森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(森山眞弓君) 就業における男女平等問題の研究会議は昨年の十二月に発足いたしまして、つい先日第二回目をいたしましたところでございまして、非常にこの問題、複雑でまた多岐にわたりますものですから、これから鋭意進めていただきたいというふうにお願いしているところでございます。内容につきましても、また、いつごろというめどにつきましても、いまのところはっきり申し上げられる段階ではございませんので、御了解いただきたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(森山眞弓君) 労働基準法の改正につきましては、産前産後の休暇のことも含めまして労働基準法研究会において審議されているところでございます。それで、先ほど先生がおっしゃいました医学的専門的な立場からの研究報告も昨年末に出たところでございますので、そのようなデータを材料にいたしまして、さらに法制上どのようにしたらいいかということを御研究中でございますので、その結果を待ちまして私どもといたしましては対処いたしたいと考えます。 ただ、…
第75回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(森山真弓君) わが国におきましてはパートタイム雇用の歴史がまだ浅いせいもございまして、パートタイムの雇用に対します一般の認識が必ずしも十分ではないことは先生御指摘のとおりでございます。したがいまして、その労働条件につきましてもいろいろと問題がありますことは十分承知いたしておるところでございます。婦人少年局といたしましては、従来からパートタイマーの保護と労働条件の向上を図りますために、労使及び一般社会の御理解を得ますように啓発…
第75回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(森山真弓君) 先ほど大臣からお答え申し上げましたように、寡婦の雇用につきましては、現在雇用保険法におきまして寡婦等雇用奨励金等の対策をいたしているところでございますし、そのほか中高年齢者の雇用対策といたしまして男女ともにいろいろな対策が進められているところでございます。寡婦の雇用を義務づけるということを先生は特に強調しておられるようでございますが、そのことについてはいろいろと検討しなければならない問題があるのではないかと思い…
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(森山眞弓君) トルコぶろのトルコ嬢につきましても一般的に労働基準法の適用はございますし、婦人少年局におきまして、少し前になりますけれども、トルコ嬢の実態を調査いたしたことはございます。
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(森山眞弓君) 健康状態のことでございますか。ちょっとただいま手元にその資料がございませんので、詳しいことを御報告申し上げられませんけれども、労働条件等について主として調査いたしたものでございます。
第75回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(森山眞弓君) 労働基準法の女子の問題につきましては、産前産後の休業の問題も含めまして、労働基準法研究会におきまして、特に第二小委員会というところで調査研究を行ってきているところでございます。そしてその小委員会におきまして、さらにいま先生がおっしゃいました専門的な知識ということを要求いたしますので、専門家を特に御委嘱いたしまして、「医学的・専門的立場から見た女子の特質」につきまして専門家の研究をお願いしたわけでございますが、そ…
第75回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(森山眞弓君) いま先生がおっしゃいましたように、普通の場合でも八週間ということはあり得るとは思いますけれども、また六週間ということで十分な人もあるということで、非常に幅があるという感じで私どもは拝見しているわけでございます。
第75回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(森山眞弓君) 先ほど御説明いたしましたように、労働基準法の問題ということになりますと、労働基準法の研究会におきましてただいま専門家の御意見その他いろいろな資料を参考にいたしまして、法制的な見地から結論を出すということで鋭意作業を進めておられるところでございますので、労働省といたしましては、その結果を待ちまして対処いたしたいというふうに考えております。
