいろあると思いますが、例を挙げて申し上げてみますと、賃金につきましても、これまた非常にさまざまでございますが、たとえばある会社におきまして、家族に対する手当というのがよくございますが、その家族手当を女子の社員の配偶者に対しては与えない、あるいは結婚祝い金という制度が…
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(森山真弓君) ただいまの例で申し上げましたように、女子について、女子であるからというだけの理由で、ほかに理由がないのにそれだけの理由で労働条件に差別をすることを男女差別というふうに理解いたしております。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(森山真弓君) 賃金、労働時間、昇進昇格、教育訓練、定年退職その他労働に関する条件すべてを労働条件と考えられるわけでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(森山真弓君) 採用も同じように考えられます。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(森山真弓君) 入ると思います。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(森山真弓君) 統計調査をいたしますと、雇用の制度の調査でございますが、定年制に男女の差をつけているというのがいろいろございまして、いまおっしゃいましたような、五歳ぐらいの差のもございますかと思いますと、女子については四十歳未満というような、はなはだしく若年のものもまだございます。若年定年制という言葉は、特に女子を非常に差をつけて、男性に比べて若い年齢で定年を設けているものを一般的に申しております。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(森山真弓君) 昭和五十一年の労働省が行いました雇用管理調査によりますと、定年制につきまして、定年制を設けている企業と設けていない企業とがございますが、設けているというものが七四・一%ございます、全事業所の。そして、その中で男子と女子とを別々に定めているというのは、定年制を持っている事業所の中の二三・五%でございまして、全事業所の中で見ますと一七・四に当たるかと思います。男女別に定年制を設けているものの中で、男子につきましては…
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(森山真弓君) はっきりした何歳から何歳までというふうに決めているわけではございませんが、男性につきましては五十五歳以上がほとんどでございますのに、女子につきましては非常に若い三十五歳あるいは四十歳代というものもありますので、これは男性にない非常に若い定年であるというふうに考えております。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(森山真弓君) その趣旨は大臣が御答弁申し上げたとおりでございますが、この文章の終わりまで読んでいただきますと、国内行動計画の方では「若年定年制、結婚・妊娠・出産退職制等の差別的制度については、指導計画を樹立する等、早急な是正を図る。」というふうに言っておりますし、概案の方は「男女差別定年制、結婚退職制等についてはそのすみやかな是正に努めるとともに、」云々というふうにございます。で、国内行動計画を最終的に文案を検討しております…
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(森山真弓君) はい。それでその指導計画を樹立するというような具体的な方法をここに明らかに示したいということで、そのために重点を挙げてこう書いたものでございまして、最後に「出産退職制等の差別的制度」ということで、差別的制度は全部含まれているわけでございますけれども、特に指導計画を樹立するということによりまして、重点を決め、早急に直していかなければならないものの例示をしたという趣旨でございます。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(森山真弓君) 労働基準法の第四条につきましては、その違反については労働基準監督署を通じまして是正をいたしておりますし、そういう問題の考え方について啓発指導という面では、婦人少年局も大いに力を入れてやっております。