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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
労働省婦人少年局長1977/02/22

第80回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(森山真弓君) 職業訓練手当の支納対象者の人数でございますが、それは予算要求上百五十人という一応の目安をつけてございますけれども、もし非常に要望が多くてぜひということでありますれば、実際の運用上には十分考えたいというふうに思っております。 それから地方公共団体におきまして中高年の年齢制限があるというお話は、労働省といたしましては直接の所管ではございませんので、ほかの責任官庁からお答えになった方がよろしいんじゃないかと思います。

労働省婦人少年局長1976/10/21

第78回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(森山真弓君) パートタイマーという言葉はいろいろなところで使われておりますが、必ずしもその意味がはっきりしてない場合が多うございます。御指摘のとおり、パートタイマーという言葉は非常に一般的でございますが。で、私どもの行政の対象として考えられますパートタイムの場合には、やはりその対象を特定しなければなりませんので、一つの定義を持っております。私どもの場合には、パートタイム労働者とは一日、一週あるいは一カ月の所定労働時間が当該事…

労働省婦人少年局長1976/10/21

第78回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(森山真弓君) 確かに、先生がおっしゃいますとおり、所定労働時間が他の労働者よりもその事業所の中で短いということだけが、パートタイマーのパートタイマーたるゆえんでありまして、それは労働行政において把握しておりますパートタイマーの定義でございます。したがいまして、婦人少年行政またその他の労働関係行政におきましてパートタイムのための政策をいたします場合には、そのことを徹底し、その人たちのための行政を展開するべく努力しているところで…

労働省婦人少年局長1976/10/21

第78回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(森山真弓君) 先ほど来申し上げておりますように、私どもはパートタイマーというものはこのようなものだということを理解しておりますし、また、労使あるいは婦人の皆様方にも折あるたびに申し上げているところでございます。ただ、パートタイマーという一般的な普通の言葉が必ずしもそれとは同じでなくて、非常に安易に使われているということが、婦人の意識あるいは労使双方の考え方にある意味のニュアンスを加えているということは確かでございまして、パー…

労働省婦人少年局長1976/10/21

第78回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(森山真弓君) パートタイム雇用というものがわが国におきましてはまだ日が浅うございますので、いろいろと徹底しない面がありますことは確かだと存じます。一般的の認識も非常に浅く、まだ諸外国の先輩諸国に比べますとその辺のシステムが確立していないということは言えると思います。労働条件の面でも御指摘のようないろんな問題があると存じます。パートタイム雇用の問題につきましては、数年前婦人少年行政といたしましては婦人少年問題審議会で御建議をい…

労働省婦人少年局長1976/10/21

第78回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(森山真弓君) 先ほど来申し上げておりますように、パートタイム労働者も労働者でございまして、労働基準法の適用は同じようにされて、どこでもされているはずでございます。

労働省婦人少年局長1976/10/21

第78回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(森山真弓君) 強制適用の保険はもちろんのこと、それ以外の保険もできるだけ加入するように勧められております。

労働省婦人少年局長1976/10/21

第78回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(森山真弓君) パートタイム雇用の実態の把握ということにつきましては、何度か私どもの方でも調査をいたしましてその結果が出ておりますが、それが何年か前にもうなりますので、これからも調査の機会にそういう実態を把握していくよう努力いたしたいと存じます。 それから、パートタイム雇用の制度について確立をする必要があるという御指摘につきましては、確かにそのようなこともあるかと思います。それにはまず最初に先生がおっしゃいましたように、パート…

労働省婦人少年局長1976/10/19

第78回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○森山(直)政府委員 労働省では寡婦に関連する調査といたしましては大分古いころ、昭和二十年代におきまして女世帯の調査等の一連のものをいたしたことがございますが、最近は非常に社会情勢も違っておりますし、また新しくいま御指摘のような問題が出てきておりますので新しい調査が必要であると考えております。昭和五十二年度には母子家庭の母の就業に対する実態調査というのを実施したいと思いまして、その経費を財政当局に要求しているところでございます。

労働省婦人少年局長1976/10/19

第78回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○森山(直)政府委員 昭和五十二年度に財政当局に要求をいたしております母子家庭の母の就業に関する実態調査、その内容の案でございますが、それは、まず第一に就労の有無。それから就労しております者はその職種、収入。それから母子世帯になってからの転職経験の有無、回数、その理由。さらに、取得を希望する資格、訓練、技術の有無、その内容。さらに、就労していない者につきましては就労希望の有無などを把握したいと考えております。

