森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(森山真弓君) 国内行動計画に書いてございます同一労働同一賃金は、ILO百号条約あるいは労働基準法第四条に書いてございます同一労働同一賃金と同じ趣旨で、同じ意味でございます。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(森山真弓君) たとえばILOの百号条約の趣旨は、賃金について性別を理由とする不当な差別をなくそうというものでありますし、わが国の労働基準法も、女子であるということを理由にして差別してはいけないということで、同じ意味でございます。国内行動計画は、まさにこれを進めるために同一労働同一賃金の原則の徹底ということを言っているわけでございまして、同じ趣旨でございます。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(森山真弓君) いま先生がお読みいただきました文言の法制上の特別措置についてその合理的範囲を検討し、科学的根拠が認められず、男女平等の支障となるようなものの解消を図るというこの文章のことでございますが、これは特に雇用における問題といたしますと、労働基準法の三十年来も変わらずにおりますいまの労働基準法の法律及びその規則、関連のものを言っているものでございますが、これにつきましては、先生も御承知のとおり、かねて労働基準法研究会にお…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○森山(眞)政府委員 昨年御指摘をいただきました後、早速指導をいたしまして、その結果、丸紅におきまして労使を構成員といたします委員会を設置いたしまして検討することになっておりまして、ことしの四月一日以降できるだけそれを是正するようにということで、そういう目標を立てまして是正をしているという回答を得ております。御指摘の問題につきましてもその一連のものだと思いますので、労使の間ですでに検討に入っておられることでございますから、そこで十分話し…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○森山(眞)政府委員 先ほど申し上げましたように、労働組合と使用者とが協議して、いろいろな差別をなくしていこうという努力をしておられるところでございますので、その結論が出ますまでは、私どもといたしましてはできるだけお話し合いを進めていただくということで見守っていきたいと考えておりましたが、いまの具体的な例につきましては、五人というようなお話でございましたが、その問題も含めて組合及び使用者で相談してくださるようにということは私も希望したい…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○森山(眞)政府委員 寡婦の問題につきましては、特にただいま大臣から申し上げましたように、従来経験がない、あるいは技能がない、まずそもそも職業というものについて余り知識がないところに突然その必要を生じたというような事情がございまして、やはりどうしていいかわからない、途方に暮れるというのがまず直面する問題だと思います。 そういう必要にこたえますために、就業に関する相談機能の強化ということをまず考えております。これは従来私どもの方の所管で内…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○森山(眞)政府委員 寡婦につきましては雇用促進法はまだできておりませんです。これは問題の性質上法律をもって規制する、あるいは強制するという性質のものではないという考え方で、まず実態を把握し、それに応じた具体的な措置を一つ一つ積み上げていくというふうな段階であるというふうに思っております。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○森山(眞)政府委員 はい。調査と、それから個々の措置を積み上げていくという段階でございます。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○森山(眞)政府委員 奨励金の意味でございましょうか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○森山(眞)政府委員 雇用奨励金につきましては、職業安定機関を通しまして雇い入れました事業主に対しまして、先ほど申し上げた金額が一年間支給されるという仕組みでございますが、これによりましてかなりの寡婦の雇用が促進されたというふうに理解いたしております。
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○森山(眞)政府委員 勤労青少年ホームは昭和三十二年度から発足いたしておりまして、現在先生おっしゃいましたように、三百四十八を数えるに至っておりますが、昭和三十二年度にこれが初めて設けられましたときには、予算といたしまして、各一カ所に対します国庫の補助は五百万円からスタートいたしておりました。それで現在はそれが三千万ということになっておりまして、かなり大幅な増額になっているところでございますが、建設費も、その後大変高くなってまいっており…
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○森山(眞)政府委員 三千万に増額いたしましたのは、昭和五十一年度からでございます。
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○森山(眞)政府委員 設置基準といたしましては、六百平米以上ということで基準を設けておりますので、その後、土地の事情等によりまして平均的には少なくなってきているのが実情でございます。
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○森山(眞)政府委員 三千万の国庫補助になりましたのは昭和五十一年度からでございますが、昭和五十年度までは一千万でございまして、実は財政事情が非常にむずかしいときでございましたけれども、先生御指摘のような問題意識を持っておりましたので、思い切って三倍にふやした、精いっぱいやったつもりでございます。もちろんこれで十分とは、私も思っておりません。今後もっと改善していきたいということは、先生のおっしゃるとおりだと存じますので、今後も努力してま…
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○森山(眞)政府委員 長野県の茅野市でございます。(原(茂)委員「同じものですか」と呼ぶ)はい、同じものでございます。
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○森山(眞)政府委員 国庫補助を三千万ということが決まっておりますだけで、地元の御負担はなされる能力があり、またおやりになりたいというところで御自由に追加していただいて結構だと存じます。
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○森山(眞)政府委員 県も多くの場合、国庫負担額と同じ程度に補助なさるというのが例でございますけれども、県の事情によって多少違っておりまして、どうしなければいけないという、決まっているものはございません。
第80回 衆議院 決算委員会 第8号
○森山(眞)政府委員 おっしゃるとおりでございますが、先ほど申し上げましたように、五十年度一千万でございましたものが、五十一年度急に三千万になりましたもので、国庫負担と同じようにということを申し上げましても、県によりましては非常にむずかしいところもあるようでございます。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森山(眞)政府委員 寡婦の問題は、いままで特に母子福祉法によりまして厚生省がいろいろな対策をやっておられました。御指摘のような問題があるかもしれませんが、私どもの方では特に、いま大臣から御説明申し上げましたように雇用を促進するということにおいて家計を助ける、そしてりっぱに生活をしていけるようにしていきたいということの方面から手を打っていこうということで、先ほど申し上げたような措置を新しく五十二年度に新政策をふやしましてとっていくという…
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(森山真弓君) 男女の賃金格差につきまして国際的なデータを御説明申し上げます。 アメリカ、フランス、西ドイツ、イギリス、オーストラリア、デンマーク、スイスなどにつきまして、ILOの国際労働経済統計年鑑などによりますと、調べられました年次は多少違いますが、アメリカにおきましては一九七〇年、男性を一〇〇にいたしまして六〇・五、フランスが七二年八七・八、西ドイツが七二年七〇・〇、イギリスが同じく七二年六〇・七、オーストラリアが七八・…