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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
労働省婦人少年局長1975/06/13

第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○森山(真)政府委員 パートタイマーでございましても、単に時間がほかのフルタイマーよりもやや短いというだけでございまして、婦人労働者の場合、婦人労働者として全く同じ立場にあるわけでございますので、特に保護につきましては労働基準法の適用も全く同じように適用される立場でございます。そのほかの福祉対策につきましても、婦人少年局といたしましては全くパートタイマーだからということで不利な条件になりませんように今後とも指導していきたいというふうに思…

労働省婦人少年局長1975/06/13

第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○森山(真)政府委員 パートタイマーという雇用形態がわが国にも少し出始めました昭和四十年代の初めのころだったと思いますが、いま手元に調査の報告書がございませんので正確なことを申し上げられませんが、そのときに特に婦人の占めるものが多いものでございますから、婦人労働の立場からパートタイマーの実態調査を何回かいたしております。その結果、働く状況といたしましては、ほかの婦人労働者と変わらない状態であるということを把握いたしまして、先ほど申し上げ…

労働省婦人少年局長1975/06/13

第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○森山(真)政府委員 私どもが先般行いました調査は、労災によって御主人が亡くなった、働き手が亡くなった家庭の寡婦について主として調査いたしたものでございまして、労災以外のものにつきましては私どもの方では十分把握いたしておりません。

労働省婦人少年局長1975/06/13

第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○森山(真)政府委員 婦人少年局の職員の人数でございますが、本省に六十四人、地方に百七十八人、合計二百四十二人でございます。そのうち中央勤労婦人福祉専門官というものが一人おりまして、地方の勤労婦人福祉専門官が三人おります。そのほかに母性健康管理指導医というお医者様を特にお願いしている方が十一人ございます。 以上でございます。

労働省婦人少年局長1975/06/13

第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○森山(真)政府委員 先ほど安定局長が申し上げました労働力調査は、総理府の統計局の方でやっていると思います。パートタイマーの婦人としての、特に家庭生活あるいは職場における特別な問題等につきまして詳細な調査を何回かいたしたわけでございますが、そのような特殊な調査につきましては、婦人少年局の職員及び調査員を使いまして面接調査等によって行っているわけでございます。

労働省婦人少年局長1975/06/13

第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○森山(真)政府委員 先生御指摘のような問題が非常にあちらこちらに起こっておりまして、私どももぜひその実態を明らかにすべきだというふうに考えております。先ほど安定局長も申しましたけれども、就労の実態とともに、無業化した婦人たちの実態ということも知らなければならないと思いますので、私ども最近の時点でできるだけ早く、無業化しまして家庭あるいは農村に帰った、いまは職業についていない人たちの家庭及び職場あるいは生活全体についての実態の調査を、小…

労働省婦人少年局長1975/06/11

第75回 衆議院 外務委員会 第21号

○森山(真)政府委員 国連の主催いたしますメキシコの会議におきましては、婦人の地位向上のため世界行動計画というものが実質的に審議の対象になるはずでございます。それの案を最近手に入れまして読んだところによりますと、社会保障につきましても婦人の問題について十分いろいろな措置をするようにという趣旨が書いてございまして、それを含めました世界行動計画全体につきまして、政府といたしましては支持をするという立場でおりますので、わが国につきましても、も…

労働省婦人少年局長1975/06/05

第75回 参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(森山眞弓君) 私も立ってお答えさせていただきます。 私どもがお願いしてお集まりいただいております国内連絡会議には、できるだけ多くの婦人団体あるいは労働組合その他この問題に関心をお持ちになった方を広くお招きしたいと思いまして、できるだけそのように心がけているつもりでございます。ただ、その中で全国的な組織をお持ちになってある程度の会員数をお持ちになっていらっしゃるところというようなことで大まかに線を引いておりましたものですから、…

労働省婦人少年局長1975/06/05

第75回 参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(森山眞弓君) 御指摘の点、十分反省いたしまして検討させていただきたいと思います。

労働省婦人少年局長1975/06/05

第75回 参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(森山眞弓君) はい。

労働省婦人少年局長1975/06/05

第75回 参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(森山眞弓君) まだ私も十分勉強し尽くしておりませんのではっきりしたことをお答え申し上げられない段階でございますけれども、いま国連局長から御説明申し上げたような趣旨で国連が事実を指摘しているのだと解釈いたしております。

