森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森山(眞)政府委員 労働基準法の問題につきましては慎重に検討していると先ほど申し上げましたら、それでは不十分だという御意見のようでございますが、少し補足して説明申し上げますと、基準法研究会の第二小委員会というところで女子の問題につきましてはやるということになりまして、二年ほど前に具体的な検討が始まったわけでございます。その第二小委員会の、さらにまた専門家の御意見を伺わなければということで、お医者さん方の専門的な御研究を願うということで…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森山(眞)政府委員 結論を急げというお言葉でございますが、それにつきましては重ねて申し上げて恐縮でございますが、何分にもお医者様の調査研究の結果が昨年の十一月に出たところでございますので、それをもとに研究会が着手されたばかりのところでございますので、時期につきましてはただいま申し上げられない状態でございますので、御理解いただきたいと存じます。 その具体的な事例につきましては、私どもの方でも勉強させていただきたいと考えます。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森山(眞)政府委員 はい、わかりました。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(森山眞弓君) 働く婦人の産前産後の休暇につきましては、労働基準法によりまして、それぞれ六週間というふうにきめてございます。これにつきまして、特に産後の問題を先生問題にしておられるように存じますが、労働基準法の女子の問題につきましては、御承知のように、産前産後の休業の問題も含めまして、労働基準法の研究会におきまして特に第二小委員会というのを設けまして、そこで鋭意調査研究を行っているところでございます。昨年の十一月、特に医学的な…
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(森山真弓君) 合理的な理由ということについての御質問だというふうに伺いましたが、女子の定年制につきましては、先ほど来御説明を大臣が申し上げておりますように、一般的に女子ということで若く決めている企業が、わずかではございますが、ございます。それは一律に女子であるからというだけのことで決めておりますので、それは合理的ではないのではないかというふうに思うわけでございますが、合理的な理由があるということがはっきりいたしております例と…
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(森山真弓君) いまのところ、そういうものがはっきりとしているものはございません。
第75回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(森山真弓君) 生理休暇は生理日の就業が著しく困難な女子が請求した場合に与えるべきものであるということになっておりまして、その手続を特に複雑にするということはその制度の趣旨に反すると考えますけれども、この、いま先生がお挙げになりました文言の届けというのを一読いたしましたところでは、特にこの届けを出さなければ、あるいはこの届けを出すことによって許可がおりなければ生理休暇が取れないというものではないように理解いたしますので、特にこ…
第75回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(森山真弓君) 生理休暇は、先ほど申し上げましたようにあくまでも本人の申し出ということをたてまえにいたしておりまして、それ以上のいろいろな手続を要求しているものではございません。ただし、特に何か証明が必要であるという場合にも、むしろ医師の診断ということですと、先生がおっしゃいましたようにわざわざお医者さんに行かなければならない。また、医師の診断というのは相当厳格なものでございますので、やや複雑な手続に類するものになるかと思いま…
第75回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(森山真弓君) 大変国際婦人年につきまして御激励をいただいたお言葉で、ありがたく拝聴いたしたいと思います。 国際婦人年という題をつけまして予算の項目として挙がっておりますものを勘定いたしますと、合わせて約二千二百万いただいておりますが、その中身は、いま先生が御指摘になられましたようなものでございます。しかし婦人の対策は、国際婦人年の記念行事だけではございませんで、ほかに従来からやっております勤労婦人福祉対策、その他各省にまたが…
第74回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(森山真弓君) 御指摘のとおり、婦人労働問題は非常に重要な問題でございまして、これにつきましては昭和四十七年に御承知のように勤労婦人福祉法が制定されております。この法律の趣旨に基づきまして、昨年の七月勤労婦人福祉対策基本方針というのが策定されまして、この方針に基づきましていろいろな施策が総合的に行なわれているところでございます。たとえば婦人の適性、能力等に見合った職業が選択できますように、職業指導の強化ということが行なわれてお…
第74回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(森山真弓君) ただいま職業安定局長から大略御説明申し上げたとおりでございますが、育児休業につきましては休業期間中の生活安定措置につきまして何ぶんにも長期間にわたることでございますので、何らかの措置を考えたいというふうに思っております。その具体的な方法につきましては、ただいま申し上げましたように、育児休業研究会の結論を待って措置したいというふうに思っております。
第74回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(森山真弓君) 仰せのとおりでございまして、育児休業その他育児にかかわる便宜供与につきまして勤労婦人福祉法に定められておりまして、勤労婦人福祉法の可決されましたときの附帯決議及びいまお話の出ました附帯決議、両方に関係しているわけでございます。前向きに検討いたしたいと思います。
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○森山政府委員 雇用保険法案におきましては、ただいま職業安定局長から御説明申し上げましたように、給付の日数についての考え方は、相対的に再就職の容易な者と困難な者というものを、年齢によりまして区分しているわけでございます。この考え方は、特に婦人について女子だからという理由できびしい取り扱いをしようというものではないというふうに理解しているわけでございます。
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○森山政府委員 確かに先生のおっしゃいますように、婦人につきましてはいろいろな男性と違った条件があることも事実でございますが、特に婦人の中で考えましたときに、若い婦人と中高年の婦人のことを考えますと、年齢的に若年の女子のほうが再就職が容易であるというふうに理解しているわけでございます。
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○森山政府委員 先ほど申し上げましたように、婦人が特に特別な扱いを受けているわけではないということはもう一度申し上げたいと思うんですが、いま先生がおっしゃいましたように、結果としまして女子がその年齢で退職する人が多いということはそのとおりでございますし、またこのたびの特に経済事情の影響を受けている者の中で婦人が非常に多いということも事実でございます。その辺は十分認識しているわけでございます。
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○森山政府委員 一般的に申しまして、既婚婦人あるいは中高年の婦人が非常に不利であるということはよくわかっておりますが、具体的な例につきましては、いまのところ承知いたしておりません。
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○森山政府委員 既婚婦人の問題で、特に夫が収入のある場合に妻の働くことについてどう考えるかという御質問だと思いますが、それぞれの労働者がそれぞれの仕事をするということにつきましては、既婚であろうと未婚であろうと関係ないことであると私は考えております。 〔竹内(黎)委員長代理退席、委員長着席〕
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(森山眞弓君) 勤労婦人の数が著しくふえましたということにつきまして、理由というお尋ねでございますが、わが国の産業の大きな発展ということに見合いまして、そこに働く人々の数がふえてきたということは男女ともに同じでございますが、特に女子につきまして特徴的に考えられますことは、女子の労働者の数と申しましても、特に中高年層においてふえております。以前は未婚者であり、若い女性であった者が大半でございますが、最近のふえております部分をしさい…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(森山眞弓君) 勤労婦人福祉法が制定されましたのは昭和四十七年でございまして、まだ二年ちょっとの若い法律でございます。御指摘のとおり、最近の婦人労働者の特徴的な増加及びその内容の多様化に対応するべくつくられました法律でございますが、この法律が制定されまして後、どのようなことをしたかという御質問でございますけれども、政府といたしましては、勤労婦人福祉法にきめられておりますように、昭和四十七年の七月制定されて一年後に勤労婦人福祉対策…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(森山眞弓君) 労働基準法研究会の第二小委員会におきまして女子・年少労働問題につきまして専門的に調査研究が進められているわけでございます。で、労働基準法の中の女子の問題につきましては、いまおっしゃいました結婚退職あるいは若年定年は必ずしもこの労働基準法に直接該当するものとは考えられないのでございますが、それらをさらに幅の広い女子の問題全体につきまして労働基準法研究会の第二小委員会において研究いたしてまいったわけでございます。で、…