森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(森山真弓君) 女子の問題につきましては、非常にむずかしい複雑な問題がございまして、特に医学的な研究を必要とする面が多いものでございますから、医学的専門的立場から見ました研究をさらにお願いしようということで、この研究会議からさらに付託されまして、お医者様の集まりであります専門家会議が医学的専門的立場から見ました女子の特質ということについての御研究を一年ぐらいかけてしていただいたわけでございます。それがたしか一昨年報告をいただい…
第78回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(森山真弓君) 「医学的・専門的立場からみた女子の特質」ということで、第二小委員会の方に報告されました専門家の報告の内容ということでございましょうか。——それは、簡単に御紹介申し上げますと、母性保護に関する事項と危険有害業務の就業制限に関する事項と労働時間及び深夜業の規制に関する事項等について、簡単に分けて申しますとそのように分かれるかと思います。 母性保護に関する事項につきましては、母体及び胎児及び出生児の保護をねらいとしま…
第78回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(森山真弓君) これは非常に専門的な問題でございまして、私申しわけないんですけれども、そのことについてお答えできる立場ではございませんので、労働基準局あるいは安全衛生部の方で専門にやっておられることでございます。
第78回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(森山真弓君) 当然、具体的に法律あるいは規則の改正ということになりますれば、いま先生が御指摘になりましたようないろいろな項目につきまして外国の資料あるいは医学的な知識その他を動員いたしまして十分に検討し、慎重に結果を出さなければいけないと考えておりますが、先ほど来申し上げておりますように、いまのところはこの研究会議の報告におきまして基本的な考え方と言いますか。方向が出ておりますところで、具体的な審議検討はこれからということで…
第78回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(森山真弓君) 手元に十分な資料がちょっとございませんが、ここにありますものでお答えさしていただきますと、深夜業につきましては、先生おっしゃいましたようにILOの条約におきましては夜の十時から次の朝の七時までの間の継続七時間を含む継続十一時間の女子の使用を原則的に禁止するというのが八十九号の条約の内容でございます。それから西ドイツでは二十時から六時となっております。それからフランスでは二十二時から五時の時間帯を含む継続十一時間…
第78回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(森山真弓君) 申しわけございませんが、その点につきましてはちょっと資料がございません。把握いたしておりません。
第78回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(森山真弓君) いまおっしゃいました問題につきましては、非常に影響するところが微妙と申しますか、また大きいとも考えられますので、慎重に考えなければいけないと思いますが、いままで深夜業というものが規制されておりました職種の中に婦人がどのぐらい働いており、そしてその中でどのくらいの婦人が管理職あるいは専門職あるいは深夜業をやらなければならないようなポストに進出、昇進しようと考えているか、またその可能性がどのぐらいあるかというような…
第78回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(森山真弓君) 管理職のことだけではございませんけれども、職務の性質上長くその仕事につき、その中で専門的に伸びていこうと思う場合に、どうしても深夜にわたることをしなければならないというような職務があるんじゃないか、代表的な例としては管理職というようなものはそういうことが多いんじゃないかというようなことで、管理職になりたい、またその能力もあるという人が、深夜業ができないためにその機会を摘まれるということは残念ではないかという議論…
第78回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(森山真弓君) 確かに先生がおっしゃいますとおり、深夜業をするかしないかということだけで昇進昇格が決まるとか、ふえるとかいうようなことはないと思います。ほかにもっといろいろむずかしい深刻な問題がたくさんございまして、これを多少変えたからといってそれが直ちに昇進昇格、あるいは管理職がふえるというようなことに単純に結びつくというものではないと思いますが、これも一つの要因ではないかというお話が出たわけでございます。
第78回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(森山真弓君) 当然そういうことを考えて慎重に対処していきたいと思っております。
第78回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(森山真弓君) 先ほどの重量物関係のことでございますが、専門的には申し上げましたように労働基準局の所管でございますけれども、非常に専門的な事項でございまして、労働基準局の担当者及び今後さらにほかの専門家とも相談いたしまして、結果を出していきたいというふうに考えますので、そういうことで御了解をいただきたいと存じます。
第78回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(森山真弓君) ちょっと聞こえにくかったのでございますが。
第78回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(森山真弓君) 研究、審議はこれからする予定でございまして、変えるか変えないかという結論も、その審議の結果を待って出ることだと考えます。
第78回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(森山真弓君) 労働基準法の第四条は、五ページの下にございますように「使用者は、労働者が女子であることを理由として、賃金について、男子と差別的取扱をしてはならない。」と書いてあるわけでございまして、余り細かいことあるいは詳細には言っておりませんので、個々具体的な事例は非常にほとんど各企業別あるいは事業所別に違うと言ってもいいぐらいさまざまでございます。したがって、それぞれの具体的な事例がこの法律に違反であると断定できるかどうか…
第78回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(森山真弓君) ここに違反の、法に抵触するおそれのあると書いてありますのは、そういうことだと考えてもいいと、しかし個々別々にはいろいろとほかにも考えるべきことが、調査すべき点があるかもしれないのでという趣旨でございまして、お読みいただきましたその本にもございますように、こういう条件があります場合は非常に違反する可能性がある、おそれがあるということでございます。個々別々には、企業別に調べなければならないということを慎重に書いたま…
第78回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(森山真弓君) 私どもの気持ちとしては、そのぐらいのつもりでございます。
第78回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(森山真弓君) 実はこの名前を「就業」といたしましたのは、先生のおっしゃいますのとむしろ逆でございまして、 〔委員長退席、理事浜本万三君着席〕 雇用というあるいは職場というふうに申しますと、その職場なり雇用に、入ってからというふうに誤解されはしないかと、そういう趣旨でなくても、もっと広いものだということがはっきりするように就業と言った方がよかろうという考えで「就業」という言葉にしたわけでございますが、その後この昨年のILOの総…
第78回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(森山真弓君) 確かに雇用あるいは職場に入ります一番最初の入り口で女子を採らないとか、あるいは非常に厳しく制限されるというようなことがございまして、それがまず一番最初の不平等のスタートであるということがこの研究会議におきましても論じられたわけでございます。しかし、それを解決する方法といたしましては、ただ女子を男子と同様に全く平等の機会を与えろということをうたうというだけでは実際に効果が上がらないと考えられますので、その裏づけと…
第78回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(森山真弓君) 判決というものにつきましては、判決が出ましたらばそれを当事者が守るということが当然のことだというふうに思います。一般的には判決に対して従われるのが普通であると考えます。もし、それが従われないというようなことがございますと、それは行政指導の前に裁判の執行の問題ではないかというふうに私は考えますけれども。そして、もし類似のケースにつきまして判決が幾つか出ているということがございますと、たとえば先ほど先生も挙げられま…
第78回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(森山真弓君) この研究会の報告書の最後に「苦情処理機能の強化」というのが先生おっしゃったとおりございまして、建議にも「優先的に行うべき事項」の中の(5)で、「雇用における男女平等の促進を図るよう、婦人の雇用管理の改善について労使の相談に応じ、助言、指導を行うため関係行政機関の機能の強化が必要である。」というのがこれとうらはらになっているわけでございます。