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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
労働省婦人少年局長1976/05/19

第77回 衆議院 決算委員会 第7号

○森山(真)政府委員 最近の経済社会の変化に伴いまして、婦人及び勤労青少年に対する行政需要も変化し、またふえておりまして、先生御指摘のとおり婦人少年行政に対する期待はいよいよ深まり、また大きくなっていると私も考えておりますが、いまお挙げになりましたように、職員の定数は何年か前に比べますと、減りつつあるのは事実でございます。ただ、これは国家公務員に対します定員の削減計画に基づきまして、婦人少年局だけではございませんで、国家公務員全体の削減…

労働省婦人少年局長1976/03/02

第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○森山(直)政府委員 昭和四十八年の私どもの調査によりますと、三十人以上の企業のうち四・三%の事業所に育児休業が普及しているということがわかっております。

労働省婦人少年局長1976/03/02

第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○森山(直)政府委員 はい。

労働省婦人少年局長1976/03/02

第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○森山(直)政府委員 その事業所によりましていろいろでございますけれども、勤労婦人福祉法にはそのような措置をとりますように奨励をするという趣旨が書いてございますだけで、その具体的な取り決めにつきましては労使の話し合いということに任せられております。

労働省婦人少年局長1976/03/02

第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○森山(直)政府委員 御指摘の特定職種の育児休業法と申しますのは、先生おっしゃいますように、義務教育諸学校等の教育職員及び看護婦、保母等の職務に従事する者につきまして特別の措置を考えておるものでございますが、これらの職種は非常にほかの職業と違いまして特殊性がございまして、それらの者が職務を、継続的に勤務を促進するということがその業務の円滑な実施を確保するということでございまして、そのようなことが国家として、あるいは国民の生活あるいは福祉…

労働省婦人少年局長1976/03/02

第77回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○森山(直)政府委員 労働省といたしましては、昭和五十年度から、職種を問わず、産業を問わず、育児休業制度を導入いたします事業主に対しましては、わずかではございますが奨励金を給付するようにいたしているところでございまして、先生の御趣旨、ささやかではございますがスタートしたところでございますので、これが多少でも効果がございまして、今後普及が伸びていきますことを期待しているわけでございます。

労働省婦人少年局長1975/12/12

第76回 衆議院 外務委員会 第6号

○森山(真)政府委員 お答えいたします。 去る六月に行われましたILO総会におきます婦人の問題に関する討議につきましては、私どもも資料その他で把握いたしているところでございますが、先生おっしゃいましたようなことが問題になったと聞いております。 そのようなことを提案されました諸国に関しましては、日本とは非常に違った社会的な条件、あるいは経済的な背景あるいは歴史的ないきさつ等がございまして、そういう提案になっているのではないかと判断するわけ…

労働省婦人少年局長1975/12/12

第76回 衆議院 外務委員会 第6号

○森山(真)政府委員 いまの問題につきましては、私が聞いておりますところでは、家庭責任を持つ働く婦人の問題という勧告の内容が、家庭の責任を婦人だけが負うということを前提にしていろいろなことを言っているのが不当である、家庭の責任も夫と妻、父と母、男女が平等に分担するべきではないかという考えの提案ではなかったかと思います。

労働省婦人少年局長1975/12/12

第76回 衆議院 外務委員会 第6号

○森山(真)政府委員 家庭責任の問題あるいは家庭のあり方につきましては、法律あるいは行政で律し切れるものではございませんで、むしろ社会通念あるいは一般の国民の意識ということに深く根差しているものであるというふうに思いますので、私どもといたしましては、働く婦人を通じまして、あるいは労使を通じまして社会一般の考え方というものを改めていくように啓蒙、指導を続けていきたいというふうに考える次第でございます。

労働省婦人少年局長1975/11/06

第76回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(森山真弓君) お答えいたします。 男女の雇用問題における差別につきましては、確かに理想は、かねて私どもの考えていることは変わりませんけれども、現実には非常にむずかしい問題があるということは先生御指摘のとおりでございます。男性に比べて若い年齢で退職をしなければならないという事態があるのも事実でございますし、その他いろいろな面で、法律、制度上ではございませんけれども、それ以外の面で実際上いろいろと問題があるということは、私ども日…

