森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(森山眞弓君) 先生御指摘のとおり、二十五歳あるいは三十歳等の若年定年を女子にだけきめているという企業がたくさんございましたし、またいまでもまだあることは事実でございますが、何歳が最も適当あるいはいい年齢であるかということは非常にむずかしい問題でございますし、特に男女の間に何歳の差があったらいいか、あるいは全く同じであるべきであるかということにつきましてはいろいろと議論のあるところでもあり、国際的な例を見ましてもさまざまでござい…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(森山眞弓君) いま先生方の例が出たわけでございますが、先生方ばかりではなくて、男女の間にはいろいろと現実に差別と思われるものが存在することは私も十分承知いたしております。勤労婦人福祉法もそのようなことがないようにということで、特に第二条に「性別により差別されることなく」ということを、あらためてもう一度念を押しているわけでございまして、婦人少年局といたしましては、一日も早くこの男女の平等ということが実現されるように努力をいたして…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(森山眞弓君) 婦人少年局におきましては、女子保護に関する実態調査というのを毎年実施いたしておりまして、その中に、いま御指摘のような項目も含めまして調査をいたしております。現在、今年度につきましても調査を実施中でございますので、結果が明らかになりましたら、さっそく御報告申し上げられると存じます。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(森山眞弓君) 今年度ではなくて、昨年度の数字を申し上げてよろしゅうございましょうか。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(森山眞弓君) 四十八年に実施したものでございますが、たとえば妊婦の通勤につきましての緩和措置でございますが、そういう措置をとっております事業所の割合が、四十八年には一四・五%でございます。これは二年前の四十六年、つまり勤労婦人福祉法が施行されます前の年でございますが、四十六年は四・一%でございましたので、かなり大幅にふえていると考えられます。さらに、育児休業制度につきましては、四十八年は四・二%で、これも四十六年の数字を見ます…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(森山眞弓君) 私どもの資料、引用いただきまして、さらにもっとがんばるようにというお励ましと承りまして、たいへんありがたく存じますが、調査を実施いたしますのも、数字を書きますばかりではなくて、その事業所へ出向きまして、実際に面接いたしまして調査をいたすものが多うございますので、その際には、特に婦人少年局の職員、その他専門の者がおりますものですから、その者が調査をいたします場合には、その場で適宜指導をすることができるわけでございま…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(森山眞弓君) 国家公務員につきましては、仰せのとおり次第に利用率も伸びているところでございますが、地方公務員につきましては、それぞれ地方の事情、地方自治のたてまえもございまして、私どもとしては、もちろんこの趣旨に沿って、できるだけ早く実施していただくように申し上げているところでございますが、特に自治省、所管の自治省の行政局長から、各都道府県知事及び人事委員会あてに四十七年の七月末、通達が出されているところでございまして、それに…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(森山眞弓君) 勤労婦人の妊娠出産に関する調査というものを、四十七年から八年にかけまして特定の県を対象に実施したものがございます。報告書もつい最近できたところでございますが、これにいま御指摘のような事項がかなり詳しく調査された結果が出ております。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(森山眞弓君) はい、ごく最近でき上がったわけでございます。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(森山眞弓君) これは勤労婦人の妊娠出産に関する調査ということで、特に勤労婦人を対象にしてとったものでございますので、全部につきまして家庭婦人との比較はしてないのでございますけれども、ある程度比較し得るものにつきまして、事例的に家庭婦人の率と勤労婦人の率を比較したものがございます。大ざっぱに申しますと、業務の軽減が行なわれた場合には異常が減少するということが言えるかと考えます。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(森山眞弓君) 婦人少年局におきましては、常時労使双方に対しまして行政指導あるいは啓蒙活動を続けているつもりでございますが、特に働く婦人の問題につきましては、九月に働く婦人の福祉運動という特別の期間を設けまして、その際に、労働者、使用者また民間一般の方々の御理解をさらに深めるための運動をいたしております。そのときには、おっしゃいますようにこの大きな調査資料をお読みいただくのもたいへんでございますし、わかりやすいように、簡単にいた…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(森山眞弓君) 婦人少年局の調査といたしましては、離職者の年齢別の調査はいたしておりませんので、ほかの調査を参考にして分析することをやっているわけでございますが……。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(森山眞弓君) そのような法案がございまして、非常に長い間懸案になっているということをよく承知いたしております。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(森山眞弓君) 御指摘のとおり勤労婦人福祉法は、勤労婦人の福祉に関する基本的な法律でございまして、さらに公務員の使用者であります国家、地方公共団体も含めたすべての事業主に対しまして、育児休業の実施、その他の育児に関する便宜の供与についての努力義務を課しております。この精神に従いまして、先ほど御指摘の女子の教育職員の育児休暇につきましてもできるだけ早く実現することが望ましいと考えている次第でございます。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(森山眞弓君) 昨年の八月、育児休業につきましては育児休業の研究会議の第一次報告というのが出されまして、それに基づきまして育児休業の望ましいあり方というものがつくられたわけでございます。これを事業主に対しまして普及促進につとめているわけでございます。で、引き続き育児休業に関する研究会議におきましては、さらに具体的にその後の措置につきまして検討が続いているところでございます。 サンプルとおっしゃられましたが、それはこの望ましいあり…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(森山眞弓君) 託児施設保育所は主として厚生省の所管になっておりまして、詳細については私ども承知いたしておりませんが、私どものわかっております範囲でお答えしたいと思います。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(森山眞弓君) はい。労働省で所管いたしておりますのは、いわゆる企業内の託児施設というものがございまして、それにつきましては労働省の所管でございますが、これは普及率をまず申し上げますと、企業内に託児施設を置いておりますものが全産業通じまして一・七%でございますが、産業別にかなりバラつきがございまして、サービス業では六・八、製造業では二・三、運輸通信業では一・五というようなパーセンテージになっております。で、このような企業内の託児…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(森山眞弓君) ただいま申し上げました雇用促進融資によります企業内託児施設の融資額でございますが、四十八年度は一億三千四百三万円でございます。で、四十八年度末までで百二十一件の融資が行なわれまして、合計八億九千九百四十七万円の融資が行なわれております。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(森山眞弓君) わかりました。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(森山眞弓君) ILOの資料の件につきましては、ILOがどのような資料を用いましてあの書類をつくりましたのかわかりませんけれども、ILOが自分の資料、情報収集の手によって集めましたものによってILOが書いたものであるということがわかったわけでございます。