労働省婦人少年局長1975/06/05

第75回 参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(森山眞弓君) 特に雇用上の平等の問題につきましては、昨年末に就業における男女平等問題に関する研究会議というものを始めまして、現在、数回審議をしていただいているところでございまして、いま先生が御指摘になりましたような問題、またこの行動計画の中に書かれておりますようなことも含めまして、日本においてどのような方法が最も適切かということをいま検討しているところでございます。国際婦人年でもございますし、ことしのうちにできれば何らかの方…

労働省婦人少年局長1975/06/05

第75回 参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(森山眞弓君) 私の手元にございます資料では、人身売買及び他人の売春からの搾取の禁止に関する条約というのがございまして、これに加盟しております。それから婦人の参政権に関する条約にも入っております。以上が国連関係でございますが、ILOのにつきましては、同一価値の労働についての男女労働者に対する同一報酬に関する条約、第百号条約でございます。これと、すべての種類の鉱山の抗内作業における女子の使用に関する条約、第四十五号を批准しており…

労働省婦人少年局長1975/06/05

第75回 参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(森山眞弓君) 「婦人のみを対象とする保護立法」と申しますと、わが国においては労働基準法の中の第六章等がその中心であるかと考えますけれども、その問題につきましては、かねてわが国におきましては新しい時代にいろいろの問題が新しく出てきておりますことを考えまして、労働基準法研究会にその研究をお願いしているところでございます。最近、昨年からだと思いますが、婦人の問題につきましても研究対象として取り上げられておりまして、先般第二小委員会…

労働省婦人少年局長1975/06/05

第75回 参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(森山眞弓君) ちょっと私専門でございませんので、細かい定義がどうなっておりますかわかりませんけれども、雇用労働者である、あるいはその意欲と能力のある者であって職業を失った者あるいはつけない者というふうに労働省では定義していると考えております。

労働省婦人少年局長1975/06/04

第75回 衆議院 外務委員会 第19号

○森山(真)政府委員 お答え申し上げます。 昨年十一月、日本ILO婦人労働行政アジア地域会議というものを東京において行いましたが、これは国際婦人年を控えました昨年から始まりまして、日本とILOの共同事業といたしまして、ILO婦人労働行政アジア地域計画というものを実施いたしました中の一環といたしまして会議を開催したものでございます。 これにつきましては、ILOとの協力ではございますが、予算的には日本政府からILOへの拠出金といたしまして二…

労働省婦人少年局長1975/06/04

第75回 衆議院 外務委員会 第19号

○森山(真)政府委員 当面問題になっております百二号条約につきましては、この条約において義務を受諾できない部門についての問題点は、健康保険法その他、厚生省が所管されております法律の内容の問題であると思いますので、厚生省が中心になってお進めいただくということが適当ではないかと思いますが、私どもも、婦人の立場からできるだけ早く義務が受諾できますように諸条件が整備されるよう要望いたしたいと考えております。

労働省婦人少年局長1975/06/04

第75回 衆議院 外務委員会 第19号

○森山(真)政府委員 ただいまおっしゃいました百二号条約のことにつきましては先ほど申し上げたようなことでございまして、特に厚生省の所管しておられる法律につきましては、厚生省が責任を持ってお進めいただくことになるんではなかろうかと思いますが、それ以外のいろいろな婦人労働条件あるいは婦人労働者にかかわる問題につきましては、私どもの方でもそれぞれ必要なところと連絡をとりまして十分進めていきたいと日ごろから心がけているつもりでございます。

労働省婦人少年局長1975/06/04

第75回 衆議院 外務委員会 第19号

○森山(真)政府委員 ただいま先生がお挙げになりました百三号、百十一号、その他の条約に関連いたしましては、特にわが国の労働基準法との関係がございまして必ずしも合致しておりませんものですから、国内法令との規定の相違によりましてまだ批准が行われていないわけでございます。しかし婦人は次代を担う重要な役割りを持っております者の生育ということの役割りを持っているわけでございまして、その母性は尊重され、保護されなければならないということは、基本的に…

労働省婦人少年局長1975/06/04

第75回 衆議院 外務委員会 第19号

○森山(真)政府委員 労働基準法研究会の結論を待ちまして、批准に向かって前向きに努力を、研究、検討をいたしたいということでございます。