労働省婦人少年局長1976/10/19

第78回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○森山(直)政府委員 実態を十分把握いたしまして、またそれらの母子世帯に必要なことをしっかり把握いたしまして、これらの世帯の生活の自立と安定を図るのに資したいと考えております。

労働省婦人少年局長1976/10/19

第78回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○森山(直)政府委員 ただいま申し上げましたようなことを、まず実態を十分に把握するということが必要かと考えます。その実態を把握いたしました上で、緊急度の高いこと、また要望の高いものからできるだけ実現するよう努力したいと考えております。

労働省婦人少年局長1976/10/19

第78回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○森山(直)政府委員 雇用促進法あるいは雇用率の問題、確かに承っておりますが、そのような対策を実施いたしますためにやはり総合的な調査がまず必要であるということで、そこから着手をしていきたいというふうに考えた次第でございます。

労働省婦人少年局長1976/10/14

第78回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(森山真弓君) 具体的に最終結論を得なければならない場は、労働基準法研究会あるいは労働基準法審議会であると考えますけれども、この研究会の男女平等問題研究会議の中で出ました議論といたしましては、ここにございますように、ただいま先生がおっしゃいましたような免許を取得して就業できる業務あるいは危険性がほとんどなくなった業務というようなことで、幾つかの例が話に出ております。 それは何かという御質問かと存じますが、たとえば一定の技術を習…

労働省婦人少年局長1976/10/14

第78回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(森山真弓君) いま申し上げましたのは代表的な例、また、このお話の中でたびたび出てまいりました例を申し上げましたわけでございまして、個々一つ一つにつきまして本当に危険でないかどうかというようなことは、さらに専門的な検討が必要であろうと考えます。

労働省婦人少年局長1976/10/14

第78回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(森山真弓君) 男女平等問題研究会議の場におきましては、特に安全衛生の専門家という方がお集まりになっていらっしゃるわけではございませんので、男女平等の見地からどのような措置が必要かという観点からいろいろな面を検討された一項目でございます。したがって、先ほど来申し上げておりますように、一つ一つの業務につきましては、安全衛生の面から法律上は先ほど申し上げたようなことが申し上げられますけれども、実際問題としてどうかということは、さら…

労働省婦人少年局長1976/10/14

第78回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(森山真弓君) この研究会議の報告書、先生のお手元にあるかと思いますが、これをごらんいただけばわかりますように、さらに必要な保護については「これを拡充し」というようなことがございます。ですから、先ほど来必要のなくなったもの、あるいはこれから必要なもの、いずれにつきましても、御説明しておりますようにさらに深い検討が専門的な見地から必要であるということを指摘していらっしゃるわけでございまして、それは労働基準法の研究会あるいは基準法…

労働省婦人少年局長1976/10/14

第78回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(森山真弓君) 労働基準法の問題でございますので、私の所管ではございませんのですが、私といたしましてはこの男女平等問題研究会議の報告書、それから数日後に出ました婦人少年問題審議会の建議の趣旨に沿いまして、労働基準法研究会あるいは労働基準審議会その他におきまして、研究ができるだけ早く行われるということを希望している次第でございます。

労働省婦人少年局長1976/10/14

第78回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(森山真弓君) 労働基準法は、女子の保護のことだけではなくて、非常に労働条件の各般にわたる大きな分野にまたがる法律でございまして、その根本的な問題からまたすみずみの問題に至るまで広く研究をしておられるわけでございます。その結果、安全衛生法あるいは賃金支払確保法その他の結論が出まして、幾つかの成果が出ているわけでございますが、現在、一昨年からでしたか、この女子の保護については検討が始められておりまして、いままだ継続中でございます…

労働省婦人少年局長1976/10/14

第78回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(森山真弓君) 重量物の取り扱いにつきましては、余り細かいお話が出たというふうには記憶いたしておりませんが、これもまた一つの検討課題ではなかろうかと思います。これも含めてすべて女子の保護と言われますものにつきましては、この際すっかりいろいろな光を当てて研究をするべきではないかという姿勢が示されているわけでございます。