第75回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(森山眞弓君) 労働基準法の問題につきましては、先ほど申し上げたようなことでございまして、研究会の結果を待って対処したいというふうに考えておりますが、そのほかに勤労婦人福祉法という法律を二年前つくっていただきまして、それに基づきまして、基準法に決めてございませんけれども、ほかの保護措置を進めるようにいたしております。たとえば妊娠中の通院休暇ですとか、あるいは妊婦の通勤緩和の措置ですとか、あるいは育児休業の制度というようなものが…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(森山眞弓君) 国際婦人年は、先生御承知のとおり男女の平等を促進し、経済、社会、文化の発展と国際協力に婦人の参加を促すということを目的といたしまして、国連が提唱しているものでございます。この目的に沿いまして、世界的にまた各国の中におきまして、集中的な活動を行うということを趣旨にしているわけでございます。 わが国におきましても、その趣旨に従いまして、できるだけのことをやりたいと思いまして、政府といたしましてはいろいろな行事を予定…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(森山眞弓君) 国際婦人年に関します予算、いま先生がおっしゃいました二千二百万と申しますのは、労働省関係の直接的な事業として予定されているものでございます。この経費を使いまして、先ほど申し上げましたいろいろな事業の多くを実施したいというふうに考えているわけでございますが、聞くところによりますと、このほかに、国際婦人年の国連への特別の拠出金といたしまして、外務省の方から三万ドルを出される予定であるということを聞いております。この…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(森山眞弓君) ただいま、先ほどの御説明でもちょっと触れましたように、ことしは国際婦人年でありますからということを十分に認識いたしまして、労働省といたしましては就業における男女平等の促進ということのために、この研究会議を発足させたわけでございます。私の承知しておりますところでは、労働省ばかりではなくて、たとえば総理府におきましては、昭和四十七、八年度の二年にわたりまして婦人に関する諸問題の調査会議を設けられておりますし、その調…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(森山眞弓君) 先生のおっしゃいますのは、米国の平等雇用機会委員会のことではないかと存じますが、これはアメリカにおきまして一九六四年からできておりますもので、特に七二年以来非常に権限が強化されて、男女の平等の問題にも有効に活動しているということを聞いております。このようなものを参考にいたしまして、先ほど申し上げました研究会におきまして、わが国においてはどのような方法が最も適当であるかということを探っていきたいというふうに考えて…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(森山眞弓君) 昭和四十五年の国勢調査の報告によりますと、四十五歳から五十四歳で独身の婦人は約百二十万と出ております。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(森山眞弓君) 一般の婦人に比べまして非常に有業率が高うございまして、これは就業構造基本調査によりますと八五・九%ということでございます。一般の婦人の場合は三〇%ぐらいであったと記憶いたしておりますが、独身の婦人の場合は、中高年になりましても非常に有業率が高いということが特徴であると考えます。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森山(眞)政府委員 勤労婦人福祉対策基本方針といいますのが、法律に基づきまして昭和四十八年七月に策定されました。これを軸といたしまして勤労婦人福祉の増進を図りますために、労働省といたしましては、男女平等の促進を初め、職業能力の有効発揮、また職場における母性の健康管理対策、それから育児休業その他の普及促進を初めといたします職業生活と家庭生活の調和対策というようなことを重点といたしまして、総合的な施策を展開しているところでございます。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森山(眞)政府委員 勤労婦人の母性保護につきましては、まず労働基準法に母性保護規定がございますので、その遵守を徹底させております。さらに、勤労婦人福祉法に基づきまして、母性の健康管理の行政指導を行っております。また、育児休業等の普及も進めているところでございますが、妊娠中及び出産後の勤労婦人の健康管理の充実を図りますために、勤務時間の変更とか勤務の軽減など、事業主がとるべき措置の内容につきまして行政措置の基準を作成いたしまして、それに…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森山(眞)政府委員 百三号条約は、母性保護に関する条約でございまして、おおむねわが国の労働幕準法に規定されておりますものと一致しておりますが、まだ二、三詰めねばならない点がございますので、その辺さらに検討を進めまして、前向きに取り組んでいきたいというふうに考えております。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森山(眞)政府委員 先生の御趣旨まことにごもっともだと思いますが、労働基準法の規定につきましては、労働基準法全体の問題といたしまして、御承知のようにただいま労働基準法研究会におきまして慎重に検討しておられるところでございますので、その結論を待ちまして私どもも対処していきたいというふうに考えております。