労働省婦人少年局長1975/11/06

第76回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(森山真弓君) 先生御指摘の賃金格差のことにつきまして、少し数字を持っておりますので、大臣方の御答弁の前に御説明申し上げたいと思いますが、先生おっしゃいますとおり、比較では、確かにいわゆる先進国に比べまして日本はかなり低うございます。ただし、賃金制度あるいは給与の体系が違いますので、直接比較するということが必ずしも妥当ではないということは、先生よく御承知のことだと存じます。それから、平均勤続年数でございますが、男性の場合は九・…

労働省婦人少年局長1975/11/06

第76回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(森山真弓君) ILO百十一号条約の批准につきましては、先ほど来お話が出ておりますように、わが国の現行の法律と多少問題があるところがございますので、それを検討しているところでございます。また、特に労働基準法につきましては、先生御承知のとおり、労働基準法全体につきまして、二十数年前にできた法律でございますので、いろいろと現在の状態と合わない点につきまして検討をいま専門家にお願いしているところでございますので、その結論を待っている…

労働省婦人少年局長1975/06/13

第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○森山(真)政府委員 国家公務員の採用試験につきましては人事院の所管でいらっしゃいますけれども、採用試験につきましては、国家公務員法、人事院規則その他によりまして、男女の差別がないというたてまえになっていると理解しておりますが、もし先生御指摘のようなことがあるといたしますと、労働省といたしましては、男女の平等の見地から問題があるというふうに考えます。今後、女子にも平等の機会ができるだけ開かれますようにということを期待したいと思います。

労働省婦人少年局長1975/06/13

第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○森山(真)政府委員 ただいま労働基準局長から全体的なお答えを申し上げましたけれども、働く婦人あるいは勤労青少年に関係いたしましては、婦人少年局の所管といたしまして、働く婦人の家及び勤労青少年ホームなどを、地方に対しまして補助金を出しまして、できるだけたくさん増設いたしますように努力いたしまして、そのようなところを拠点にいたしまして勤労青少年、また勤労婦人の余暇が有効に活用されるようにという施策を講じているところでございます。

労働省婦人少年局長1975/06/13

第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○森山(真)政府委員 国際婦人年の関係各省連絡協議会の窓口と申しますか、まとめ役は外務省にしていただいております。労働省もその一人として参加している立場でございます。

労働省婦人少年局長1975/06/13

第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○森山(真)政府委員 連絡協議会の責任者と申しますか、連絡協議会につきましての責任者は外務省ということになります。

労働省婦人少年局長1975/06/13

第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○森山(真)政府委員 関係各省連絡会議のメンバーは、各省の課長が常に出席するということになっておりまして、事務的な打ち合わせは課長のレベルでやっているわけでございます。ですから、私自身は直接その会議に出たことはございません。

労働省婦人少年局長1975/06/13

第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○森山(真)政府委員 先生御指摘の婦人の地位の向上のための世界行動計画の案は、これから審議されますので多少修正があるかと思いますが、おっしゃるとおり大体そのような線でまとまるのじゃないかというふうに推測されます。私どももその線に基本的には賛成でございますので、その案を受けまして、わが国の国情に適した婦人の行動計画をつくりたいというふうに考えております。先ほどの御質問にも触れるわけでございますけれども、国内における行動計画あるいは婦人対策…

労働省婦人少年局長1975/06/13

第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○森山(真)政府委員 御指摘の件は労働基準法の問題でございますので、労働基準局において十分やっていただきたいというふうに思いますが、私どもも婦人の方の立場から、ぜひそのような事態が一日も早くなくなるように指導をしていきたいというふうに思います。

労働省婦人少年局長1975/06/13

第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○森山(真)政府委員 婦人の労働問題につきまして非常に具体的な例を先生からお示しいただきまして、大変私も参考になったわけでございますが、いまのような実態がもし本当にあるといたしますと、はなはだ問題だと思います。 婦人は銀行にかかわらず一般にいろいろと不利な条件をかぶらざるを得ない事情が現実にございますので、はなはだ残念でございまして、法違反につきましては労働基準局の所管でございますけれども、私どもも側面的に勤労婦人の福祉ということを全体…